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環境カウンセラー登録者検索結果

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[65件のデータが一致しました]

連番 氏名 登録年度 登録部門 活動地域 主な経歴
1 江藤 真紀子 2017 市民 福岡県糟屋郡篠栗町 平成7年より食品添加物検査、産業廃棄物、河川、飲料水等の水質検査業務に従事。平成9年から(一財)福岡県浄化槽協会に勤務し、浄化槽の水質検査業務に従事。平成24年から小学生向けに環境学習の出前講座を実施。のべ90校、およそ3,900人の子ども達に『水』に関する環境教育を行っている。
2 佐伯 美保 2017 市民 福岡県福津市 2003年より福津市郷育カレッジ講師、ESDの推進に向け幼児期からの環境教育「森のムッレ教室」等を地域や幼稚園で開催、2011年より森のムッレ教室等リーダー養成講師を務める。アサギマダラ調査と食草保全、多様な生物を育む無農薬の米作りと生物調査、自然観察ブック等を発行している。
3 島田 賢治 2017 市民 福岡県糟屋郡篠栗町 平成7年4月より(一財)福岡県浄化槽協会にて勤務。平成22年3月まで浄化槽法に基づく検査に従事。平成22年4月以降、環境フェア等で啓発活動を行うとともに、学校教育における環境学習、地域コミュニティにおける生涯学習、行政担当者研修、国際環境人材育成研修等において講師を担っている。
4 久志 唯 2017 市民 福岡県福岡市 福岡市保健環境室「まもるーむ福岡」にて簡単な実験等を行ったほか、小学校高学年対象の月1回の実験講座の企画、運営、当日の講演を行った。福岡県地球温暖化防止活動推進センターでは事業企画・申請・運営・報告のほか、推進員の活動支援、県民の問い合わせ対応等を行った。
5 松田 晋太郎 2016 市民 福岡県福岡市 持続可能な地域づくり・地域の活性化を目指して、専門知識(資源循環・低炭素社会)を活かした“ひとづくり”や“しくみづくり”に取り組んでいる。市民・学生向けの環境教育だけでなく、地域の伝統技術と環境配慮型素材を組み合わせたものづくりや、トレイルランニング大会等の環境配慮に力を入れる。
6 安枝 裕司 2015 市民 福岡県北九州市 市民参加型の自然環境保全活動及び環境学習の企画・運営にNPO法人の事務局長として携わっている。荒廃する里山、竹林の伐竹による生態系や景観の保全、干潟の希少植物の保全、子どもの野外活動を支援する活動など、参加の市民が楽しみながら充実感を持って活動できるよう全力でサポートしている。
7 稲益 崇 2014 市民 福岡県福岡市 一般財団法人九州環境管理協会において、6年間、九州各地の小中学校に赴き環境教育に従事。環境教育に関する実験ツールの開発や企画業務を行う。平成18年4月から、福岡市保健環境学習室まもるーむ福岡で環境学習を通し、保健環境や環境保全活動に関する普及啓発活動に従事している。
8 佐藤 正純 2014 市民 福岡県中間市 2003年地元の河川敷を訪れた時、ゴミの多さに驚きボランティアでゴミ拾い清掃を始めたのが環境問題に興味を持つきっかけとなり、2004年中間市環境基本計画策定のためのワークショップに参加。後に福岡県地球温暖化防止活動推進員の委嘱を受け、市民が継続できる環境啓発活動を続ける。2015年で10年目。
9 真島 泰子 2014 市民 福岡県福岡市 H21年福岡市臨海3Rステーション内NPO法人エコネットふくおか事務局勤務。福岡市の委託事業である当団体の事務局内にて、福岡市民向けに循環型社会を目指した3R推進の提案・企画・講座等の実施、イベント企画、チラシ制作等に携わる。
10 菅野 憲一 2010 市民 福岡県飯塚市 大学を拠点とした環境教育が主たる活動。・職務上は生物、環境関連科目を担当。・課外活動においては大学生とともに環境教育を通じた地域貢献。・活動資金として学部資金を獲得し、中学校、高校と連携している。・環境教育関連学会において各種委員、執筆活動、発表を通じて啓発に関わっている。
11 清水 佳香 2010 市民 福岡県古賀市 平成13年4月より、地域の小中学校等へ環境講座の講師を務める。平成15年5月より、所属団体が地域の環境学習施設の運営を受託し、一般、企業、児童生徒等対象に環境講座の講師を務める。平成25年12月より福岡県3Rの達人の委嘱を受け、その普及のための講師を務める。
12 本 純治 2010 市民 福岡県宗像市 昭和58年より建設コンサルタントとして道路交通計画・交通環境対策に従事。平成13年以降玄界環境組合東部清掃工場の建設時より地域住民の代表として参画し、現在環境委員会委員として行政と周辺住民の橋渡しを行っている。勤務先ではチャレンジ25への参加を始め社内ECO活動の啓発を行う。
13 力武 和夫 2010 市民 福岡県春日市 日本生態系協会主催の学校ビオトープコンクール審査員として小学校3校の審査をしました。校長先生、担当の先生と対応しましたが、学校ビオトープを環境教育の有効な手段として更に普及すべきだと痛感しました。また、出前授業を実施し子供達の新鮮な目の輝きが印象深い思いをしました。
14 佐々木 公裕 2009 市民 福岡県北九州市 環境省自然公園指員として国立国定公園の保全活動に従事し日本の自然環境をつぶさに見てきたことを伝えている。主に北九州国定公園平尾台での鐘乳石へのらく書きや不法進入・盗堀樸滅に務めている。登山教室や自然観察などを行ない、地球環境への感心を高めている。小学校への出前環境教室も実行中。
15 和仁 宗憲 2009 市民 福岡県久留米市 耳納ねっと!環境部会長としてダンボールコンポストなどを使った生ごみ堆肥化を行政等と協働で公民館・保育園などで講習を行ってきた。また、みのう地域循環デザインセンターでは、地域特産の柿が大量に廃棄されるため、活用を検討し商品化とともに農家や生産現場での環境教育やエコツアーを企画した。
16 泉 香苗 2008 市民 福岡県北九州市 東北大学文学部社会学科卒業。国家資格キャリアコンサルタント。准認定ファンドレイザー。環境設計の手引き「パタン・ランゲージ」から、文脈をもって“今あるもの”を持続する知恵の大切さを学ぶ。 食と環境をテーマに、食からエコを考えるプロジェクト(エコスタイルカフェプロジェクト)等環境活動のきっかけづくりとなる企画の策定や運営を16年間手掛けた後、2016年より「環境教育はすべての根っこ」という視点からキャリア教育に携わっている。
17 高崎 剛広 2008 市民 福岡県糸島市 環境アセスメント等に携わり、環境保全活動(公害対策、水質改善、生態系保全)を十数年に亘り実践した。近年では、児童に体験型の実験講座や干潟観察会を展開し、科学・環境に関する普及啓発活動を行っている。また、学校ビオトープの指導にあたり、自然のあり方や大切さ、保全方法を指導している。
18 中村 眞弓 2008 市民 福岡県飯塚市 平成14年から平成20年6月まで「いいづか環境市民会議」に参加、調査実践実験学習活動。飯塚市環境教育推進大会運営調整会議委員として大会運営。NPO法人こすみんず会員、廃食用油活用活動。平成20年7月から現在は「いいづか環境会議」副会長。
19 林 真実 2008 市民 福岡県福岡市 お茶の水女子大卒。消費生活アドバイザー。マスメディアや講演等で家庭の省エネ・節電・エコライフをわかりやすく伝える。企業や自治体への助言、各県の指導員や推進員、電力会社への研修、省エネテキスト監修、エコライフエッセイ執筆、食とエネルギーのワークショッププログラム作成・実施など。
20 松崎 良勇 2008 市民 福岡県福岡市 博多湾の再生のため、自治体、地域NPO等と連携し、生物生息場の改善実験等を実施。福岡県地球温暖化防止活動推進センター職員になってからは、消費者向けセミナー、地球温暖化防止シンポジウムを開催。

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室