環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2014
氏名
鈴木 榮一 (スズキ エイイチ)
部門
市民 
性別
男 
年代
60代 
専門分野
生態系・生物多様性、消費生活・衣食住、3R 
主な活動地域
兵庫県川西市  
主な経歴
博物館業務(岡山市)で生物多様性に興味を持ち、自宅近くの公民館で開催されていたエコミュージアムに参加し、環境保全活動を学ぶ。その後、現職である環境学習施設(兵庫県川西市)において、地域連携をはじめ、北摂里山博物館構想策定やプラント(環境啓発)のコンサルティング等、幅広く活動している。 
特記事項
エコ検定の他、3R・低炭素社会検定(3R、低炭素社会)試験に合格。他に、連携博物館での里山林整備構想の発表や学習誌へ投稿(共著)、エコ作品コンテスト審査委員など。 【研修受講履歴】2017近畿、2016中国四国、2015近畿  

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活動の紹介

災害廃棄物処理に係る交流セミナー(主催:廃棄物資源循環学会)

活動日2019/01/25
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

災害廃棄物処理の事例や技術・社会システムに関する最新情報を提供するセミナーにおいて、ドローンの活用事例紹介やその可能性について講演し、トイドローンによる実演・操作体験を実施した。


 

兵庫県立川西明峰高等学校へ地域連携型の出前授業を実施

活動日2018/11/02
分野生態系・生物多様性
対象子ども
属性高校以上
依頼元高校以上
活動区分  講演・講師

兵庫県立川西明峰高等学校の「平成30年度インスパイア・ハイスクール事業計画とSDGs」計画において、「環境」を切り口にした授業をさせていただきました。
わたしは最初の授業で国崎クリーンセンターの紹介や里山保全や防災において活躍しはじめたドローン技術の紹介と操縦体験をしました。
 詳しくは、次のHPをご参照ください。
http://kuniccyume.exblog.jp/238849334/


 

再生可能エネルギーによる地域活性化の勉強会

活動日2018/10/14
分野資源・エネルギー
対象大人
属性その他
依頼元自治体
活動区分  企画・活動

ゆめほたるクラブ主催(兵庫県助成)で「再生可能エネルギーによる地域活性化を考える集いin黒川」を実施しました。マイクロ発電機の設置予定場所での説明会や再生可能エネルギーのによる地域活性化の講師による勉強会を開催しました。
  詳しくは、次のHPをご参照ください。
http://kuniccyume.exblog.jp/238812894/


 

『循環とくらし』第8号「思い出の整理と処分」の執筆

活動日2018/08/30
分野消費生活・衣食住
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  研究・発表・執筆

廃棄物資源循環学会より依頼を受け、当該学会が発行している「ごみの一歩手前を考える」をコンセプトにした雑誌へ体験談を執筆しました。
詳しくは、次のHPをご参照ください。
http://jsmcwm.or.jp/edit/kurashi/08/044suzukie.pdf


 

廃材利用アンテナ&高感度ラジオ制作ワークショップ

活動日2018/08/25
分野3R
対象子ども
属性その他
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

今年の廃材製作教室は、一昨年大好評だった間伐材や廃材を利用ラジオ製作ワークショップをリバイバル開催しました。
 初めてハンダごてを使う子どもたちも多かったのですが、火傷することもなく、無事全員、高感度ラジオを完成し、放送局を受信できました。
  詳しくは、次のHPをご参照ください。
http://kuniccyume.exblog.jp/238745937/


 

11月14~15日「環境学習施設を考える会」で視察研修会を開催

活動日2017/11/14
分野3R
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  企画・活動

廃棄物資源循環学会の環境学習施設研究部会(通称名:環境学習施設を考える会)の事務局として、視察研修会を開催しました。
詳しくは、つぎのアドレスから報告書をご参照ください。
http://e-ed.jp/OPEN/20171114_15report_v02.pdf


 

廃びん×間伐端材deスピーカー制作の企画・実施・講師

活動日2017/08/26
分野3R
対象子ども
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

廃材を利用したスピーカーシステム製作をおこなった。20名が参加し、そのほとんどが小学生であったが、付き添いのおとなも三名参加された。
間伐材などの端材を利用して、廃ビンに組み込んだフルレンジスピーカーを支える仕組みを木工作する、ガラスと木工そして電気系というハイブリッドなワークショップである。時間のほとんどが、どのような形にしようかと悩む、木工作に費やされていた。最終的には、全員美しい音色に満足されたようで、今後の端材工作への期待も高まった。


 

3R・低炭素社会検定のニュースレター「トップメッセージ」への執筆

活動日2017/08/01
分野3R
対象大人
属性その他
依頼元企業・団体
活動区分  研究・発表・執筆

3R・低炭素社会検定実行委員会事務局より依頼を受け、当該事務局が発行しているニュースレター8月1日号のトップメッセージを執筆した。


 

犬島製錬所写真撮影会および製錬所跡研究者・鈴木榮一氏講演会

活動日2017/06/27
分野産業
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  講演・講師

明治末、煙害対策として瀬戸内海の島へ建設された製錬所は多くある。
中でも、犬島製錬所は稼働期間も10年と短く大正8年に閉鎖した。資料はほとんどなく概要さえ不明であった。
今回福武財団からのオファーにより、私の調査研究内容についてお話しする機会を得た。


 

循環とくらしNo.7「旅ゆかば」への執筆・編集

活動日2017/03/31
分野大気
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  研究・発表・執筆

廃棄物資源循環学会が発刊している一般向け雑誌『循環とくらし』第7号のゲスト編集者として、巻頭インタビュー記事のインタビュアー、コラム執筆、ブックレビュー執筆を行う。
コラムは、私が長年研究対象としてきた犬島製錬所跡を中心に「犬島(岡山県岡山市)の光と影」のタイトルで、煙害や公害に向きあってきた歴史と、アートで再生する未来について述べている。


 

地域協力で分解ワークショップ(小型家電リサイクル)

活動日2016/12/23
分野3R
対象子ども
属性その他
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

毎年、春休み・夏休み・冬休みの各時期に開催している、大好評の「分解ワークショップ」を開催しました。
近隣の電気屋さんと参加者やボランティアが昔の無線や電気製品関係の話でもりあがるなど、楽しい雰囲気で分解分別作業をしていただきました。
このワークショップをベースに提案もしていますので、ご参照ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/.../0/26_43/_article/-char/ja/


 

「環境学習施設を考える会」設立記念講演会・総会を開催しました。

活動日2016/12/07
分野3R
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  企画・活動

鈴木が事務局を担い、「環境学習施設を考える会」設立記念講演会・総会を開催しました。
この会は、廃棄物資源循環学会の研究部会として、11/1に承認されています。

詳しくは、次のfacebookにアップしていますのでご参照ください。
https://www.facebook.com/facilities.env.edu.888/


 

廃材利用 高感度ラジオ&アンテナ製作教室を開催

活動日2016/08/28
分野3R
対象子ども
属性その他
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

今年の廃材ラジオ製作教室は、里山の間伐材を利用した木工作でループアンテナを作り、その基部に高感度ラジオ基板をとりつけるワークショップを開催しました。
 初めてハンダごてを使う子どもたちも多かったのですが、火傷することもなく、無事全員、高感度ラジオを完成し、放送局を受信できました。
 好評につき、同年12月18日(日)にも、同じワークショップを開催しました。
 詳しくは、次のHPをご参照ください。
http://kuniccyume.exblog.jp/23169913/


 

生産現場で発生する非製品素材を、「ごみ」から救う活動

活動日2016/04/12
分野産業
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  ファシリテート・コーディネート

繊維リサイクル研究会で、2つの企業からお声がけをいただき、4/12に非製品素材を芸術系大学や現代アート作家へのコーディネイト(利用希望者向けの生産現場視察会)を実施しました。
製造工程を見学した後、バックヤードの非製品素材置き場を探索したところ、利用希望者(アーティスト)にとってはお宝が盛りだくさんで、大喜びでした。
今回の手応えをもとに、このような非製品素材が、教材として活用されたり、作品に昇華されたりすることが、ごみ減量化への取り組みになるべく活動を継続していきます。


 

間伐材を活用して、北摂里山土産「いやしの木玉」製造機製作

活動日2015/12/01
分野資源・エネルギー
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  普及啓発

間伐材は、そのまま製材して利用するばかりではなく、玉のような形に一次加工することによって、さらに魅力的な素材として利活用されるのではないかと考え、先にプロトタイプを製作されていた大阪教育大学・技術教育講座(永冨教授)の協力をあおぎ、川西市商工会の助成をいただいて、木玉製造機(仮称:北摂里山1号)を製作しました。
いやし効果のある薫り高いヒノキやスギを原材料とすることにより、アイデア次第で各種用途(お風呂、置物、工作材料等)が考えらます。


 

春里2016 地域まるごと”さくら”色

活動日2015/11/04
分野自然への愛着
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  環境マネジメント

兵庫県川西市黒川地域は日本一の里山と言われ、例年11月頃に里山まつりを開催しています。
わたしは、その日限りの催事だけでなく、一週間から一ヶ月ぐらいの期間を通して人々が訪れてもらえるような事業ができないか、例えば「桜」の開花シーズンを地域全体でアピールしてはどうだろうと提案してきました。
 今年は地域全体で「春里2016 地域まるごと”さくら”色」というテーマで大きく地域をアピールすることになりました。


 

全国のごみ処理施設・リサイクルプラザへのアンケート調査協力

活動日2015/10/25
分野資源・エネルギー
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  企画・活動

環境学習施設を考える会・準備会の発足にあたり、大阪産業大学の花嶋先生から、全国の施設調査への協力を依頼されました。全国の約1600施設へのアンケート調査作業を実施しました。この調査結果は、平成28年1月22日第37回全国都市清掃研究・事例発表会(周南市)において「全国のごみ処理施設が果たしている環境教育の実態調査」として発表されました。


 

環境学習施設を考える会・準備会の事務局事業の実施

活動日2015/09/01
分野資源・エネルギー
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  普及啓発

平成24年9月、第25回 廃棄物資源循環学会 研究発表会(広島工業大学)で、わたしが発表した「環境啓発施設における地域連携拠点(ハブ)化へ向けた実践研究」において提唱した「全国の環境学習施設ネットワーク」にご賛同いただいた有志による準備会が発足しました。その準備会の事務局機能を担います。平成28年3月20日には、発起人会を開催します。詳しくは、次のHPを御参照ください。
www.facebook.com/facilities.env.edu.888


 

廃材利用ラジオ&アンテナ製作教室を開催

活動日2015/08/31
分野3R
対象大人
属性その他
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

私がプロの無線技術士(第一級陸上無線技術士)を所持していることから、里山の鉱石や廃材を利用したエコラジオの実験を行ってきました。その成果を利用して、数年前より毎年夏休みの終わりに、ペットボトルや廃材を利用したゲルマニュームラジオや、太陽光電池を使ったエコラジオを製作するワークショップを開催しています。

今年は、里山の間伐材を利用した木工作でループアンテナを作り、その中央部分にゲルマニュームラジオをとりつけるワークショップを開催しました。
木工作と電子工作のコラボは初めての取り組みでしたが、思いのほかとても好評でした。
今後も、このような異種類の廃材をコラボした工作ワークショップを増やそうと考えています。


 

森づくり活動と子どもをつなぐ「わたしの木」プロジェクト

活動日2015/08/23
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  研究・発表・執筆

昨今、森づくり活動に携わる市民ボランティアは高齢者が中心で、ファミリーや次世代を担う子どもたちの関心はそれほど高くありません。
一方、全国的に広がっているおもちゃリユースの仕組み「かえっこバザール」も、おもちゃに興味を失った年代へのフォローや蓄えた「かえるポイント」の活用において課題がありました。

そこで、この2つの課題を一挙に解決するカエルの森「わたしの木」プロジェクト”を、「かえっこバザール」の考案者でアーティストの藤浩志さん、事務局の藤容子さん、そして環境カウンセラー仲間の伊藤真理さんと一緒に考案して、日本環境教育学会第26回大会(名古屋)で発表しました。

「わたしの木」プロジェクトとは、かえっこバザール開催者が、森づくり活動の場にある「木」の命名権をおもちゃと共にオークションに出品し、子どもたちが入札してその命名権を得る「ネーミング・オークション」です。本年度9月から試験的に始まる予定です。


 

地域の電気屋さんが協力する分解ワークショップ(小型家電リサイクルへ)

活動日2015/08/08
分野3R
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  ファシリテート・コーディネート

勤務先の施設では、私の発案で、使用済み小型家電を分解するワークショップを行っています。3年ほど前からは、地域の電気店の協力も得られ、当施設の人気講座のひとつになっています。

平成27年3月19日「猪名川上流広域ごみ処理事務連絡会議管理運営部会」では、このワークショップをベースに考えた「地域に相乗効果をもたらす新たな小型家電リサイクルの取り組み」を提案しました。
概要は、地域の電気店の店頭において分解ワークショップを行い、市民が分別した基盤等を行政が回収するシステムです。
このワークショップにより削減できる分解/分別コストが、各電気店への回収コストと同等以上であれば、小型家電リサイクルの新しい事業スタイルとして成立するはずです。

また、電気屋さんの店頭で分解ワークショップを展開することは、経済的なメリットばかりでなく、市民が商店街に来訪する機会を増やし、地域活性化にもつながることが期待できます。
本年(平成27年)の廃棄物資源循環学会・第26回研究発表会でも、この提案について発表する予定です。


 

廃ガラス瓶を活用した「ガラスと遊ぼう」を開催

活動日2015/06/13
分野3R
対象大人
属性その他
依頼元企業・団体
活動区分  普及啓発

私が関わっている環境啓発施設では、以前から廃ビンや廃ガラスを利用したワークショップをして欲しいと要望を受けていましたが、溶解温度が高温なことから本格的な大型炉が必要であり、初期投資や維持経費が高額で断念していました。

昨年、ひょんなことから中古の電気炉を入手。これを私が改造(デジタル化)して、半年間、様々な実験を繰り返した末に、一般向けの廃ガラスを使った講座開催へとこぎつけました。

ガラス瓶を切ったり、その輪切りに切った瓶をコップに加工したり、そして電気炉の中でガラスを溶かすフュージング体験は、参加者に、廃材から新しい命を育むトキメキを与えることができました。

今後さらにプログラムを充実べく、廃ガラスを使ったトンボ玉やステンドグラスのワークショップの実施へ向けて、各種ツールを開発していきたいと思っています。

ワークショップの詳細はこちら>>
http://kuniccyume.exblog.jp/21342289/
http://kuniccyume.exblog.jp/21380975/


 

竹の子食べて里山を守ろう!「さと・ひと・たべるクックオフ」開催

活動日2015/05/17
分野自然への愛着
対象大人
属性企業・団体
依頼元その他
活動区分  ファシリテート・コーディネート

野外料理・ダッチオーブンを愛する「鉄鍋伝道倶楽部」から、野外での大会開催地について相談を受けました。

そこで、地域の知明湖キャンプ場(兵庫県川西市)に、地域活性化の一助になればと、当該団体をご紹介しました。また、大会開催にあたっては、里山保全についても参加者に知ってもらいたいと思い、里山を荒らす暴竹林の撲滅をめざして「竹の子を採って食べる」という環境啓発の企画を加え、「竹の子食べて里山を守ろう!さと・ひと・たべるクックオフ」として調理(実施)しました。

開催にあたっては、兵庫県阪神北県民局、北摂里山博物館運営協議会、川西市からの後援もいただき、大盛況のうちに無事終了しました。

イベントの様子はこちら>>
http://kuniccyume.exblog.jp/21249693/
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/317/2015.03.24.pdf


 

おもちゃのリユース「かえっこバザール」の実施

活動日2015/04/29
分野3R
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  企画・活動

2011年、地元の交通事業者より相談があり、同社の定期催事の中に地域貢献型リサイク展示を企画してほしいという要望をいただきました。

これに応えて、いらなくなったおもちゃを交換し合う「かえっこバザール」を提案し、試験的に2011年10月の催事で実施しました。

試験結果は来場者にも大好評で、以降、毎年春秋2回ずつ実施しています。
本年(2015年)4月29日「のせでんレールウェイフェスティバル2015春」においても実施し、かえっこバザールの参加者(本催事とは別カウント)が1400人オーバーという最高記録を達成しました。

イベントの詳細はこちら>>
http://railf.jp/event/2015/04/15/163000.html


 

「環境情報センター」の立ち上げ

活動日2015/04/20
分野3R
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  普及啓発

私が関わっていた国崎クリーンセンターの環境啓発活動にとって、これまで環境問題や啓発活動に関しての総合的な研究が課題となっていました。

そこで、この課題及びごみ処理施設における環境教育の進展を目的に、学識経験者や実務者と調整を行い、専従組織の起ち上げを立案。そして、平成27年4月、学識経験者の先生方に客員研究員へご就任いただき、啓発研究組織「環境情報センター」を立ち上げ、私自身はセンター長として活動を始めました。

本施設における運営懇話会や運営評価委員会から高い評価を受け、これからの活動を期待されています。

「環境情報センター」についてはこちら>>
http://kuniccyume.exblog.jp/21246489/


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室