環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2003         他部門
氏名
岡本 正義 (オカモト マサヨシ)
部門
市民 
性別
男 
年代
70代 
専門分野
水質、地球温暖化、3R 
主な活動地域
神奈川県川崎市  
主な経歴
72年から大気汚染・光化学スモッグ・悪臭の解析、95年から環境分析・土壌汚染浄化・電気機器のリサイクル技術開発と事業推進。実地試験や外部講演を多数経験。04年から国立科学博物館、科学未来館で環境の展示説明。06年から日本環境協会こども環境相談員として小中高校生の環境相談とで前授業を実施中。 
特記事項
大気・水質公害防止管理者の資格取得。環境負荷問題、リサイクル、環境技術に関する科技庁、学会等の委員。家電リサイクル技術の著書。 【研修受講履歴】2017関東、2016関東1、2015関東  

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活動の紹介

私たちの暮らしと水・ごみ

活動日2018/09/05
分野消費生活・衣食住
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

私たちの暮らしで身近な水とごみについて、4年生1クラスずつ、2コマの時間で実験、体験を主体に学習を進めた。
目標は、水を大切に使う、どうやってごみを減らすか?の行動へ繋げること。
水については、自然界で循環していることときれいな飲み水がどのようにして作られるか?を実験で知る。
ごみについては、1日に一人で出しているごみ量を秤で量った。自治体のルールでごみ出しをすることを実ごみを使って、体験する。これらの体験・実験を班活動で実施し、且つ、どうやってごみを減らすかをメンバー同士で話し合い、まとめた。


 

暮らしと水~この水、何の水?~

活動日2018/07/12
分野水質
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

水の大切さに気付き、水を大事に使う行動に結び付けるを授業目標として、5年生を1クラスずつ6つのグループに分けて、グループワークを主体に、実験と体験を行った。
地球には水は非常に多いが、使える水は極めて少ないこと、自然界での水の循環をカード並べで理解する。
自然界の身近な水4種類:雨、川、水道、洗濯水をパックテスト等で分析し、何の水であるかを決定する。浄水場で水をきれいにしている工程を実体験する。
すなわち泥水を一瞬できれいにする実験を行う。


 

木に触って森、木の働きを知ろう

活動日2018/07/03
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

目標は、森、木の働き・役割の素晴らしさを理解し、地球温暖化防止に繋がることに気付く。
地球温暖化防止コミュニケーター用の動画像を使い、昔と今の暮らしの変化からCO2の増加を理解する。水源林モデルを使い、雨降り前後の山の重さを量り、水を貯えることを実感する。
校庭を4地域に分けて、各班が樹木観察・調査を行う。メジャーで幹の太さを測り、聴診器で木の音を聞く。幹の太さから吸収するCO2量を求め、校庭樹木マップにカラーシールで結果を視覚化する。


 

あなたはどうやってごみを減らしますか?

活動日2018/06/26
分野3R
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

ごみを減らし、快適な暮らしをするためのきれいな地球、街を作り、且つ地球温暖化を止めることを目的に、4年生1クラスずつ、2コマの授業を実施する。
授業は実験、体験を主体に、実際のごみを使って、一人が一日に出すごみ量を秤で量る、自治体のごみ出しルールでごみ分別をする、ペットボトルや牛乳パックのリサイクル工程の確認などを行い、最後に究極のリデュースである風呂敷包み体験を実施する。
自分達が如何に多くのごみを出しているか、ごみ分別の難しさに気づき、風呂敷の有効性にびっくりした。


 

こどもエコクラブの壁新聞及び報告書のコメントやエールメッセージ作成

活動日2018/05/30
分野自然への愛着
対象子ども
属性その他
依頼元企業・団体
活動区分  委員・助言

全国各地にあるこどもエコクラブが毎年1回作成する壁新聞から15紙(静岡県、鳥取県、沖縄県、栃木県、香川県、鹿児島県、高知県、福岡県)のコメント作成を行った。
並びに各クラブから随時送られてくる活動報告書のエールメッセージ作成と支援を行った。
壁新聞については、審査も行い、優秀壁新聞の選定にも関わった。


 

かながわ環境・エネルギー学校派遣事業での出前授業

活動日2017/09/13
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

神奈川県からの出前授業委託で9月に県立S養護学校8名、10月に相模原市立K小学校40名、11月に横浜市立K学園33名、2月に倉市立D小学校68名、S小学校60名、厚木市立T小学校80名に風呂敷包み、森・木の働きを知ろう、暮らしと水、バイオミミクリーをテーマに授業を実施した。


 

えどがわエコセンターからの依頼による環境出前授業

活動日2017/06/20
分野3R
対象子ども
属性小学校
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

江戸川区立H、S小学校3校で「あなたはどうやってごみを減らしますか?」をテーマに各校51名、55名、73名に体験を主体にした授業を行った。
ごみの実態に気付き、ごみを減らす自らの行動を引き出した。


 

環境相談・訪問対応

活動日2017/06/02
分野大気
対象子ども
属性中学校
依頼元中学校
活動区分  委員・助言

前年に引き続き(公財)日本環境協会・こども環境相談室に勤務して、こどもから大人までの環境保全や生き物に関する諸々の相談に対応した。
相談はメール、電話、手紙及び相談室に来所しての学習支援まで幅広く実施した。
内容は大気汚染、節電、植物、外来種など多岐にわたる。


 

埼玉県朝霞市A小学校からの依頼による環境出前授業

活動日2017/05/17
分野地球温暖化
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

5月17日から7月6日までA-1小学校4年生143名4クラスの各クラス毎に「暮らしと水」「ごみと3R」「地球温暖化防止」の出前授業を総計12回実施した。更にA-2小学校4年生3クラス102名1回、A-3小学校5年生4クラス144名4回に「地球温暖化防止」の授業を実施した。


 

こどもエコクラブ壁新聞・報告書のエールメッセージ作成

活動日2017/04/07
分野自然への愛着
対象子ども
属性その他
依頼元企業・団体
活動区分  委員・助言

こどもエコクラブが毎年1回作成する壁新聞12紙(三重県、滋賀県、岡山県など)のコメント作成並びにクラブから随時送られてくる活動報告書のエールメッセージの作成と支援を行った。


 

かながわ環境・エネルギー学校派遣事業

活動日2016/09/13
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

神奈川県からの出前授業委託で9月に横国大附属K小学校3年生35名、10月に県立M高校16名、11月に川崎市立M小学校72名、12月に大和市立H小学校66名に生物多様性、風呂敷包み、暮らしと水、地球温暖化防止をテーマに授業を実施した。


 

川崎市「環境すごろく」出前授業

活動日2016/06/30
分野地球温暖化
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

川崎市地球温暖化防止活動センターの環境教育・学習開発実践プロジェクト代表メンバーとして、川崎市内の小学校で地球温暖化防止の出前授業を行った。
6月N小、7月S小、9月N小、S小、10月O小、11月F小、O小、29年1月No小、Na小のいずれも5年生約36名に計7校、28回の「環境すごろく」等の温暖化防止授業を実施した。


 

環境相談・訪問対応

活動日2016/05/12
分野自然への愛着
対象子ども
属性中学校
依頼元中学校
活動区分  委員・助言

前年に引き続き(公財)日本環境協会こども環境相談室に勤務して、こどもから大人までの地球温暖化をはじめ環境保全や生き物に関する諸々の相談に対応した。
相談はメール、電話、手紙および相談室に来所しての学習支援まで幅広く実施した。内容は、外来種、植物、土壌、プラスチックス、など多岐にわたる。


 

埼玉県A小学校からの依頼による環境出前授業

活動日2016/05/10
分野地球温暖化
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

5月10日から7月7日まで埼玉県朝霞市A小学校4年生4クラスの各クラス毎に「暮らしと水」「ごみと3R」「地球温暖化防止」の出前授業(各テーマ2コマずつ)を総計12回実施した。
環境保全の大切さに気付き、行動を起こすきっかけ作りの目標は達成できた。


 

こどもエコクラブ壁新聞・報告書のエールメッセージ作成

活動日2016/04/13
分野自然への愛着
対象子ども
属性小学校
依頼元企業・団体
活動区分  委員・助言

こどもエコクラブが毎年1回作成する壁新聞11紙(茨城県、沖縄県、青森県、愛知県、大阪府、栃木県、高知県など)のコメント作成並びにクラブから随時送られてくる活動報告書のエールメッセージの作成と支援を行った。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室