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環境カウンセラー検索ページのリニューアルおよび検索項目変更に伴う再登録

この度、ユーザーの利便性を図ることを目的に、環境カウンセラーデータベースの検索項目を変更しました。


変更点

1. 追加された項目

活動する対象1:幼稚園・保育園/小学校/中学校/高校以上/企業・団体/自治体/その他
活動する対象2:子どもたちへ/大人の方へ
活動のジャンル:講演・講師/委員・助言/企画・活動/研究・発表・執筆/普及啓発/ファシリテート・コーディネート/環境マネジメント/環境アセスメント

2. 内容が変更した項目

専門分野:旧22分野から新学習指導要領に準拠した「授業に活かす環境教育」をもとに12分野へ


分野 内容
1生命生命の誕生、生物の成長の仕組みを知り、生命がかけがえのないものであることを理解するとともに、動植物を含む自他の生命を尊重する態度を養う。
2自然への愛着自然の偉大さ、すばらしさを知り、畏敬の念をいだくとともに、地域の自然に親しみ、自然を守り育てる活動が実践できる。
3生態系・生物多様性生態系の仕組みから、人類が有形無形の恩恵を受けていることを理解し、日本および世界の生態系の特徴・多様性、またそれらを脅かす要因と保護対策を学び、日常生活の中でできることを考え、実践できる。
4 水質 大気や水は太陽エネルギーによって地球規模で循環することにより、生命を育む土壌を潤し、人間の生産や生活を支えていることを理解する。人間の生産や生活が水や大気の循環に影響を与える力を持っていることを理解するとともに、水、大気、土壌の適切な利用を考え、日常生活の中で実践できる。
5 大気
6 地質
7地球温暖化過度に化石燃料に依存する生産や生活様式等が大気の組成を変え、地球温暖化を引き起こしていることを理解し、温暖化を防止するために、日常生活の中でできることを考え、実践できる。
8資源・エネルギー地下資源、化石燃料が有限であることに気づき、太陽光、風力など自然エネルギーの開発、利用の現状を理解するとともに、資源消費の少ない生活様式を考え、実践できる。
9産業身近な食や国土利用の変化の問題に気づき、農林水産業が食料供給や国土の保全など多様な役割を果たしていること、および、国際的な食料需給のアンバランスが生み出す問題を理解し、身近な生活の中で改善できることを考え、実践できる。鉱工業や流通、通信が環境に与える影響を理解し、環境と調和したあり方を考え、日常生活の中でできることを工夫し実践できる。
10消費生活・衣食住自分たちの日常生活が地域社会や地球環境問題と密接に結びついていることを理解し、環境に配慮した消費生活のあり方を考え、工夫しながら実践できる。
11公害・化学物質日本における公害被害の歴史や、企業・行政・市民の取り組みを理解する。世界各地で起こっている公害の現状を理解する。公害を起こさない産業や生活のあり方を考え、日常生活の中でできることを考え、実践できる。日常生活の中でさまざまな化学物質が使われていることや、使い方を誤ると有害なものが含まれることを理解し、適切な使い方が実践できる。
123R資源は浪費によって枯渇し、大量のごみとなって環境を悪化させることを理解するとともに、日常生活の中でできる廃棄物の削減、製品の再利用、資源の再生利用を考え、実践できる。
新しい専門分野の登録のお願い

検索項目の変更により、以前に登録されている専門分野が無効になっています。新規の検索が有効に機能し、ユーザーの皆様とのマッチングの機会を拡大するためにも、「新しい専門分野」をご登録ください。
1. 登録方法:
下記の様式をダウンロードし必要事項を記入して、環境カウンセラー全国事務局へ送付

■専門分野変更届 PDFExcel 記入例 PDF

2. 提出方法:

原則Eメール(メール送付できない場合は郵送あるいはFAXでも可)
件名に「登録番号(半角)氏名 専門分野変更届」と必ず明記ください。
※本Eメールに「活動実績報告書」と「更新申請書(該当者のみ)」を添付して一緒に送付いただいても結構です。

3. 提出先:

電子メール: counselor-houkoku@japan.email.ne.jp
FAX:03-5643-6250
郵送:〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階
宛先:環境カウンセラー全国事務局(公益財団法人 日本環境協会)

4. 備考:

以下の方は、専門分野の変更届の提出は不要です。
・2012年度に登録した環境カウンセラー