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宮崎県
2016.04.14 

美しい地球を守れ~ごみ減量大作戦~

[プログラムの目標]
①自分たちの生活から出るごみの行方を知り、地域全体のごみに関するさまざまな問題点をとらえ、問題を設定する。
②地域の特性を重視し、解決法の対処に終わらず、広い視野で物事を考える。
③自らの追及活動を把握、評価し、追求して解決法を地域に発信し、これからの生き方に生かそうとする。

[プログラムの概要]
 既存の総合学習「ごみを減らそう」を利用し、ESDプログラムとして実施した。ごみというテーマの特質上、対処的な解決にならないよう配慮した。将来目指すべき社会を想像させることで、広い視野によるものの見方を提案させる。
 リサイクル施設見学や環境問題に詳しい講師の話を聞き、ごみについての問題意識を高め、地域での取り組み事例を調べるアンケートを実施した。アンケートの結果を集計し、ゴミ減量の解決策をパンフレットで報告する。授業の途中で疑問に思った、ごみはたい肥になるのか(コンポスト実験)も実施した。アンケート依頼文、報告(パンフレット)作成は国語の時間を利用し、他教科との連携も行った。問題点の整理やまとめに、何度もKJ法を使った。

[分野]
国際理解、社会参画、生態系・生物多様性、土、資源・エネルギー、消費生活・衣食住、3R

[対象]
小学校中学年

[教科/領域]
国語、社会、総合的な学習の時間

持続可能な社会づくりの構成概念
  • 多様性
  • 相互性
  • 有限性
  • 公平性
  • 連携性
  • 責任性
ESDの視点に立った学習指導で重視する能力・態度
  • 【批判】批判的に考える力
  • 【未来】未来像を予測して計画を立てる力
  • 【多面】多面的、総合的に考える力
  • 【伝達】コミュニケーションを行う力
  • 【協力】他者と協力する態度
  • 【関連】つながりを尊重する態度
  • 【参加】進んで参加する態度
  • 「施設見学で分かったこと」の整理
    :先生とKJ法で初めて学習

  • 「どうまとめるか」を考える
    :子どもたちだけで行うKJ法


地域

分野

対象

教科/領域

  • 小学校中学校
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  • 小学校
  • 中学校
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