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環境カウンセラー登録者検索結果

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[53件のデータが一致しました]

連番 氏名 登録年度 登録部門 活動地域 主な経歴
21 佐伯 美保 2017 市民 福岡県福津市 2003年より福津市郷育カレッジ講師、ESDの推進に向け幼児期からの環境教育「森のムッレ教室」等を地域や幼稚園で開催、2011年より森のムッレ教室等リーダー養成講師を務める。アサギマダラ調査と食草保全、多様な生物を育む無農薬の米作りと生物調査、自然観察ブック等を発行している。
22 榊原 美樹 2001 市民 福岡県福岡市 平成15年10月より福岡市環境局の環境教育・学習人材リストに登録、講師活動を推進。平成16年福岡県地球温暖化防止活動推進センターの環境マイスターに登録、平成17年度より講師派遣の活動を推進。平成16年度福岡市東区の海岸を拠点に海岸清掃と保全活動を推進。同年3月こどもエコクラブの活動を開始。
23 佐々木 公裕 2009 市民 福岡県北九州市 環境省自然公園指員として国立国定公園の保全活動に従事し日本の自然環境をつぶさに見てきたことを伝えている。主に北九州国定公園平尾台での鐘乳石へのらく書きや不法進入・盗堀樸滅に務めている。登山教室や自然観察などを行ない、地球環境への感心を高めている。小学校への出前環境教室も実行中。
24 佐藤 正純 2014 市民 福岡県中間市 2003年地元の河川敷を訪れた時、ゴミの多さに驚きボランティアでゴミ拾い清掃を始めたのが環境問題に興味を持つきっかけとなり、2004年中間市環境基本計画策定のためのワークショップに参加。後に福岡県地球温暖化防止活動推進員の委嘱を受け、市民が継続できる環境啓発活動を続ける。2015年で10年目。
25 篠原 貴美恵 2004 市民 福岡県春日市 H10年NPOで活動開始。H14年環境啓発は生活者の目線が大切と感じ食と暮らしから環境を考える「未来の会」を発足。「環境対策は誰のために必要なのか」を柱に、命を育む食と自然とのつながりを体験する出前講座、料理教室、啓発誌発行等をを保育園・小学校・エコクラブ・地域対象に行う。
26 島田 賢治 2017 市民 福岡県糟屋郡篠栗町 平成7年4月より(一財)福岡県浄化槽協会にて勤務。平成22年3月まで浄化槽法に基づく検査に従事。平成22年4月以降、環境フェア等で啓発活動を行うとともに、学校教育における環境学習、地域コミュニティにおける生涯学習、行政担当者研修、国際環境人材育成研修等において講師を担っている。
27 清水 佳香 2010 市民 福岡県古賀市 平成13年4月より、地域の小中学校等へ環境講座の講師を務める。平成15年5月より、所属団体が地域の環境学習施設の運営を受託し、一般、企業、児童生徒等対象に環境講座の講師を務める。平成25年12月より福岡県3Rの達人の委嘱を受け、その普及のための講師を務める。
28 千疋 昌昭 1998 市民 福岡県北九州市 2000年9月2日に北九州市で開かれた「グローバル500アジアフォーラム」にて北九州工業地帯の一角にあった八幡市城山小学校。公害問題(降下煤塵等)により児童生徒や住民の健康被害が進み開校から21年で閉校。一人一人の友が去っていく悲しさ、学校が取り壊されるむなしさを報告。以来、環境カウンセラーとして城山小の問題提起を市民の方や教員の方々とフィールドワークをして学びを深めている。
29 高倉 弘二 2001 市民 福岡県北九州市 環境分析や循環型社会形成に係る試験研究並びに、東南アジアを中心として、有機廃棄物の資源リサイクルに関する海外技術協力を実施しています。また、環境NPO法人理事としての活動や、市民・小中学生に対し積極的に環境教育・環境学習等の啓発活動を展開しています。
30 高崎 剛広 2008 市民 福岡県糸島市 環境アセスメント等に携わり、環境保全活動(公害対策、水質改善、生態系保全)を十数年に亘り実践した。近年では、児童に体験型の実験講座や干潟観察会を展開し、科学・環境に関する普及啓発活動を行っている。また、学校ビオトープの指導にあたり、自然のあり方や大切さ、保全方法を指導している。
31 田村 耕作 1996 市民 福岡県福岡市 昭和56年日本野鳥の会会員、昭和58年(財)日本自然保護協会自然観察指導員、平成3年日本ネイチャーゲーム協会初級指導員、平成8年中級指導員。平成7年福岡県環境教育アドバイザー、平成11年福岡市環境影響評価審査会委員を担当。
32 塚本 秀貴 2001 市民 福岡県古賀市 森林整備活動を自分一人ではなく、もっと幅広い活動に展開していくために、プロの林業家から長期に渡り森林整備技術を習得し、その成果を希望者に埼玉県や長野県内各地の山林で伝授している。
33 中尾 明子 2003 市民 福岡県田川郡福智町 水道水の水質試験業務に携わって23年。また、ほたるの会に属し、地元のホタル観察活動を続ける傍ら、市民や小学校の環境学習等の支援をして15年。最近の主な講義テーマは、「水を飲む2018-飲み水から地球温暖化を考える」、「ほたるが飛ぶということ-もしかして温暖化のせい?」等。
34 中村 眞弓 2008 市民 福岡県飯塚市 平成14年から平成20年6月まで「いいづか環境市民会議」に参加、調査実践実験学習活動。飯塚市環境教育推進大会運営調整会議委員として大会運営。NPO法人こすみんず会員、廃食用油活用活動。平成20年7月から現在は「いいづか環境会議」副会長。
35 永田 由利子 2006 市民 福岡県福岡市 NPO法人循環生活研究所に所属し、福岡市を拠点にダンボール箱による生ごみの堆肥化の指導を公民館や小学校等で行っている。また、擬似社会とリサイクルを同時に体験する子ども対象イベント「子どもくるくる村」を企画運営し、平成17年度には約2000名の子どもが参加した。
36 永濱 伸也 2002 市民 福岡県北九州市 私の「環境保全プロセス」へのアプローチの基礎は「応用地質学」に拠っている。「斜面災害」、「地下水枯渇」、「水質汚濁」、「地盤沈下」等の諸問題に長年かかわった経験を生かし、人類が地球をこれ以上住み難くしないよう、環境リスクを低減すべく問題解決に得意分野から日常的に参加したい
37 西岡 貴史 2001 市民 福岡県北九州市 北九州市等の環境関連部局に従事。
38 林 真実 2008 市民 福岡県福岡市 お茶の水女子大卒。消費生活アドバイザー。マスメディアや講演等で家庭の省エネ・節電・エコライフをわかりやすく伝える。企業や自治体への助言、各県の指導員や推進員、電力会社への研修、省エネテキスト監修、エコライフエッセイ執筆、食とエネルギーのワークショッププログラム作成・実施など。
39 原賀 いずみ 2003 市民 福岡県北九州市 小中高、特別支援、短大、大学で美術教育と環境教育の非常勤講師。到津の森公園の存続活動を経て、北九州インタープリテーション研究会を設立し生物多様性を伝える「布絵シアター・かばんミュージアム」を開発。国内や中国、韓国で上演。豊の国海幸山幸ネット事務局として福岡県の地域づくりに奔走。
40 久志 唯 2017 市民 福岡県福岡市 福岡市保健環境室「まもるーむ福岡」にて簡単な実験等を行ったほか、小学校高学年対象の月1回の実験講座の企画、運営、当日の講演を行った。福岡県地球温暖化防止活動推進センターでは事業企画・申請・運営・報告のほか、推進員の活動支援、県民の問い合わせ対応等を行った。

環境省大臣官房環境経済課環境教育推進室