本文へジャンプ

文字サイズ

TOP > レポートを読む > 京都ESDフォーラム ふるさとを教材化する~学校と地域のつながりの視点から~
京都府
2016.02.01

京都ESDフォーラム ふるさとを教材化する~学校と地域のつながりの視点から~

今年度の京都地区の実証協力校は2校で、京都府教育委員会、乙訓教育局、長岡京市教育委員会からの推薦で長岡京市立長岡第四小学校に、京都市教育委員会からの推薦で京都市立池田小学校にご協力をいただいています。このフォーラムは多様な主体の参加により、今後の京都におけるESDの推進を話し合う機会となりました。京都地区プロデューサーの水山氏の講演、東京都小中学校環境教育研究会会長の棚橋氏の講演、実証協力校の長岡京市立長岡第四小学校太田校長より「未来の生き方につながるエネルギー環境教育」の発表、京都市立池田小学校溝脇先生、山﨑先生より「ふるさとの川 山科川を見つめて」の発表後、パネルディスカッションで、子どもたちの変容を促す授業のポイントや学校と地域の連携のコツ等について議論を行ないました。参加者からは、「学校における環境教育は、教員の姿勢によるところが大きい。組織、地域として取組をどう継続していくかが今後の課題と思う。」「地域社会を巻き込んでいく児童の主体性は、今後成人しても持続してもらえたら嬉しい」「地域に応じた目標をもち、地域の方が関わっていることが大切であると分かった」等の感想が聞かれました。

[開催日時]
2015年12月20日(日)
13:00~17:00

[会場]
京都府
市区町村以下の住所
京都市 伏見区深草藤森町1
会場名
京都教育大学 共通講義棟 F16教室
[参加人数、参加者の属性]
参加者71名(事務局除く) 学校関係者14名、教育委員会5名、行政8名、NPO/NGO等民間団体19名、事業者1名、大学/研究機関9名、学生12名、中間支援組織3名

関連する情報

地域

キーワード