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北海道
2015.11.11

石狩市内で実証事業を展開(石狩市立厚田小学校・同双葉小学校)

 石狩市立厚田小学校では、厚田地区に風車が建造され、そのネーミングに関わったことをきっかけに、5・6年生の「総合的な学習の時間」で「再生可能エネルギー」を教材とした授業を展開していきます。指導計画では「考える力」を、「自分で疑問を見つけて、調べて、根拠を持って答えを示す力」と捉え、風車見学などをとおして、この「考える力」を育んでいく授業を展開します。
 石狩市立双葉小学校の5年生は、「総合的な学習の時間」をフルに使って、石狩浜を舞台に「地域の自然環境」を学びます。9月には、浜での自然観察の後、バギーカーが地面を大きくえぐった砂丘地帯に足を運び、人間の行為が自然環境へ与える影響を目の当たりにしました。現場で体感したことをもとに、身近な自然における課題を各自で考え、学習テーマごとにチームに分かれて取り組んでいます。一人ひとりの課題意識を尊重しながら、私たちがどのように自然環境と向き合っていけばいいのかについて模索します。
 石狩市教育委員会とEPO北海道では、こうしたESDに関わる取り組みを市内の先生お一人お一人に届けたいと考え、「いしかりESD通信」を3号程度、共同発行する予定です。


[開催日時]
2015年09月10日(木) ~ 2015年09月13日(日)


[会場]
北海道
市区町村以下の住所
1.北海道石狩市厚田区厚田109-2 2.北海道石狩市花川北4条 3丁目1および石狩市弁天町地先周辺
会場名
1.石狩市立厚田小学校、2.石狩市立双葉小学校および石狩浜
[参加人数、参加者の属性]
1.児童19名、学校関係者2名 2.児童59名、学校関係者4名、NPO/NGO等民間団体1名

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