環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
1999
氏名
齋藤 美奈子 (サイトウ ミナコ)
部門
市民 
性別
女 
年代
60代 
専門分野
生態系・生物多様性、地質、地球温暖化 
主な活動地域
新潟県糸魚川市  
主な経歴
1994開館の糸魚川フォッサマグナミュージアムを母体とする友の会の発足時より事務局として各種行事等の企画立案・実施の運営にあたるほか、行政ともタイアップしながら日本初の『世界ジオパーク』認定に貢献。自らもジオパークガイドとして活動中。糸魚川市 他で天体観望会を開催し環境教育実施。 
特記事項
1996から青海自然史博物館きらら自然の会運営委員。2000から緑の少年団講師。その後『にいがた緑の百年物語』幹事として支部設立に関わる。2005から省エネルギー普及指導員。2007から新潟県地球温暖化防止活動推進員。日常の様々な機会に女性・主婦・母の視点で地球環境保全活動を推める。 【研修受講履歴】2004上越(専門)、2003新潟、2002東京2  

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活動の紹介

自然災害現地学習会

活動日2017/11/26
分野地球温暖化
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

2017年7月に全国的に豪雨災害が発生し、糸魚川市でも堤防決壊・住宅浸水など糸魚川大火に匹敵する被害が出た。
その後、秋にも異常降雨に起因すると思われる大規模な地滑りが起こり、その河川閉塞に因り住民は長期に渡り避難を強いられた。
実際の災害現場を自分達の目で見ることに因り有事に備えて日頃から対策を考える切っ掛けにして欲しい。


 

新潟県緑の百年ものがたり ブナ林散策ツアー

活動日2017/10/29
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  委員・助言

ブナ林が自然界でどのような役割をはたしているかを学びながら、豊かな生態系を守っていくことの大切さを実感して欲しい。


 

日本海沿岸域の津波と防災

活動日2017/09/23
分野地質
対象大人
属性その他
依頼元自治体
活動区分  企画・活動

新潟県が算出した津波災害推定ラインの発表を受けて、発生時のシュミレーションと対応を考える。


 

春の大曲線と木星を見よう

活動日2017/05/20
分野地球温暖化
対象子ども
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

星空に親しみながら、地球が宇宙の中に存在する」奇跡の星」であることを学ぶことに因り、緑と水の星を守っていく大切さを実感して欲しい。(参加者48名)
8月(50名)、10月にも季節に合わせたテーマで実施。


 

糸魚川市・上早川地区の住民対象 「活火山・焼山の歴史を学ぶ」現地研修会

活動日2016/11/20
分野地質
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  委員・助言

万が一、焼山が噴火した場合、火砕流が流れ下る可能性が有る糸魚川市の早川谷の住民から”焼山の噴火の歴史や自然保護・砂防の実態、危険性を勉強したい”との要望が上がり、急遽、現地勉強会が実施され案内をする。参加者・マイクロバス3台で50名


 

天文観望会「春の星座と地球に中接近中の火星を見よう」

活動日2016/06/04
分野地球温暖化
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

フォッサマグナミュ-ジアムから委託されている恒例行事の1回目。 
 毎回、宇宙を学びながら地球環境に目を向けてもらえるように解説をしている。この回は、参加者(大人20名・子供7名)と星空を見上げながら春の代表的な星座などについて話をした後、天体望遠鏡を使って地球に中接近中で赤く輝く火星の姿を見てもらう。
以降、天文観望会は2回目(8月6日、夏の星座と土星、大人23名・子供13名参加)、3回目(10月22日、秋の星座とアンドロメダ星雲、大人23名・子供15名)と続く。


 

越路 大地の会 糸魚川巡検

活動日2016/05/29
分野地質
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  普及啓発

長岡市に拠点を置いて”地質を学んでいる市民団体”の会員と長岡市が公募した一般市民(合計マイクロバス4台満車と自家用車1台)の皆さんが、当地・糸魚川で現在、噴煙を上げて活動中の火山・焼山について地質勉強のために現地見学会に来られた折り、同行してサポートにあたる。


 

新潟県環境保全連絡協議会 総会 兼 講演会・自然観察会

活動日2016/04/17
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  企画・活動

タイトル実施者からの依頼で総会以外のフィールド(午前・フォッサマグナパーク)と講演会(午後・フォッサマグナミュ-ジアム大ホール)を企画し、実施する。会員の他にフォッサマグナミュ-ジアム友の会会員の参加を募集しての大集会となった。
 主体の協議会には植物のエキスパートが多数、所属されており、そちらの面では内容的にレベルが高かったが、地元・糸魚川についてのみ限定で案内をさせていただいた。 総参加者数は自家用車10台(相乗り)以上とマイクロバス1台。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室