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環境省総合環境政策環境教育・環境学習・環境保全活動環境教育等促進法 関連情報2(2) 環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び、環境教育並びに協働取組の推進のための施策 > 政府の拠点整備機能

環境教育等促進法 関連情報

政府の拠点整備機能

基本方針 施策・事業の名称 施策・事業の概要 備考
地球環境パートナーシッププラザや地方環境パートナーシップオフィスを活用し、世代を超えた環境教育や協働取組の促進等に取り組むこと。 地球環境パートナーシッププラザ運営 (環境省) 市民・NGO・事業者・行政等の各主体間のパートナーシップの形成促進を図るため、国連大学と共同で東京・青山に設置。環境保全等に係る情報の収集・提供、交流・意見交換の場の提供、各主体間のパートナーシップ形成の支援等を実施する。 http://www.geoc.jp/
地方環境パートナーシップ推進事業(環境省) 地域のNPO、企業等における環境保全活動等に関する情報提供、各社会主体間のパートナーシップ形成の支援やNPO等の交流・意見交換の場等の拠点として、全国7箇所に設置した地方環境パートナーシップオフィスにおいてパートナーシップ促進のための事業を実施する。
関係府省の地方支分部局等における、環境教育等に関する情報の収集・提供、民間団体や地方公共団体等との協力の推進すること。 防災ステーション等における地域のニーズを反映した環境教育等の支援機能の整備を進めること。 森林ふれあい推進センターでの取組(農林水産省) 森林ふれあい推進センターにおいて、国有林野を活用して教育関係者等が行う森林環境教育に対する技術指導その他の支援を行う。
「子どもの水辺」再発見プロジェクト(文部科学省、国土交通省、環境省) 教育委員会や市民団体等と連携して選定した水辺において、子どもたちの河川の利用を促進し、地域における子どもたちの体験活動の充実を図るため、情報発信や資機材の提供、環境教育を行う人材の紹介などについて支援する。
水辺の楽校プロジェクト (国土交通省) 「子どもの水辺」再発見プロジェクトの趣旨に鑑み、子どもたちの河川利用の促進、体験活動の充実を図るにあたって水辺の整備が必要となる場合について、当該河川を整備し「水辺の楽校」として登録することにより、活動のより一層の推進を図るともに、必要に応じて河川管理者が河川等の整備を行う。
各地にある拠点の充実・機能強化、拠点間の連携の促進。 子ども環境教育強化事業(環境省) 教職員や子ども達など幅広い層を対象に、環境教育の教材やコンテンツ等を提供する「環境教育・環境学習データベース」を運用する。
地方環境パートナーシップ推進事業(環境省) 地域のNPO、企業等における環境保全活動等に関する情報提供、各社会主体間のパートナーシップ形成の支援やNPO等の交流・意見交換の場等の拠点として、全国7箇所に、「地方環境パートナーシップオフィス」を設置する。
ESD活動支援センター(文部科学省、環境省) 平成28年4月に官民協働プラットフォームとして、ESD推進ネットワークの全国的なハブ機能を担う「ESD活動支援センター」を開設、平成29年7月から9月には地方における広域的なハブ機能を担う「地方ESD活動支援センター」を全国8か所に設置した。これらのセンターにおいて、ESD推進のためのフォーラムの開催や、相談業務のほか、地域ESD活動推進拠点の登録促進などのESD推進ネットワーク構築に向けた取組を実施。 https://esdcenter.jp/
国立青少年教育施設における指導者養成及び自然体験活動等の機会と場の提供 (文部科学省) 独立行政法人国立青少年教育振興機構の国立オリンピック記念青少年総合センター、国立青少年交流の家(13施設)、国立青少年自然の家(14施設)において、青少年の自然体験活動を支援する指導者の養成を行うとともに、立地条件や各施設の特色をいかした自然体験活動等の機会と場を提供する。 資料
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都市公園等における環境教育・環境学習の推進 (国土交通省) 国営公園など全国の都市公園において、公園管理者が地域や学校等と連携し、多様な環境教育・環境学習のプログラムを実践する場を提供した。また、これらのプログラムを実践する都市公園等の整備を推進した。 資料
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ESDって何だろう? ESD環境教育プログラム