環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2008
氏名
西谷 寛 (ニシタニ ヒロシ)
部門
市民 
性別
男 
年代
60代 
専門分野
自然への愛着、生態系・生物多様性、消費生活・衣食住 
主な活動地域
兵庫県明石市  
主な経歴
広島大学(水産学科)卒業 学校教育、市民団体と環境教育事業、環境保全活動の支援事業を展開。また出版した環境絵本「海と空の約束」を紙芝居にして判りやすい環境教育、セミナー、ワークショップなどを講師やコーディネーターとして実施活動中。「生物多様性アクション大賞2014」審査員賞受賞 
特記事項
出版した環境絵本「海と空の約束」は、国連生物多様性10年委員会の推薦図書になり、紙芝居や絵本による判りやすい環境教育事業は、「生物多様性アクション大賞2014」の審査員賞を受賞しました。アジア、アフリカの子どもたちへの環境教育支援活動も始めました。紙芝居の貸出もしています。 【研修受講履歴】2015近畿、2011近畿  

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活動の紹介

高齢者大学

活動日2016/10/05
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性その他
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

★高齢者大学での講演は経験もあり環境問題全般のお話を判りやすく、あ
るいはターゲットを絞ったお話しや子供さんやお孫さんへの環境
学習に繋がるお話しや紙芝居、体験学習もできます。
★これまで、神戸市、多可町、西脇市、明石市、加古川市、淡路市等での高齢者大学での講演実績があります。


 

兵庫県 環境学習コーデイネイター養成講座 企画・運営・講演(一部)

活動日2016/08/21
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  ファシリテート・コーディネート

「環境学習コーディネイター養成講座」を計8回シリーズで実施。
所属するNPOが受託し、事務局、企画運営、講師やファシリテーターをしました
① 環境教育基本方針(行政)、環境学習の場づくり(担当)
② 暮らしと環境問題
③ 地域資源の発掘と利活用
④ 野生生物と人との関わり
⑤ 環境教育と繋がり・合意形成、気候変動に対する国際的取り組み
⑥ 環境問題の使え方・カウンセリングの技術、プログラム作り(ファシリテート)
⑦ プログラム作り(ファシリテート)

⑧ 発表会、審査会


 

神戸市水の科学博物館 七夕まつりイベントで環境学習

活動日2016/07/03
分野水質
対象子ども
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

7月3日(日)にあった七夕まつりで施設シアターで3回、環境紙芝居と問いかけ環境学習を実施。
  11:00~11:30
  13:00~13:30
  15:00~15:30  
神戸大学から来てくれた6人の学生さんたちと共に、来場した親子に対して、
①水の大切さ、環境の大切さ
②私たちにも水の循環の保全のためできることがあることを学んで頂きました。

紙芝居「海と空の約束」はこの後、熊本市の水の博物館でも教材として活用されました。全国に無料で貸し出しています。


 

アースデイ伊丹

活動日2016/06/04
分野3R
対象大人
属性企業・団体
依頼元その他
活動区分  普及啓発

場所 伊丹市立中央公民館 1階大集会室・ギャラリー
エネルギー問題や防災についてのコーナー、各種環境展示
★「伊丹環境ネットワーク」という団体が行政や多団体と協働で開催するイベント
★開会式のあと、直ぐに大きなスクリーンで紙芝居「海と空の約束」と問いかけ環境学習をさせて頂きました。
★神戸大学の学生2名とネイチャーゲーム仲間がサポート
紙芝居や問いかけ学習(3R、生物多様性についての質問とクイズ)もまずまずの反応で皆さんに学んで頂きました。


 

幼稚園5歳児60人と地域の河川で生きもの探しとクリーン作戦

活動日2016/06/01
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性幼稚園・保育園
依頼元幼稚園・保育園
活動区分  講演・講師

明石市立幼稚園の5歳児約60人と朝霧川でのフィールドワークを実施。
① 川の生きもの、川岸・草むらの生きものの見つけ方
② 川にあったゴミの話
をしたあとで、みんなで河原で小一時間、遊びながら生きものやゴミを探しました。
★ドジョウ、カワニナ、モノアラガイ、ミナミヌマエビ、コオニヤンマ、ハグロトンボ、アジアイトトンボと自然界の自浄作用の簡単な話
★ゴミがどこからきてどこに行くのかを一緒に考えました。
★スケジュールが合う限り幼稚園、保育園、小学校、市民向けに継続する予定


 

幼稚園での環境学習(生きものと私たちの暮らしの繋がり)

活動日2015/10/29
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性幼稚園・保育園
依頼元幼稚園・保育園
活動区分  講演・講師

神戸市の市立幼稚園で幼児向け「エコ教室」をしました。

1 日 時 10月29日(木) 10:00〜11:00
2 場 所 神戸市立青山台こばと幼稚園
3 対 象 四歳児、五歳児クラス 97人
4 テーマ 紙芝居で生きもののことを勉強しましょう。
5 内 容
・紙芝居「海と空の約束」を鑑賞
・簡単な質問をしながら紙芝居の振り返り学習
・紙芝居に登場した生きものを発表し合う。
・地球上での生きものとしての人の話(紙芝居のラストシーン)
・海をこれ以上泣かさないために、私たちのできることを発表し合う(紙芝居のシーンから子どもたちに問いかけ)
・講師からの話
・神戸の生きものの観察
・ドジョウ、カワニナ、ミナミヌマエビをじっくり観察し、生きものの身体の特徴や親子、卵、口の特徴等に気づく。
・透明容器で上下左右から観察できるので、子供たちは夢中になって観察します。
・生きものを観察しながらゆっくり教室に退室
・生きものについて講師コメント(自然界の自浄作用と生きものの役割を判りやすく説明)

★みんな熱心で一生懸命夢中になってくれる子供たちで盛り上がりました。
★兵庫県の幼稚園の環境教育モデル園で普段からゴミ、水はじめ環境問題に興味を注いでおり子ども達も教諭も熱心でした。
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小学校、幼稚園、保育園、児童館はじめ子供会や子ども達・親子向け事業、地域の集まりや大人向けのイベントでもセミナーや子育て支援のお手伝いをしていますので、機会がありましたら気軽にお声掛けください。

海と空の約束プロジェクト 西谷 寛
ホームページ http://umisora.petit.cc/banana/


 

消費者が解決する環境問題について講演をしました。

活動日2015/10/23
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性その他
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

「消費者が解決する環境問題」 〜考え、実践するエコスマートなくらしが社会を変えます〜
1 日時 10月23日(金)10時00分〜11時30分
2 場所 多可町中央公民館
3 対象 大人 約130人(地域住民)
多可学園 受講生
4 テーマ 「消費者が解決する環境問題」
〜考え、実践するエコスマートなくらしが社会を変えます〜
★ 口永良部島の話(足るを知る暮らし)〜地域活動の話
〜消費者の選択〜地産地消〜フードロス〜
環境問題の整理と消費者のできること
〜海と空の約束プロジェクトの狙い〜紙芝居「海と空の約束」〜我々の世代のミッション
★具体的な消費者の役割、選択事例を約90分間お話ししました。
5 その他
★多可町内の全小学校7校、全幼稚園・保育園5園に絵本を寄贈して来ました。
★多可町のケーブルテレビで60分番組に編成され、放映されます。


 

紙芝居「海と空の約束」で学ぶ、生きものと環境、暮らしの繋がり

活動日2015/10/18
分野自然への愛着
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

1 ミニ実習
紙芝居「海と空の約束」で学ぶ環境問題 〜生きものたちと私たちの暮らしのつながり〜
2 10月18日(日) 14時〜15時
3 主催 岸和田自然資料館
4 協力 海と空の約束プロジェクト
5 概要
・導入 自宅の壁面緑化の具体的事例から生きものと私たちの暮らしの繋がりを考えながら生態系サービスを説明(問いかけ式)
・紙芝居「海と空の約束」を鑑賞 (DVD使用)
・簡単な質問をしながら紙芝居の振り返り学習
・紙芝居に登場した生きものを発表し合う。
・地球上での生きものとしての人の話(紙芝居のラストシーン)
・海をこれ以上泣かさないために、私たちのできることを発表し合う(紙芝居のシーンから子どもたちに問いかけ)
・ゴミの処理、ゴミを減らす暮らし、ものを大切にすることも海や森や地球を大切にすることに繋がることを考え学ぶ。
・生きものの観察
・ドジョウ、カワニナ、ミナミヌマエビ、メダカの赤ちゃんや大成体を観察し生きものの身体の特徴や親子、卵、口の特徴等に気づく。

子ども達は紙芝居に見入り、生きものに夢中になってくれ、生きものと私たちの暮らしの繋がりについて学んでくれた。


 

児童館での環境学習会 (紙芝居、環境クイズ大会)

活動日2013/08/02
分野3R
対象子ども
属性その他
依頼元自治体
活動区分  企画・活動

児童館から、小学校低学年児童約30人に対して、環境問題を一緒に考え実践につなげる講座の依頼があった。
参加しながら地球や自然環境と我々の家や学校での生活が繋がっていることに気づいてもらうこと、また少しずつでも、自分たちに実際にできることがあることを見つけて実践していくことが重要であることを学んでもらい、行動につなげてもらえるような企画を考えた。
まず、国連生物多様性の10年委員会推薦の子供向け図書に選ばれた環境絵本「海と空の約束」を大型紙芝居で上演した後、兵庫県立大学の学生4人から、紙芝居の内容や水、環境行動についてのクイズ大会を開催した。プログラムを通して川の水が回りまわって水道水となって我々の家や学校にも供給されること等、子供達も自然環境と我々の暮らしのつながりに気づいたようだった。水の循環をテーマにしたクイズも楽しく大変盛り上がった。
また、手伝ってくれた大学生4人も環境教育の重要性や難しさの気づきとなったようで、リーダー養成にもつながり意義深かった。
本講座は他の児童館からの依頼もあり、大学生等若いリーダーと共に環境カウンセラー活動を展開している。


 

生駒市教育委員会教職員研修会(判りやすい環境教育、消費者教育)

活動日2013/07/29
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  講演・講師

生駒市教育委員会から環境教育、消費者教育について講演依頼があった。
「環境教育推進法」と2012年12月に制定された「消費者教育推進法」とは、持続可能な社会形成を目指す等内容もESDに繋がるもので共通点も多いが、別々に論じられ、別々に学ぶことが多くなっている。学校や幼稚園などの児童教育現場では、総合的な計画のもと一緒に実施していくことが効率的・効果的であることから、環境教育、消費者教育についての考え方やテーマ、伝え方、実践例等を紹介した。
参加者にとって判りやすい心に響くような総合的学習会になるよう、紙芝居を使った環境学習やビオトープ学習の事例を紹介しながら、どんな工夫やメッセージが届きやすいか、どんなことを子ども達と一緒に行うと効果的なのか、まず教える側がどういうことを実践すべきか等を一緒に考え、参加者同士で学びあうような講座とした。例えば「ものを大切にすること」は環境教育でも消費者教育でも重要なアクションであるが、「ものを大切にすること」をどう伝えるかを先生方と一緒に考え、事例を紹介しながら考え、学ぶ研修会とし、好評をいただいた。


 

こうべエコちゃれゼミ ビオトープ観察会

活動日2013/07/28
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  ファシリテート・コーディネート

環境学習施設「こうべ環境未来館」で小学生の夏休み自由研究を応援する「こうべエコちゃれゼミ」が開催された。そこで行うエネルギー、3R、昔あそびなどの様々なプログラムの中の一つとして、施設内にあるビオトープで親子で楽しみながら生物多様性に親しみ、学べるプログラムの企画運営の依頼を神戸市よりいただいた。
就学前幼児から小学校6年生までの児童が親子で参加するため、発達の状況や滞留時間に応じて楽しめるように、そこで、子供たち自身で学べるプログラムを準備するとともに、大学生のアドバーザーを6人配置した。また、ビオトープ観察手帳、生きもの見つけシート、生きもの調べシートも作成するなどの工夫を行った。
実際のプログラムとしては、ビオトープ池周辺で、植物、魚類、昆虫等の「生きもの見つけ」、「生きもの調べ」、「生きもの観察(描写)」を子供たちの成長度に応じて実施するほか、フィールドに、捕虫網、水槽、図鑑や写真集約30冊、実態顕微鏡、ルーペ、筆記用具を準備し、大学生6名が必要に応じて子供達、親子をサポートした。幅広い年齢層の親子約30組100人が来所し楽しみながら自分たちで調べ学ぶことができ、大変好評だった。


 

こうべ環境未来館 ビオトープ活動(講演、体験学習)

活動日2013/07/06
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  講演・講師

10年前からビオトープ整備・学習事業に参画し、毎年1~2回市民、教育関係者向けに、ビオトープ整備や管理についての体験学習会の講師を企画・実施している。
この講習会では、市街地の小学校や保育園等でビオトープを整備する際の注意点(在来種の活用、外来種のコントロール、急ぎ過ぎないこと、地域・専門家との連携、日々の観察と記録等)や実際の作業、管理上の留意点を経験に基づいて説明し、フィールドワークで体験学習も並行して行うことで、市街地の生物多様性保全、環境教育エリアの整備を図ることを目標としている。整備や管理上の体験談やどうしても守らないといけない留意事項の確認も行っている。
10年間の経験、蓄積したノウハウの提供と実際に整備をした2つの保育園の園長による体験発表も実施するなど、教室とフィールドでの学習会を組み合わせて、直ぐに役立つ体験学習会を心がけた。
参加していた水辺保全団体関係者や保育関係者、ビオトープ関係者、学生の相互の交流も図れ、有意義だったとの感想を頂いた。 今後とも継続していく予定。保育園や学校のビオトープ整備・再生についての相談を受け、支援活動を行なっている。


 

「第5回兵庫県こども環境フォーラム」における紙芝居、ワークショップの実施

活動日2013/06/29
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性その他
依頼元その他
活動区分  ファシリテート・コーディネート

2008年に神戸で開催された「G8環境大臣会合」の年から毎年開催されている「兵庫県こども環境フォーラム」で、会場に集まった子供達が気軽に参加できるようなプログラムの実施依頼があった。
そこで、国連生物多様性の10年委員会推薦「子供向け図書」に選ばれた「海と空の約束」を紙芝居で上演した後、地球環境と我々の暮らしのつながり、海や川を汚さないために私たちにできること、子供達と具体的に考えながらみんなで意見交換を行い、実践活動に繋げるような学習会を運営した。
親子関係者約200人が参加する大きな会場で行うため、子供達だけでなく会場にいる大人の参加も得られるよう、紙芝居とワークショップを行うこととし、質問内容、意見の発表や共有の仕方、進行について判りやすく参加しやすいように心がけた。
会場では味覚教育、食育の講演やクイズ学習、地域の有機野菜の即売会もあり、イベント全体として食と地域の農、我々の生活と環境を考える総合的な学習会となった。
※「海と空の約束」:水の循環や生物多様性をテーマにした絵本(西谷自費出版)


 

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