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大分県
2016.04.14 

「まち」の中で使われている「木」について考えよう!

[プログラムの目標]
①まちづくりに木が活かされている実態を把握する。
②まちづくりと森林のつながりを学ぶ。
③適正な森林管理とは何であるかの意味と重要性を理解する。
④木の望ましい活用法について自分なりの考えをもつ。

[プログラムの概要]
 1年目は「学校」、2年目は「暮らし」と段階的に学習範囲を広げてきた。最終年である3年目は、「まちづくり」にも木が深く関わっており、木を適正に活用することが森林保全やまちの活性につながることを学習した。育成クラブの子ども達は指導員や保護者と共に、大分の町にも木が活用されていることを事前学習し、その後、環境モデル都市である熊本県小国町の取組みを見学して、まちづくりと森林のつながりや、木の活用と森林管理の重要性について改めて学んだ。

[分野]
社会参画、生命、自然への愛着、地球温暖化、資源・エネルギー、産業、消費生活・衣食住

[対象]
小学校高学年

[教科/領域]
国語、社会、総合的な学習の時間

持続可能な社会づくりの構成概念
  • 多様性
  • 相互性
  • 有限性
  • 公平性
  • 連携性
  • 責任性
ESDの視点に立った学習指導で重視する能力・態度
  • 【批判】批判的に考える力
  • 【未来】未来像を予測して計画を立てる力
  • 【多面】多面的、総合的に考える力
  • 【伝達】コミュニケーションを行う力
  • 【協力】他者と協力する態度
  • 【関連】つながりを尊重する態度
  • 【参加】進んで参加する態度
  • 原木を見て触ってみよう

  • 森林組合で話しを聞こう


地域

分野

対象

教科/領域

  • 小学校中学校
  • 小学校中学校
  • 小学校
  • 中学校
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