環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2014
氏名
佐藤 正純 (サトウ マサズミ)
部門
市民 
性別
男 
年代
60代 
専門分野
地球温暖化、資源・エネルギー、3R 
主な活動地域
福岡県中間市  
主な経歴
2003年地元の河川敷を訪れた時、ゴミの多さに驚きボランティアでゴミ拾い清掃を始めたのが環境問題に興味を持つきっかけとなり、2004年中間市環境基本計画策定のためのワークショップに参加。後に福岡県地球温暖化防止活動推進員の委嘱を受け、市民が継続できる環境啓発活動を続ける。2015年で10年目。 
特記事項
推進員の立場から市広報誌の環境コラムの執筆を担当、段ボールコンポストの普及を図るため、コラムの中でモニターを募集。自身で手作りのコンポストで普及を図る。 【研修受講履歴】2015九州  

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活動の紹介

第2回中間市環境活動発表会

活動日2018/02/03
分野自然への愛着
対象大人
属性高校以上
依頼元自治体
活動区分  企画・活動

中間市内で環境保全活動を展開している高校、団体を招き、その活動の発表会を企画、開催した(2回目)。
今回も環境保全団体は全てではないが、高校や各団体が行っている取り組みや活動を市民のみなさんに知っていただく良い機会となった。
また、市民のみなさんが普段、知ることのない情報もあり、大変有意義な発表会となった。


 

やっちゃれエコライフ2017

活動日2017/06/11
分野地球温暖化
対象子ども
属性小学校
依頼元自治体
活動区分  企画・活動

地球温暖化防止、ものを大切にする環境アンケートを実施。
市内全小中高学校、全自治会、団体・事業所を通じチェックシートを配布。小学生から一般まで、本人数4,482人、過去最高、家族参加を含めて8,281人が参加。防いだ二酸化炭素の排出量は約960㎏、過去最高。この量は、中間市全約2万世帯が一斉にテレビを約90分間消した量に相当。
また自動車の二酸化炭素排出量に換算するとリッター15kの燃費の自動車1台が約6,300k走行しない量にも相当。一人ひとりでは小さな取組で、目にも見えないが大きな成果を得た。


 

やっちゃれエコライフ2016

活動日2016/06/12
分野地球温暖化
対象子ども
属性小学校
依頼元その他
活動区分  企画・活動

平成28年度も環境月間中の6月に環境アンケートを実施。
市内の全小中学校、全自治会、各種団体・事業所を通じチェックシートを配布。
小学生から一般の方まで、本人数4,167人(過去最高)、家族参加を含めて6,870人が参加。防いだ二酸化炭素の排出量は、約766㎏(過去最高)となった。
この量は、中間市全世帯(約2万世帯)が一斉にテレビを約72分間消したときの量に相当する。
また、自動車の二酸化炭素排出量に換算すると、リッター当たり15kmの燃費の自動車1台が約4,950km走行しない量にも相当する。


 

中間市環境活動発表会

活動日2016/02/06
分野地球温暖化
対象大人
属性高校以上
依頼元企業・団体
活動区分  企画・活動

高校、環境保全団体を招き、その活動の発表会を企画、開催。市内全3高校、環境保全団体は全てでないが、一堂に会し活動内容を発表することは、中間市では初めてで、大変有意義な発表会となった。
毎年、市全域で行っている地球温暖化防止のための環境アンケートの集計結果を紹介、一人ひとりでは小さな取組も市全域で行えば大きな成果になることを説明。また、高校や団体が行っている取り組みや活動を市民のみなさん方に知っていただく良い機会となり、これを機に各学校、各団体、市民、行政との連携、協力が推進することを確信した。


 

やっちゃれエコライフ2015

活動日2015/06/14
分野地球温暖化
対象子ども
属性小学校
依頼元その他
活動区分  企画・活動

2015年度も、毎年環境月間中の6月に開催している市内全小中高校生とその家族、市民を対象にした環境アンケートを実施。10年目の今年度は家族参加を含めて7408人の参加。市民の約6人に1人が参加。その結果、防いだ二酸化炭素の排出量は約739キロで、中間市全世帯約2万世帯が一斉にテレビを70分間消した量に相当。2009年には初めて参加した小学1年生の男子のコメントで「ぼくのちきゅうたいせつにしたい」とあり、各学校でチェックシートを配布、参加を促すだけでも地球温暖化防止の効果が実証できている。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室