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鹿児島県
2016.04.14 

学校周辺の自然と「生き物」と「私たちの生活」のつながり

[プログラムの目標]
①学校周辺(いつもの生活範囲)にいる生物に気付く。
②生物どうしのつながりを考えることで、生物多様性の考え方を身に着ける。
③発表する際に「自分たちが望む未来」を考え宣言することで、未来を考える力を身に着ける。

[プログラムの概要]
 普段、当たり前にあり目を向けることが少ない、学校周辺の生物を題材にし、身近なところにどれくらいの生物がいるかを調べる。学校周辺の生物相の豊かさに気付くとともに、調べた生物たちが食物連鎖等によりどのようにつながっているか、また、自分たちの生活がどの程度の影響を与えているかをグループで考える。授業参観時に、保護者に向けて、調べ考えたことを発表し、自分たちが望む未来のために出来ることを宣言する。

[分野]
生命、自然への愛着、生態系・生物多様性

[対象]
小学校高学年

[教科/領域]
理科、総合的な学習の時間

持続可能な社会づくりの構成概念
  • 多様性
  • 相互性
  • 有限性
  • 公平性
  • 連携性
  • 責任性
ESDの視点に立った学習指導で重視する能力・態度
  • 【批判】批判的に考える力
  • 【未来】未来像を予測して計画を立てる力
  • 【多面】多面的、総合的に考える力
  • 【伝達】コミュニケーションを行う力
  • 【協力】他者と協力する態度
  • 【関連】つながりを尊重する態度
  • 【参加】進んで参加する態度
  • 学校周辺の生物探し【フィールドサイン】を探す

  • 生き物と自分たちの世界のつながりを考える


地域

分野

対象

教科/領域

  • 小学校中学校
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  • 中学校
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