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沖縄県
2016.04.14 

世界の水と伊良部の水

[プログラムの目標]
①世界の水環境と伊良部島の水環境を知る。
②昔の水環境を学び、将来的な水環境を考える。
③身近な水資源の科学的調査を行い、水質について学ぶ。
④学んだことを地域へ発信する。

[プログラムの概要]
 世界の水環境をフォトランゲージ等で視覚的に理解し、世界の水環境の現状を深めた。また、実験を通じて、伊良部島の水環境について理解した。地元の講師から昔の伊良部島における水環境の歴史を学び、現在とこれからの水環境について考えた。
 実際の水環境を確かめるため、フィールド調査を行い、表層水と地下水の水質汚染や塩害について学んだ。また、学んだ内容を自分たちの考えとしてまとめ、学習発表会で成果を発表し、地域へ発信することで、地域住民の理解・協力を求めた。

[分野]
国際理解、自然への愛着、生態系・生物多様性、水、消費生活・衣食住

[対象]
中学校

[教科/領域]
社会、理科、総合的な学習の時間

持続可能な社会づくりの構成概念
  • 多様性
  • 相互性
  • 有限性
  • 公平性
  • 連携性
  • 責任性
ESDの視点に立った学習指導で重視する能力・態度
  • 【批判】批判的に考える力
  • 【未来】未来像を予測して計画を立てる力
  • 【多面】多面的、総合的に考える力
  • 【伝達】コミュニケーションを行う力
  • 【協力】他者と協力する態度
  • 【関連】つながりを尊重する態度
  • 【参加】進んで参加する態度
  • 昔の水運び体験

  • 学習発表会の様子


地域

分野

対象

教科/領域

  • 小学校中学校
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