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徳島県
2016.04.14 

アフリカの現状から学び、地球規模の視野を育もう

[プログラムの目標]
①途上国の子どもの現状を体験から理解し、関心を持つ。
②自分たちが調べたことと、現地の方から聞いた内容について差があること、アフリカにもさまざまな国があり、多様性があることを学ぶ。
③アフリカの現状、課題を知り、自分たちでできることについて考え、行動に移すようにする。視野を広げ、今後の学習に活かすきっかけにする。

[プログラムの概要]
 「水」、「経済」、「食料」、「健康・安全」をテーマに自分たちの身近な問題と途上国の問題について学び、調べた内容について、発表を行う。アフリカから徳島を訪れているJICA研修生を学校に招き、現地の生活や現状について生きた情報を得、相互交流することによりアフリカの国々と日本との違いなどついて改めて考える機会を作る。アフリカでNPO活動を行う徳島県の団体の活動紹介を聞き、気づいたことから自ら課題を見つけ、持続的な社会をつくるために自分たちに何ができるかを考え、行動する力を養う。

[分野]
国際理解、水、消費生活・衣食住

[対象]
中学校

[教科/領域]
社会、理科、家庭、道徳、保健体育、総合的な学習の時間

持続可能な社会づくりの構成概念
  • 多様性
  • 相互性
  • 有限性
  • 公平性
  • 連携性
  • 責任性
ESDの視点に立った学習指導で重視する能力・態度
  • 【批判】批判的に考える力
  • 【未来】未来像を予測して計画を立てる力
  • 【多面】多面的、総合的に考える力
  • 【伝達】コミュニケーションを行う力
  • 【協力】他者と協力する態度
  • 【関連】つながりを尊重する態度
  • 【参加】進んで参加する態度
  • 研修生への質問を考える生徒たち

  • JICA研修生との交流


地域

分野

対象

教科/領域

  • 小学校中学校
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  • 小学校
  • 中学校
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