環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2006
氏名
永井 雄人 (ナガイ カツト)
部門
市民 
性別
男 
年代
60代 
専門分野
大気、環境教育、自然観察(植物、鳥、水生生物、昆虫、星空等)、森林保護、地球環境問題 
主な活動地域
青森県青森市  
主な経歴
1993年、白神山地を守る会を発足、白神山地における自然保護のあり方を模索してきた。その結果、ブナの森の復元・再生が白神山地におけるもっとも相応しい自然保護運動という結論にいたり、現在は森林管理署と連携し、山にブナの苗木を植える運動を展開している。 
特記事項
2006年に自然活動体験推進協議会の第二種トレーナー資格を取得。2005年植樹活動の記録集を発行。 【研修受講履歴】2012東北、2009東北  

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活動の紹介

陸奥湾のホタテを高温から守る植樹活動

活動日2018/08/21
分野地球温暖化
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  普及啓発

・平成30年8月21日(火)9:00~13:30青森市立油川小学校5年生に、陸奥湾を守る周辺の森の仕組みを学ぶ植林体験の授業を開催、生徒90名 先生10名合計100名参加


 

陸奥湾の環境を学ぶ事業

活動日2018/08/20
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性その他
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

平成30年8月20日(月)9:00~13:30 青森市環境政策課主催のむつ湾水系体験会で、植林と体験活動で講話をした。30名参加


 

白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川植樹祭

活動日2018/06/24
分野地球温暖化
対象大人
属性高校以上
依頼元企業・団体
活動区分  普及啓発

・平成30年6月24日(日)9:00~12:00白神山地奥山で、第16回白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川植樹祭開催 100名参加


 

陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭

活動日2018/06/17
分野自然への愛着
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  普及啓発

・平成30年6月17日(日)9:00~12:00平内町で、第8回陸奥湾のホタテを高温から守る植樹祭を開催 230名参加


 

大阪シニア大学自然学講座

活動日2018/05/12
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  普及啓発

・平成30年5月12日(土)13:30~16:00大阪市、此花会館 梅香殿 地球環境「自然学」講座講演 250名出席


 

もくもくわくわく自然体験活動を指導して

活動日2014/08/08
分野自然への愛着
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

白神山地と関わり、世界遺産の白神山地は人と自然が共生した山田と言うことを感じてそれを伝えようと思い、環境カウンセラーとして、マタギの暮らしを伝えています。

そんな中、板柳南小学校の子ども達に、学校の前を流れている川は、白神山地を源流部なので、その山と川の関わりを子ども達と学びたいと言う連絡がありました。

そこで、「宮崎駿監督のもののけ姫の舞台となった白神山地の森で、ワイルドな会話で、山・川の世界を語ろう」というコンセプトで、「板柳南小学校白神山地夏休み木々川々(もくもくかわかわ)体験」を実施しました。参加は子どもたちが23名、先生父兄で8名です。

今回、ワイルドな山・川を体験する以下のプログラムを企画しました。

[1]白神自然学校遊々の森でのチェンソーを使った間伐作業の体験
[2]チェンソーを使った間伐材の輪切り体験
[3]山菜のミズを収穫して、皮をはいでトン汁に入れて食べる体験
[4]生きた鮎をつかみ取りして、その鮎に竹串しを刺して焼いて食べる体験

子どもたちにとって、生きた鮎を手づかみで捕まえ口から竹串を刺すということ自体が初めてで、かわいそうだと騒いでいましたが、「私たちが生きていくために、川から頂く授かりものだから、残さず食べよう」と話すと、多くの子どもが頭も骨も全部食べていました。

参加した子どもたちは、今回の体験を通して生き物を大事にしてくれるに違いないと思います。その活動が東北ESD奨励賞をいただくことができました。小学校に報告すると、とても喜んでくれました。

先生や父兄からも、「山菜を良く知らない・生きた魚に触れたことがないので自分たちの方が勉強になった」とか、「子どもにとって貴重な体験ができて良かった」という声がありました。これからもカウンセラーとして、自然と人をつなげていきたいと思います。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室