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環境省総合環境政策環境教育・環境学習・環境保全活動環境教育等促進法 関連情報2(2) 環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び、環境教育並びに協働取組の推進のための施策 > 政府の保有する情報の積極的公表

環境教育等促進法 関連情報

政府の保有する情報の積極的公表

基本方針 施策・事業の名称 施策・事業の概要 備考
政府が保有する環境保全に関する情報について、インターネットを通じて提供し、白書・調査報告書等によりわかりやすく公表していくこと。 広く環境保全活動や環境教育の現場にまで迅速に伝わるよう関係者に積極的に情報提供すること。 各省におけるホームページ等を通じた情報提供(環境報告書等)。 調査・研究成果についてホームページ、報告省等により情報提供。 環境保全に関する各種データベースの整備等。 (各省)
情報については、マスコミやインターネットを通じた効果的な伝達に努めること。ワークショップ、舞台芸術、コンサート等の場を通じて伝達を進めること。 エコライフ・フェアの実施(環境省) 毎年6月の環境月間の主たる行事の一つとして1990年以来、環境省(環境庁)、地方公共団体、関連団体、企業、NPO・NGO等と連携のもと、開催している。ここ数年は、環境の日(6月5日)前後の土曜日、日曜日の2日間、東京・渋谷の代々木公園ケヤキ並木/イベント広場を会場としている。
本イベントは、国民一人ひとりにエコロジカルなライフスタイルを広めていくことを目的として、環境問題の現状と将来を誰にでもわかりやすい形で紹介することにより、環境保全の大切さを理解してもらうとともに、環境保全活動への積極的な参加を促すことを趣旨として展開している。
循環型社会形成に向けた情報提供事業(環境省) 循環型社会の形成に関する情報の発信をホームページ(Re-Style)により行い、国民、民間団体及び事業者等における活動のリ・スタイル化を促進する。 http://www.re-style.env.go.jp/
生物多様性情報システム整備推進費(インターネット自然研究所の運営)(環境省) インターネットを通じて、自然環境学習の素材としても利用できる国立公園のライブ画像や、我が国の世界自然遺産、絶滅の恐れがある野生生物等の情報を発信する情報システム「インターネット自然研究所」の運営等を行う。 https://www.sizenken.biodic.go.jp/
国立公園におけるユニバーサルデザインプロジェクト事業(国立公園における戦略的な情報発信推進事業より一部組替え) (環境省)

※平成29年度より「国立公園満喫プロジェクト推進事業」に一部組替え
観光資源として極めて高いポテンシャルを有し、訪日外国人の関心も高い国立公園等について、観光資源としてのポテンシャルを更に引き出し、「明日の日本を支える観光ビジョン」における2020年までに訪日外国人旅行者数4,000万人という次の目標に向け国立公園等の位置付けを高めるために、利用者ニーズに応えた情報をインターネット等を活用し、国内外に戦略的に発信する。
ライフスタイルの変革による脱炭素社会の構築事業 (前年度の地球温暖化対策の推進・国民運動「COOL CHOICE」推進・普及啓発事業からの名称変更) (環境省) 産業界・地方公共団体・NPO等と連携し、地球温暖化対策に対する理解と自発的取組の機運醸成を通じて、脱炭素社会づくりに貢献する製品・サービス・ライフスタイルなどあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進する。また、説明力と発信力のある専門家である「地球温暖化防止コミュニケーター」を養成し、地球温暖化の最新情報を発信する。
地球環境問題に関する知識の普及啓発(国土交通省) 地球環境問題に関する最新の科学的知見やその対策等に関する知識の普及を目的として「気候講演会」を開催。 世界及び日本の気候変動、温室効果ガス、オゾン層等の状況について最新の情報を「気候変動監視レポート」として公表する。
防災気象情報等に関する知識の普及啓発 (国土交通省) 気象や地震に関する知識の普及と防災情報の有効な利用の促進を図ることを目的として、全国の地方気象台等が「防災気象講演会」を開催する。
省エネルギー促進に向けた広報事業委託費 (経済産業省) 産業部門、業務部門、家庭部門、運輸部門等の省エネルギーに関して、広告・イベント・WEBページ・パンフレット等により、国民に情報提供を行う。 https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/
新エネルギー等の導入促進のための広報等事業委託費 (経済産業省) 新エネルギー等設備導入に係る意義及び促進策等の制度に関する情報を事業者及び国民各層に提供することを通じて、新エネルギー等に対する理解促進及び普及啓発並びに制度の円滑な実施を図る。 https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/index.html
資源循環政策普及広報事業 (経済産業省) 循環型社会形成に関する法制度の概要と個別分野の3R動向を年度毎にとりまとめ、広く国民に循環型社会形成に向けた政府の取組と現状を紹介する。 https://www.meti.go.jp/policy/recycle/index.html
子どもに対しては、関係府省が行う子どもを対象とした見学会、環境月間等で催される行事、パンフレット等を活用し、分かりやすく、興味が抱けるような形で情報を公表していくこと。 こども環境白書の発行 (環境省) 「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」の要点等を、小学校高学年以上を対象にイラストや図表、写真等を用いて親しみやすく理解できるよう解説したこども環境白書を発行し、環境教育等の推進を図っている。 (平成31年1月、こども環境白書2019を発行) http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo.html
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)推薦「子ども向け図書」「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊 (環境省) 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)(事務局:環境省)では、生物多様性の理解や普及啓発、環境学習にも役立つものとして、UNDB-J推薦「子供向け図書」(愛称:「生物多様性の本箱」~みんなが生きものとつながる100冊~)を選定。 平成31年3月末現在、全国193箇所の施設・図書館において「生物多様性の本箱」展示と、経団連自然保護協議会から各種施設への寄贈を行っている。
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