環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2012
氏名
横山 隆 (ヨコヤマ タカシ)
部門
市民 
性別
男 
年代
50代 
専門分野
生命、自然への愛着、生態系・生物多様性 
主な活動地域
埼玉県川口市  
主な経歴
綾瀬川の改修工事で処分されるムクロジの大木を保護したのが、私の環境活動の始まりです。そのムクロジは自然保護のシンボルとして小学校に植えられ、「ムクロジ物語」という紙芝居になり、環境学習へ呼ばれるようになりました。河畔林の保全活動、自然観察会、こどもエコクラブ活動、生物調査等。 
特記事項
埼玉県環境アドバイザー、埼玉県川の国アドバイザー、川口市エコスクールン講師、川口市親と子の自然環境調査講師、自然観察指導員、自然探険コロボックルくらぶ主宰  

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活動の紹介

昔遊びの授業

活動日2018/01/22
分野自然への愛着
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

小学校1年生の生活科で、昔遊びの授業をしました。竹馬、草花あそび、コマ、羽根つきを見てもらい、最後はコマの体験、コマ名人戦を開催しました。


 

荒川で原っぱあそび

活動日2017/09/22
分野自然への愛着
対象子ども
属性幼稚園・保育園
依頼元幼稚園・保育園
活動区分  講演・講師

荒川土手で幼稚園年長さんを対象に、原っぱあそびをしました。


 

子ども未来環境会議

活動日2017/08/05
分野自然への愛着
対象子ども
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  ファシリテート・コーディネート

綾瀬川の土手に遊歩道建設が決まりました。河畔林で活動する子供たちは、どんな道を望むのか。工事担当の市の職員を呼んで、現地で「子ども未来環境会議」を開催しました。
子供たちや保護者からたくさんの意見が出ました。その結果、遊歩道は舗装せず土の道にすることが決まりました。


 

カヤックで水上ゴミ拾い

活動日2017/01/21
分野自然への愛着
対象子ども
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  ファシリテート・コーディネート

綾瀬川でのカヤックを使った水上ゴミ拾いを、2団体を結んでコーディネートしました。
カヤックでの冒険と、美化活動を組み合わせ、参加した型の意欲を引き出しました。


 

森で秋の宝物さがし

活動日2016/10/04
分野自然への愛着
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

小学校1年生の生活科の授業。学校に隣接する河畔林で実施。導入で、草花遊びを紹介し、それぞれ、森に自然の宝物を探しに行く。最後に発表。今年は雨天が多く延期が続いたが、子供たちは元気に活動できた。


 

プールのヤゴ救出大作戦

活動日2016/05/13
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

小学2年生の生活科で実施。2時間授業。
3年目の活動で、毎年捕まえた生き物の数を数えて記録し、生き物の変化も学習できるようにする。
捕まえたヤゴは、クラス、家庭で飼育。話題が家庭まで及ぶ。


 

環境問題の現状と将来を展望するセミナー

活動日2015/09/04
分野自然への愛着
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

埼玉県環境検査研究協会のセミナーで「多くの自然体験で子供たちの感性を育てる」と題して講演しました。埼玉県川口市で活動するこどもエコクラブの「自然探険コロボックルくらぶ」が埼玉環境大賞を受賞し、その活動を紹介しました。


 

われら自然たんけんたい

活動日2015/05/11
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

小学校3年生の総合学習です。学校に隣接する斜面林を教材に生き物をしらべ、地域の自然を守る気持ちを育てることを目的に、1年をかけて取り組んでいます。今年で4年目の取り組みになります。毎年、年度初めに先生方と1年の方向性を話し合いますが、その年の担任の先生方の個性で、授業内容が変わり、私自身も毎年新鮮に授業を展開しています。授業参観等での発表もあり、子供を通じて、保護者や地域にも身近な自然の大切さを伝えることができています。


 

われら自然たんけんたい

活動日2015/01/13
分野自然への愛着
対象子ども
属性小学校
依頼元小学校
活動区分  講演・講師

小学校3年生の総合学習で、1年間通して学校に隣接する斜面林の生き物しらべの支援を行っています。私は四季それぞれ1回の自然観察と発表会の5回授業に行っており、毎年担当する先生方と話し合いながら内容を決めています。
今年度は、3学期の総まとめとして「生き物の気持ちになって生き物の言葉で」自然や生き物を守ろうと呼びかけるポスター作りを行いました。
課題設定がこの年齢の子どもたちにピタリとハマり、ポスターの発表会では本当に生き物になりきり生き物の言葉をイキイキと話す子どもたちに感動しました。
さらに、自然や生き物を守ろうという思いを地域に向け発信しよう!と、学校周りのフェンスに148名分のポスターを貼りました。全てのポスターを貼った長さはなんと70mにもなりました!新聞社にも働きかけて取材を受けることができ、生き物の気持ちが埼玉県中に伝えられたと子どもたちは大喜びでした。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室