環境省環境カウンセラー

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環境カウンセラー登録者 詳細

登録年度
2017
氏名
辻 維周 (ツジ マサチカ)
部門
市民 
性別
男 
年代
60代 
専門分野
生命、自然への愛着、生態系・生物多様性 
主な活動地域
岡山県瀬戸内市  
主な経歴
2007年より現在まで石垣島と沖縄本島でロードキル調査を実施し、ロードキル個体の同定を行い生息密度を推定している。また2011年には沖縄県が実施していた「ふれあい自然監察員」に任命され、石垣島内の天然記念物や固有種の密漁防止のために石垣市教育委員会と連携しパトロール活動を行った。 
特記事項
持続可能な生態系を考える環境共有研究会(RGEEA)顧問、プロジェクト・ウェットエデュケーター 【研修受講履歴】2018中国四国  

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活動の紹介

若桜鉄道線路内鹿侵入防止

活動日2021/03/01
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性企業・団体
依頼元企業・団体
活動区分  企画・活動

鳥取県内の第三セクター若桜鉄道より、毎日のように軌道内へ鹿の侵入が発生し、その防止のために当方が協同で開発した高周波発生装置「鹿ソニック」を侵入多発区間300mに4基設置。


 

瀬戸内市長船町における獣害対策

活動日2021/03/01
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性自治体
依頼元自治体
活動区分  環境マネジメント

2019年12月より行っている岡山県瀬戸内市長船町のイノシシ農地侵入防止策として、低周波発生装置を開発、導入したところ、十分な効果が発揮され2021年6月の段階で設置個所への侵入がほぼ無くなった。


 

動物注意看板設置依頼

活動日2020/11/09
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性自治体
依頼元その他
活動区分  企画・活動

岡山県庁備前県民局へ、イノシシの飛び出しが多発している瀬戸内市牛窓町長浜付近の県道に、「動物注意」看板設置を提案。12月24日に設置された。


 

岡山県瀬戸内市長船町における獣害対策

活動日2020/03/01
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性自治体
依頼元その他
活動区分  企画・活動

長船町磯上地区ではイノシシによる農作物被害が続出しており、昨年よりTMワークスという精密機器メーカーと協同して、高周波ならびに低周波発信装置を頻繁に出没する地域にとりつけその効果を検証しているが、高周波(18000HZ-20000HZ)は鹿に、低周波(100HZ)はイノシシに効果があると言う事がほぼわかってきた。現在は毎日トレイルカメラの動画を確認し、その効果を継続して検証している。


 

オジロワシの鉛中毒

活動日2020/02/15
分野生命
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  委員・助言

北海道鵡川町でオジロワシの鉛中毒が発生し、原因はハンターの使う散弾(鉛)であることが判明。ハンターより何とか鉛弾を使う事を禁止できないものだろうかと相談があり。


 

獣害対策

活動日2019/12/22
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性自治体
依頼元高校以上
活動区分  委員・助言

イノシシの被害が深刻な、岡山県瀬戸内市において市議からの相談を受け、現在車両につけて試験中の超音波発生装置「鹿ソニック」を一番被害が大きい地域に電池駆動に切り替えて試験設置。現在継続試験中。


 

獣害対策

活動日2019/12/20
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性自治体
依頼元企業・団体
活動区分  環境マネジメント

ロードキル防止用にテスト運用している高周波発生装置「鹿ソニック」(20000HZ~40000HZまでの高周波を、ランダムに発射=イノシシが音に慣れないように)を、瀬戸内市議数名の意向によりイノシシによる農作物被害対策に転用しました。
装置の近くにモーションカメラを設置してありますが、設置前は毎日のように出ていたイノシシが、設置40日以上経過しても全く出てこなくなりました。とりあえずGW前後まで数台を稼働させてみますが、ほぼ効果ありと考えていいと思います。


 

読売新聞

活動日2019/11/26
分野生態系・生物多様性
対象大人
属性その他
依頼元その他
活動区分  普及啓発

岡山県でもご多分に漏れず、ロードキルが多発している。秋から冬にかけてシカやイノシシの繁殖期でもあるため、動物の動きが活発になり道路に飛び出してくる機会も増えてくる。大型哺乳類を衝突した場合、下手をすると人間も命を落とすことになりかねないため、新聞を使って啓発活動を行った。


 

時代を超えて

活動日2019/11/25
分野生命
対象大人
属性高校以上
依頼元高校以上
活動区分  講演・講師

地球上には時代を超えて存在しているものが多数ある。自然の一員であった人間が、いつの間にか自然とは別の存在になり、逆に対峙してしまうまでになってしまった。今後、どのようにして自然と共存して行けばいいのかを話した。


 

沖縄のロードキルの現状

活動日2018/04/14
分野生命
対象大人
属性その他
依頼元企業・団体
活動区分  研究・発表・執筆

台湾新台北市の 行政院農業委員會林務局において、行政院農業委員會林務局特有生物研究保育中心が主催するロードキル学会「路殺社」において、沖縄のロードキルの現状について発表してほしいという依頼があり、約40分間英語での発表を行った。


 

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室