環境省環境カウンセラー

環境カウンセラーとは カウンセラー検索 カウンセラーになるには 活動紹介

環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2001
氏名
浅野 智恵美 (アサノ チエミ)
部門
市民 
性別
女 
年代
50代 
専門分野
地球温暖化、消費生活・衣食住、3R 
主な活動地域
愛知県豊田市  
主な経歴
平成18年度地球温暖化防止活動(環境教育部門)環境大臣表彰。NHK教育番組「どーする?地球のあした」質問コーナーで回答者を務めた。自治体環境講座、学校環境教育、セミナー講師、パネラーなどを担当。消費生活論文を毎年執筆。エネルギー、省エネ、スマートライフ、ごみ削減、3R、生物多様性等の環境記事を執筆。 
特記事項
1992年商品科学研究論文最優秀賞、1993年優秀賞。NACS消費生活研究所主任研究員。消費生活アドバイザー。EA21判定委員。環境省、愛知県環境審議会委員等を担当した。浅野智恵美HP=http://sites.google.com/site/asanochiemi/home  【研修受講履歴】2017中部、20162016中部、2015中部  

このカウンセラーに問い合わせ


活動の紹介

@FM(エフエム愛知)の番組「LET’S エコメンド」でCOOL CHOICEの取組を紹介

活動日2018/09/29
分野地球温暖化
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

エフエム愛知(@FM)で毎週土曜12:00~12:25に「LET’S エコメンド」が放送されています。
9月は環境省が推進する国民運動COOL CHOICEがテーマです。リスナーが家庭で出来るCOOL CHOICEを紹介しました。
国土交通省の低炭素まちづくり計画を全国に先駆け策定した兵庫県川西市で、8月4日に「知らないと損!家庭でできる簡単省エネ術」の講座を担当。
そこでお話した省エネ・低炭素型製品への買換・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」を紹介しました。


 

SDGsと東京五輪の持続可能な水産品調達から考える
-海のエコラベルの推進と消費者の役割

活動日2018/07/21
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

NACS中部静岡分科会の例会と愛知環境カウンセラー協会のファラデー勉強会で講座を担当しました。
水産資源の保全に向け、欧米を中心に水産エコラベル製品が普及し注目が高まっています。
SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」、目標12「つくる責任、つかう責任」を基に、2020年東京五輪はSDGsに沿った大会運営を目指し、持続可能な水産物の調達基準を策定しました。
食卓から海を守り次世代につなぐためには私達の意識変革と選択が重要です。執筆した消費生活論文はNACS消費生活研究所HPに掲載されました。


 

あなたにもできる!夏の省エネライフ

活動日2018/07/14
分野地球温暖化
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

小牧市役所で開かれた市民環境講座で、夏の省エネにクローズアップしてお話しました。

省エネができていない“だめだめ家族”のイラストを活用した省エネクイズや、手回し発電機を利用した実験などを取り入れ、参加者と双方向のやりとりを行いながら、楽しい雰囲気の中、講座を進行しました。

地球温暖化の仕組み、スマートライフ、省エネ家電などについてわかりやすく解説した「スマートライフおすすめBOOK」は、該当ページを開いていただき、活用しました。


 

古紙リサイクルに関する消費者懇談会

活動日2018/04/05
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  委員・助言

紙資源を最大限に活かすため、クリップやホチキス留め書類、窓付き封筒、カーボン紙など、これまで焼却処分されていた難再生古紙を再資源化する取組が一部の自治体で始まっています。

オフィスや金融機関、行政などの機密書類を分別不要で回収し、未開封・無選別でリサイクルする技術も確立されています。

レジ袋の有料化やエコバックが常識となったように、全国の自治体で難再生古紙の資源化が進み、ごみ削減と分別の簡略化を願っています。

循環の輪を回すためには再生紙を積極的に選択し利用することも重要です。


 

海のエコラベルの推進と消費者の役割

活動日2017/12/13
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性高校以上
依頼元高校以上
活動区分  講演・講師

名古屋市高年大学鯱城学園の環境学科で講義をしました。

世界人口が増える中、水産漁業資源の減少と枯渇は近年深刻な問題になっています。日本は漁獲、輸入の双方で重要な位置にあります。

魚を買う時に品質や鮮度、味だけでなく、海を守る漁法で獲られたMSCやASCの海のラベルが付いた水産品を購入することは、持続可能な漁業や小売業、レストランの支援につながります。

私たちが海の現状に関心を持ち、環境意識に基づく能動的な買い物をすれば、自然の恵みとの関係性を築き直す大きなチャンスとなり得ます。


 

低炭素まちづくり キセラ川西せせらぎ公園探検ツアーを担当

活動日2017/11/11
分野地球温暖化
対象子ども
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

兵庫県川西市は、2013年に国土交通省の低炭素まちづくり計画を全国に先駆け策定しました。エコまち運用基準を定め設計・施工、完成後の活用方法まで、6年間で34回ワークショップを開き、約900人の市民がアイデアを出し合い、まちづくりを進めています。

キセラ川西せせらぎ公園は、市の天然記念物であるエドヒガンや台場クヌギを移植し、ホタル護岸、再生可能エネルギーの導入、災害時に役立つかまどベンチや蓄電池、マンホールトイレなど防災設備を備えています。特徴ある新しい仕組みを公園探検ツアーで紹介しました。


 

省エネ・節電授業 「地球環境と省エネルギーを考えよう!」

活動日2017/10/19
分野地球温暖化
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

名古屋市旭丘小学校で4年生を対象に、省エネ授業を担当しました。
学習のねらいは「児童が環境の大切さと省エネ方法を学び、家庭や学校で行動を起こすきっかけとする」。

省エネの意味と必要性、省エネ生活の在り方等を紹介し、「AとBの家を比べて省エネを探そう」のワークシートも活用しました。

先生方は(財)省エネルギーセンターの講師派遣事業を利用。
7月5日豊川市立天王小学校、10月6日名古屋市立松原小学校で行いました。11月は春日井市消費啓発団体、豊田市高年大学で省エネ説明会を実施します。


 

『全国シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」~科学的特性マップの提示に向けて~』、パネリスト

活動日2017/06/11
分野資源・エネルギー
対象大人
属性その他
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

高レベル放射性廃棄物の最終処分について、日本の地下環境等の科学的特性を客観的に表す全国地図を科学的特性マップとして示し、関心と理解を深めていく方針が示されました。

すでに発生している廃棄物を現世代で解決するため、問題の重要性を理解し関心を持つ必要があります。しかし、多くの人にとってこの課題は日常生活から非常に遠い存在になっています。

現存課題を丁寧に学び、自分事として捉えるエネルギー環境教育の更なる推進が必要です。科学的特性マップの提示を機に、取組の方向性などについて考えました。


 

エコライフすごろく体験でエコの技を磨こう!

活動日2017/05/13
分野3R
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

一宮市役所主催、平成29年度環境学習講座を担当しました。

買うとき、使うとき、捨てるときに一息ついて考えてみる。エコライフすごろくの体験を通し、ごみ削減を目指す3R(Reduce、Reuse、Recycle)のポイントとエコ行動を紹介しました。

消費者には商品を自由に選べる権利とともに、安易に商品を選ばない、過剰消費に気をつける、再生可能エネルギーや資源のことを考えるなど責任があります。

暮らし方を変え、家族や地域のリーダーを目指す講座としました。定員を越える応募がありました。


 

エコパーティにようこそ!楽しく学ぼう、省エネライフ

活動日2016/10/29
分野地球温暖化
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

兵庫県川西市で、「みんなの省エネ教室」を担当しました。
川西市は、国土交通省が管轄する低炭素まちづくり計画を全国に先駆けて策定し、地区の魅?や価値を?める特定土地区画整理事業「PFIと低炭素のまちづくり」を住民の協?を得ながら進めています。
キセラ川・低炭素まちづくり計画は自然、人、街、暮らしが心地よく調和した次世代型・複合都市構想。
公共、生活、産業ゾーンなどが機能的に配置され、憩いの遊歩道や公園を中心に再生可能エネルギーを導入し、自然と共生し歩いて暮らせる次世代型複合施設を目指しています。


 

エコライフすごろく体験で地球を守る第一歩! 私たちにできるエコ活動とは

活動日2016/10/22
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

名古屋市名東生涯学習センターで、なごや環境大学共育講座「親子でごみを減らすリデュース、リサイクルを体験しよう。メッセージカードで環境宣言!」の初回と5回目を担当しました。

地球温暖化防止、ごみ削減、多様な生物や自然を守るにはどうしたらよいか、エコライフすごろくを活用し、暮らしに照らし合わせて全員で考えました。

12月10日の最終回は「未来につなげよう!環境への想いをメッセージカードに込めて」。家庭でできる省エネの技やごみを減らす方法を紹介。最後に親子でメッセージカードを手作りました。


 

名古屋市発行 「消費者と環境問題~明るい未来のために~」パンフレットの監修を担当

活動日2016/10/01
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性高校以上
依頼元高校以上
活動区分  研究・発表・執筆

「大学等への消費者教育・啓発委託事業」として、金城学院大学生活環境学部生活マネジメント学科が制作された「消費者と環境問題~明るい未来のために」のパンフレットの監修を担当しました。

最終ページに、 「教材の制作にあたり、環境カウンセラーの浅野智恵美さん(NACS消費生活研究所主任研究員)からアドバイスをいただきました。」と記載下さいました。

カラー刷り、イラスト付で手に取りやすい雰囲気に仕上がっています。
名古屋市消費生活フェア☆2016に学生たちが参加し、研究成果を発信しました。


 

新しいライフスタイルを学んで、省エネ実践!

活動日2016/09/02
分野資源・エネルギー
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

岩倉市生涯学習センター主催シニア大学教養学部で、大きく変化しつつある家庭のエネルギーとスマートライフについて話しました。
消費電力量が格段に削減された省エネ機器で電気を賢く使う、太陽光発電・燃料電池などで家庭の電気をつくる創エネ、昼間つくった電気をためて夜間に活用する蓄電池・電気自動車を組み合わせエネルギーをHEMSで効率的に管理するスマートライフ。
つくった電気、ためた電気、使った電気を見える化する事で家族全員の省エネ意識が高まり、エネルギーを効率よく使えるライフスタイルが得られます。


 

ESDの視点を取り入れた環境学習の実践

活動日2016/07/26
分野自然への愛着
対象大人
属性自治体
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

北名古屋市、清須市、豊山町の小中学校の教科等主任・副主任を対象とした西春日井地区教科等主任・副主任研修で、「ESDのさらなる推進にむけて」をテーマにお話しました。(7月26日)

豊田市の小中学校の先生を対象とした豊田市教育研究会総合的な学習部会、夏期実技研修会でお話しました。(8月3日)

環境問題と社会、自然環境との関係性を認識し、課題を自らの問題として捉える環境学習の実践事例を紹介しました。春に執筆した消費生活論文「ESDの推進と消費者教育-その現状と課題」から要点を紹介しました。


 

家庭科教育研究集会 「地球に優しいスマートライフ」

活動日2015/10/16
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  講演・講師

「未来を創り出す豊かな心と確かな実践力を育む家庭科教育」を主題とする尾張教育研究会愛日支部家庭科教育研究集会が、瀬戸蔵ミュージアムのホールで開かれました。

持続可能な社会を築く上で、限りあるエネルギーを上手に使い、一人ひとりが環境配慮社会に責任を持つこと、自ら課題を見つけ、学び、考え、主体的に判断し、行動し、問題を解決する能力を身につける子どもの育成が重要であることなどをお話しました。

瀬戸市、小牧市の先生方による研究実践発表も行われました。


 

世界のインタープリターとのトーク・セッション

活動日2015/10/11
分野自然への愛着
対象大人
属性その他
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

自然の叡智に学ぶ大切さを思い起こし、次世代を担う人づくりを目的に愛知万博10周年記念、世界のインタープリターとのトーク・セッションが愛知県立大学講堂で開催されました。

米国、スリランカ、ドイツ、ケニア、コスタリカからインタープリターが来日し、各国の素晴らしい自然や自然と人との関わり、活動内容について発表を行いました。

私は日本の取組として、愛知県の環境学習施設「もりの学舎」の活動を紹介しました。後半はトーク・セッションが行われました。

動画がYouTubeで配信されています。


 

中日新聞 「夏の節電 楽しく気軽に、ピーク時の消費減を」掲載

活動日2015/07/02
分野資源・エネルギー
対象大人
属性その他
依頼元企業・団体
活動区分  委員・助言

中日新聞から節電に関する取材を受けました。
7月2日朝刊に「夏の節電 楽しく気軽に、ピーク時の消費減を」が掲載されました。

夏場は気温が上昇する午後1時〜4時頃に、電力需要が高くなります。
省エネ・節電グッズを効果的に使う、家庭では掃除機や洗濯機、アイロン、炊飯器などの家電の使用を朝か夕方以降にずらす、昼間のエアコン使用台数を減らすなどの工夫が大切となります。

省エネ・節電ポイントをお話した後、豊田市環境学習施設のインタープリターから家庭で取り組んでいる節電を伺いました。


 

トライ&アクション講演会 「地球のいのち、つないでいこう!」

活動日2015/06/05
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性中学校
依頼元中学校
活動区分  講演・講師

環境学習ウイークの一環として、全校生徒を対象に5時間目に体育館でお話しました。

愛知県営都市公園「牧野ケ池緑地」に隣接する牧の池中学校は、生徒会の声掛けで5月に約300名の生徒が牧野ケ池周辺の清掃ボランティアを行い、環境アクションを起こしています。牧野池クリーンプロジェクトは今回が13回目。

私たちの暮らしは多様な生きものと繋がっています。地球温暖化の影響で減少する生物、外来生物の現状、ペットを飼う時に気をつけること、私たちにできることなどを米国在住経験を踏まえお伝えしました。


 

なごや環境大学共育講座、公開講座 「地球とお財布に優しいスマートライフ」

活動日2015/05/19
分野地球温暖化
対象大人
属性その他
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

【地球に優しい食生活、美味しく学ぼう!】連続講座、第1回でお話しました。

日時:2015年5月19日(火) 10:00〜12:00
場所:名古屋市港生涯学習センター

持続可能な社会を築く上で、限りあるエネルギーを上手に使い、賢く無駄のない生活を心がけることは重要です。スマートライフの必要性、家庭で取り組める省エネをクイズで紹介しました。

地産地消、旬産旬消、食材の有効活用など、ちょっとした工夫で環境と家計に優しい食生活を実現できます。みなさん大変熱心に拝聴くださいました。


 

「わが家の電気の健康診断 /家庭の電気 イロハニホヘト」の監修

活動日2013/06/21
分野資源・エネルギー
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  研究・発表・執筆

中部電力(株)さんの定期刊行広報誌「KORYU(交流)」で、新コーナー「わが家の電気の健康診断 /家庭の電気 イロハニホヘト」の監修を、2013年 SUMMER №88 から担当しています。

編集を請け負っている放送企画会社の方が、環境カウンセラーの登録ページや私のホームページなどをご覧になり、NHK教育番組「どーする?地球のあした」という環境教育番組で質問コーナーの回答者を以前1年間務めた経験などから、今回の依頼をいただきました。

制作にあたっては、編集担当者とライターの方が毎回我が家を訪問され、そこで編集方針を練ります。わが家のリビングやキッチンを事例に、家庭の省エネポイントをお伝えするなど、実生活に基づいてわかりやすく紹介する工夫を重ねました。

電気に関する説明は、とかく難しくなりがちです。このコーナーでは、文字数をなるべく減らすだけでなく、主婦生活6年目で自信なさそうな情けない顔の「シリ タイコさん」と、主婦生活40年でしっかり者の「オシエ マスヨ」さんを毎回イラストで登場させ、二人のやり取りを通じて読者の視点に立って分かりやすく伝えるようにしています。また、消費生活アドバイザーの視点も取り入れ、ライフスタイルに合った電気の使い方や、電気料金の仕組み、実生活で簡単に実践できる省エネ・スマートライフのポイントを、かわいいイラストやグラフで提案しています。

多くの読者のみなさんに、関心を持ってご覧いただけているようで、「KORYU」の読者数、Webアクセス数ともに増えているとのこと。電気の大切さを考える人が、一人でも増えることを願っています。
http://www.chuden.jp/koryu/denkinavi/iroha/201306/index.html


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室