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長崎県
2016.04.14 

ニホンウナギから対馬を考えよう!

[プログラムの目標]
①「ウナギ」の言葉から繋がる既知の言葉を概念図に表す。
②PCのWebサイトで、ニホンウナギについて調べ学習を行う。調べた事について、図をもとに紹介し合おう。
③ニホンウナギを守ることは、対馬の人々の生活にどんな関わりがあるだろうか?
④ニホンウナギと人々との生活にはどのようなつながりがあるか想像を働かせながら、仮説を立てる。
⑤ニホンウナギの専門家から説明を受ける。(MIT:銭本慧出前講座)ニホンウナギの特徴や生態、産卵場所の調査活動などの概要。
⑥ニホンウナギの専門家から説明を受ける。(日大教授:塚本勝巳出前講座)ニホンウナギの太平洋上での調査活動の目的や調査活動の内容、その成果や意義について。
⑦ウナギは川のどんなところを好むのか川の状況をよく観察する。ウナギ塚を作ったり、ウナギが入りやすい円筒形の容器を設置するなど、ウナギによい環境づくりを意識した活動に取り組む。聞き取り調査を行う(水産普及センター、漁協・漁師、地域の高齢者、鰻料理店の調理師など)。
⑧ニホンウナギと対馬の人々との関わりについて、何を視点に発表するのかを明確にして、これまでの体験や情報を整理する。そして学んだことを劇化するためのシナリオづくりと劇化練習。
⑨発表会、自分の視点を明確にし、分かりやすく伝える。学習を通して、自分が成長できたと思う点についてしっかりと振り返り、発表時にその紹介を必ず盛り込む。

[プログラムの概要]
 ニホンウナギは産卵期に太平洋を横断する生態があることを理解し、ニホンウナギや水産資源の保全に対する関心を高め理解を深める。小学校高学年から中学生を対象に出前講座1(ウナギの不思議な生態)及び、出前講座2(ウナギ研究の最先端)で構成する。

[分野]
国際理解、社会参画、生命、自然への愛着、生態系・生物多様性、水、土

[対象]
小学校高学年

[教科/領域]
理科

持続可能な社会づくりの構成概念
  • 多様性
  • 相互性
  • 有限性
  • 公平性
  • 連携性
  • 責任性
ESDの視点に立った学習指導で重視する能力・態度
  • 【批判】批判的に考える力
  • 【未来】未来像を予測して計画を立てる力
  • 【多面】多面的、総合的に考える力
  • 【伝達】コミュニケーションを行う力
  • 【協力】他者と協力する態度
  • 【関連】つながりを尊重する態度
  • 【参加】進んで参加する態度
  • 初めて見るウナギの仲間(仔魚)

  • 発表会演劇「ウナマロ物語」で学習内容を発信しました


地域

分野

対象

教科/領域

  • 小学校中学校
  • 小学校中学校
  • 小学校
  • 中学校
  • 小学校中学校
  • 小学校
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  • 中学校
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  • 小学校中学校
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