環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
1999
氏名
三浦 光通 (ミウラ テルミチ)
部門
事業者 
性別
男 
年代
50代 
専門分野
水質、地質、公害・化学物質 
主な活動地域
茨城県つくば市  
主な経歴
昭和63年4月(株)環境研究センター入社。平成3年3月まで環境測定分析業務、3年4月から5年3月まで公害防止計画・生活排水対策策定業務、5年4月から現在まで環境影響評価業務、騒音・振動対策、土壌汚染対策業務に従事。17年度茨城県環境コンテスト事業に参画し省エネ講座の講師を担当。 
特記事項
公害防止管理者(水質一種)。危険物取扱者(乙種四類)、放射線取扱主任者(第二種・ECD)、酸素欠乏作業主任者(第二種)、土壌環境リスク管理者、土壌汚染調査技術管理者、茨城県環境アドバイザー 【研修受講履歴】2016関東1、2009関東2、2005関東(専門)  

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活動の紹介

海洋環境の現状とプラスチック汚染問題

活動日2020/01/19
分野水質
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

茨城県阿字ヶ浦の海岸を対象に保全・啓発・イベント活動を行っている団体「イバフォルニア」より、海洋環境をテーマに講演とパネルディスカッションの依頼があり、1時間の講演とパネルディスカッションを行った。
講演は、地球温暖化が海洋環境に与える影響とマイクロプラスチック汚染について資料を用いて行った。パネルディスカッションでは、阿字ヶ浦海岸の100年後というテーマで、海と海岸の保全にどういう係り方ができるかについて4名の講師が議論を行った。聴衆も大変興味をもって参加していた。


 

つくば環境フェスティバル

活動日2019/11/16
分野水質
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

つくば市主催のつくば環境フェスティバルにおいて、参加した小学生に水質浄化実験を体験してもらい、環境水の水質保全について話をした。
参加した子供たちは、水がきれいになっていく様子に興味をもっていた。河川水、湖水、地下水などの環境水は水道水源でもあるので、水質を保全していくことは自分たちの飲み水を安全で安心な水道水を確保する上でも大切であることなどを話した。


 

環境講演会の開催

活動日2019/06/22
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

NPO法人茨城県環境カウンセラー協会環境教育部会として、市民を対象とした無料の環境講演会を開催した。
講師には元茨城県霞ケ浦環境科学センター長の前田修氏をお迎えし、「生物多様性と環境保全」の演題で講演して頂いた。講演終了後は、多くの聴講者から質問や意見が出され講師との間で有意義な質疑応答が行われた。


 

茨城県霞ケ浦環境科学センター環境月間イベント

活動日2019/06/01
分野水質
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

茨城県霞ケ浦環境科学センター環境月間イベントにおいて、主に小学生を対象とし、霞ヶ浦湖水を利用した水質浄化実験を体験してもらい、環境における水質保全の大切さについてみんなで考えた。


 

水質浄化実験を通して水環境保全について考える

活動日2018/11/18
分野水質
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

北茨城市科学の祭典において、参加した小学生や中学生に水質浄化実験を体験してもらい、汚れた水をきれいにすることが如何に大変かを考えてもらった。
また、河川や湖の水は自分たちの飲み水でもあるので、環境水を保全していくことは自分たちの飲み水の安全にも繋がっていくことを考えてもらった。


 

太陽光発電施設の特性から見た環境影響

活動日2018/09/15
分野地球温暖化
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

NPO茨城県環境カウンセラー協会からの依頼で、協会員及び一般市民向けに太陽光発電施設の特性と施設が与える周辺地域への環境影響について、環境アセスメントの手法を用いて解説した。
施設設置に際して周辺地域でのトラブルが多く発生していることから、参加者には興味を持ってもらえた。


 

霞ケ浦の水環境

活動日2018/08/06
分野水質
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

茨城県行方市の小学5年生50人を対象として、地元の湖である霞ケ浦の環境について講演を行った。
前半は座学中心で、講演内容に関するクイズを所々で出して考えてもらった。
後半は、湖水を使った浄化実験を行い、浄化前と後の違いを透視度計を用いて調べてもらった。
クイズでは子供たちから積極的に発言があった。また、実験では子供たちが興味を持ち、率先して行っていた。


 

霞ケ浦湖水から水道水ができるまで

活動日2017/11/11
分野水質
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

自治体の環境イベントにおいて、小学生を対象に霞ケ浦湖水を用いた浄化実験を通して、湖の環境保全について話をした。
参加した子供たちは、凝集沈殿や砂ろ過処理で湖水がきれいになっていく過程に興味を示していた。
水道水の源水である湖水を汚さないことが大事ということを話していた。


 

環境教育連続講座の開催

活動日2017/09/16
分野資源・エネルギー
対象大人
属性高校以上
依頼元その他
活動区分  普及啓発

NPO法人茨城県環境カウンセラー協会主催の市民向け無料講座「環境教育連続講座」を開催した。
国立研究機関の研究者に講師を依頼し、「再生可能エネルギーへの期待」の演題で講演を行った。
講演後質疑応答で15名ほどの参加者が30分の予定時間を超過するほど熱心に質問をしていた。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室