本文へジャンプ

文字サイズ

TOP > ESDを知る

ESDとは・・・

ESD(Education for Sustainable Development)とは、
「持続可能な開発のための教育」という意味で、持続可能な未来や社会づくりのために行動できる人の育成を目的とした教育のことを言います。環境、人権、健康福祉、多文化共生、まちづくりなどの様々なテーマがあります。


はじまりは・・・

地球環境問題、貧困、紛争などさまざまな課題を解決するためには人づくりが重要として、2002年のヨハネスブルグサミットにおいて日本が「持続可能な開発のための教育の10年(ESDの10年)」を提案し、同年の国連総会にて、2005 年から2014年までの10年間をESDの10年とする旨の決議案を提出、満場一致で採択されました。これを受け、国際的な取組として、現在ESDは各国で進められています。

2015.09.15
ESDで学ぶ ~農と自然と人のつながり~ 世田谷区立等々力小学校
2015.03.24
持続可能な社会をつくる人材を育くむ学びと行動の変容
2014.09.03
noimage
「東北地方ESDプログラムチャレンジプロジェクト2014」よくわかるESDセミナー開催(10月12日)
2014.09.03
noimage
ESD全国こどもフォトコミュニケーションプロジェクト活動募集開始!(締切10月8日)
2014.06.18
ESDで変わる、子どもたちの学習に対する姿勢 ―杉並区立第八小学校【3】
2014.06.06
ESDを担う主体それぞれの役割、効果的な連携 ―杉並区立第八小学校【2】
2014.05.30
地域を巻き込む、また学校全体でESDへ取り組む上で必要なこと―杉並区立第八小学校【1】
2014.02.20
小澤紀美子先生
 過去に学び、今を知り、未来から学ぶESD ― 小澤紀美子
2013.11.26
「学ぶ心に火をつけろ! ESDで変わる学びの未来」-手島利夫