環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2011
氏名
橋本 敏明 (ハシモト トシアキ)
部門
市民 
性別
男 
年代
60代 
専門分野
生命、自然への愛着、生態系・生物多様性 
主な活動地域
兵庫県神戸市  
主な経歴
・一般社団法人兵庫県自然保護協会常務理事(平成25年6月から)・環境省自然公園指導員(平成24年4月から)・日本自然保護協会 自然観察指導員資格(1978年から)・日本ネイチャーゲーム協会 初級指導員資格(1991年から)・ひょうご出前環境教室講師など 
特記事項
「自然はおもしろい 不思議がいっぱい! 西神戸の自然歳時記」自費出版 友月書房発行 平成24年3月発行 ・「五感で楽しむ のびたんの自然教室」主宰 ・小学校、幼稚園、保育園などの自然環境体験活動の講師多数 【研修受講履歴】2015近畿、2013近畿  

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活動の紹介

保育園児に近くの公園で、ふれあい自然体験の指導

活動日2013/10/08
分野自然への愛着
対象子ども
属性幼稚園・保育園
依頼元幼稚園・保育園
活動区分  企画・活動

園庭のビオトープ池の整備等の活動を行う「五位の池保育園」から、3~5歳の幼児を対象にした自然体験の出前授業の依頼を受けて実施しました。

身近な自然に親しむことを目的に「秋の自然体験活動」と題した授業を行い、47名もの幼児たちとサポーター3名とともに、園から徒歩で行ける近場の公園で、大型絵本「動物いろいろかくれんぼ」による生き物の観察方法の説明や、五感を利用してドングリの実やゴツゴツした木をゲーム感覚で探す「秋の自然の宝ものさがし」、「カムフラージュ」というネイチャーゲームなどを行いました。

子どもたちは、目を輝かせながらはしゃぎ回り、「自然の中はおもしろい物がいっぱいなので、また来たい」などの感想をくれるなど、自然への興味がわいたようでした。帰りには、お気に入りのドングリと落ち葉をカードに貼り、おみやげとして持ち帰ってもらいました。


 

環境カウンセラー協会県支部主催のわかりやすい生物多様性講座の講師

活動日2013/09/29
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

NPO法人環境カウンセラー会ひょうごの依頼をうけ、生物多様性講座の講師を神戸市婦人会館にて行いました。

講座は、「生物多様性とはなんだろう!-いのちのつながりと自然のふしぎを知る」という難しいテーマであったため、環境カウンセラー仲間の西谷寛さんとコラボし、パワーポイントで絵や写真を利用したり、生き物クイズなどを交えたりしながら、参加者が楽しみながら学べるよう、分かりやすく伝える工夫をしました。

当日は、環境学習の支援に取り組んでいる方々20名程にご参加頂き、子どもたち向けのクイズの作成例や子どもたちが飽きないようにする工夫などを紹介しました。

参加者からは、「すぐに活用できる役に立つ講義でした」「参加者間で、情報交換や交流が図かれよかった」などの意見をもらい大変好評でした。


 

「花壇に季節の移ろいと生き物おもしろクイズ」を婦人団体に講演

活動日2013/09/19
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

神戸市婦人団体協議会からの依頼で、市民花壇の世話をしているボランティアグループ『美緑花実行委員会』のメンバー80名へ、生物多様性の理解促進や普及を目的に、「街角の花壇を活用した自然とのふれあい体験ノウハウ」について講演しました。

講演では、日ごろの花壇の草花の管理方法に加え、ボランティアメンバーの方が通行中の子どもや市民に「季節の移ろい」や「植物や虫の関係」などを説明できるようになってもらおうと、自然のおもしろさや生物多様性を理解してもらう「コツ」を写真や絵やクイズを利用しながら伝授しました。

参加者から「通行する人に、自然のおもしろさを伝えるのに役立つ学習ができた。」等好評を頂きました。


 

夏休みに、児童館で「むしっ子教室」を指導し、生きものと親しむ。

活動日2013/08/26
分野自然への愛着
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  企画・活動

兵庫県より、環境学習プログラム「ひょうご出前環境教室」の講師依頼があり、神戸市立雪御所児童館の子ども達、約30名を対象に、虫と親しみ、虫のしくみや有用性を理解するプログラムを提案・実施しました。

プログラムは、紙芝居やクイズにより、虫の仕組みや生態を説明した後、ペットボトルで作った虫かごを持って近くの山に行き、一人一種一匹ずつ、昆虫を採集しました。また、虫かごに見立てた蚊帳の中に、捕った昆虫を放したあと、子どもたちも蚊帳の中に入って、虫の観察を行いました。

参加した子どもたちからは、日頃あまり馴染みのない虫たちを間近で観察することがで出来て「虫も人も仲間だ」「虫と友だちになった」と喜んでいました。
生物多様性の理解の第一歩としてとても有意義なプログラムでした。


 

「木とともだち」をテーマに、教室の森の中で自然との親しみ方を模擬体験

活動日2013/08/20
分野自然への愛着
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  企画・活動

「神戸市立地域人材支援センター」と「シニア種まき隊」からご依頼を受けて、イベントの企画運営に協力しました。

自然と触れ合う機会が少ないご家族などをターゲットに、「自然のふしぎと魅力を伝える」をコンセプトとして、夏の暑い時期に幼児でも参加できるよう、元小学校の教室の中を森に見立て、木と親しくなるプログラム「木とともだち」を実施しました。

プログラムでは、山から運んだ木を飾って自然の森の雰囲気を出し、木切れや実で動物や鳥などの森の仲間を制作して展示したほか、オカリナ奏者による「トトロの『散歩の歌』」などの演奏や、シソ、ヨモギ・ドクダミなどのハーブティーを振る舞ってその効用を説明するなど、様々な内容を行いました。

当日は、高齢者から幼児まで幅広い世代の方々(35名)にご参加頂き、「身近に自然体験ができ楽しかった」、「本物の森の中での活動に是非とも参加したい」といった感想を頂きました。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室