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このサイト「ESD環境教育プログラム」について

 環境省では、文部科学省の協力の下、平成25~27年度にかけて、ESDの視点を取り入れた小中学生向けの環境教育プログラム(以下、「ESD環境教育プログラム」)を作成しました。

 まず、 全国からESDの視点を取り入れた環境教育プログラムを公募し、専門家の監修・改編のもと、学習指導要領との関連等を踏まえ、3カ年で55のモデル的なプログラム(当WEBサイトでは「モデルプログラム」とします。)を作成しました。

 このモデルプログラムを基に、全国47都道府県において、各地域の環境課題を加味した「地域版プログラム」を作成し、3カ年で142の小中学校の協力を得て、地域と連携してプログラムに基づく授業や活動を行いました。

 本事業のモデルプログラムの地域化等に際しては、そのプロセスを通して関係者が地域の課題を学び、共にプログラムを作る場としてワーキンググループ(WG)を設置しました。学校の先生はもちろん、地方公共団体やNPO等、多様な関係者に参画いただくことで、地域の特性を活かした取組を行うことができ、関係者の相互理解の促進やその後の展開にもつながりました。

 本サイト「プログラムを探す」 ページでは、これらのESD環境教育プログラム(モデルプログラム、地域版プログラム)の内容をご覧いただくことができます。(分野や対象、地域等ごとに検索することができます。)これまでに作成したモデルプログラム、地域版プログラムをまとめたガイドブックや地域での取組事例をまとめた冊子類については、「ガイドブック等」のページからダウンロード頂けます。

 また、本サイト「レポートを読む」では、3年間の事業の過程で行われた各種イベントの様子をご覧頂くことができます。

 さらに、本サイト「ESDを知る」では、ESDをより深く学んでいただけるよう、専門家や学校の先生へのインタビュー記事を掲載しています。

事業実施のプロセス
process20160317

※1 全国事務局:環境パートナーシップ会議(EPC) http://www.geoc.jp/
※2 平成25年度からの3カ年で55のモデルプログラムを作成しました。
※3 平成25年度から3年間、毎年47都道府県で地域版プログラムを作成しました。