環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
1998
氏名
延島 冬生 (ノブシマ フユオ)
部門
市民 
性別
男 
年代
70代 
専門分野
自然への愛着、生態系・生物多様性、公害・化学物質 
主な活動地域
東京都小笠原村  
主な経歴
市街地都道リフォームに意見具申。小笠原ビジターセンター企画・展示等に協力。小笠原固有植物、絶滅危惧種の分布と生態を継続調査。侵略的外来種の調査と駆除事業協力。島内NPOの自然研究・保全・啓蒙活動参加協力。世界自然遺産登録に係る諸事業・活動参加協力。関係機関に意見具申。 
特記事項
東京都自然ガイド(小笠原)、林野庁東平サンクチュアリーガイド、自然公園指導員、NACS-J自然観察指導員、日本山岳会会員。 【研修受講履歴】2009関東、2000大阪  

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活動の紹介

父島夜明道路旭平(夜明平)脇のノヤシの保護

活動日2020/09/30
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性企業・団体
依頼元その他
活動区分  企画・活動

ノヤシが成長し、葉が電線にかかりそうになっている。世界自然遺産小笠原諸島の区域内、小笠原国立公園第2種特別地域,保安林指定地域,小笠原諸島鳥獣保護区にあり、ノヤシ(セーボレーヤシ)は 小笠原諸島固有種,絶滅危惧種Ⅱ類VU(環境省レッドデータブック,東京都同)を伐採せず、電柱移設を申し入れた。又、道路管理者に草刈りで根元の腐葉土を削り取らないよう申し入れた。いずれも、影響を与えない考慮をすると回答があった。


 

小笠原村新ペット条例制定について

活動日2019/07/10
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  企画・活動

世界自然遺産の村に住む者は、ペットが野生化しないよう飼い方、頭数、登録などの制限が求めら、旅行者も、連れてきたペットが逃げたり、放逐しないよう、制約が求められる。村条例で、規制をすることが望ましいが、本土の港区・竹芝桟橋で規制すること(越境条例)は、できないので、現行法制度の下に、理解と規制を進めることが大切である。


 

防災道路の整備計画3案についての意見

活動日2017/11/24
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性自治体
依頼元その他
活動区分  企画・活動

・ 計画路線(都住周回路線)に反対する。
・ 島の外周稜線地形は改変すべきでない。
・ ルート案1(地上案)に反対する。
・ ルート案2(トンネル案)に反対する。
・ ルート案3(一部トンネル案)への意見
・ 道路幅員5mで。
・ 戦跡保存への疑問
・ 道路排水集中化への疑問
・ 道路新設・管理による侵略的外来種の増加・拡散への対策を求める。
・ 積極的情報公開を求める。


 

侵略的外来種アカバナユウゲショウ

活動日2017/05/08
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  委員・助言

都立公園に、侵略的外来種アカバナユウゲショウが生えていることを見つけ、ブログにアップするとともに、小笠原世界自然遺産管理事務局、公園管理者、自然保護NPOに連絡し、まず、侵入が分かっている公園の箇所を駆除することになり、ボランティア募集にも参加し、駆除した。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室