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環境人材データベース

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環境アセスメント士

一般社団法人日本環境アセスメント協会

環境アセスメントに関する環境の調査・予測及び評価の実施、環境保全措置の検討、環境影響評価図書の作成・支援、環境アセスメントの制度、手続き等の実務について、専門的な技術・技能を有し、環境アセスメントに専門特化した業務を行える環境アセスメント士を認定する事業であり、生活環境部門と自然環境部門の2部門を設けている。年1回実施する試験において認定するとともに、5年ごとの資格更新にあたっては所要のCPD単位を必要としている。

NACS-J自然観察指導員講習会

公益財団法人 日本自然保護協会

「NACS-J自然観察指導員講習会」は、地域に根差した自然観察活動を通じて、自然の価値を伝え自然を守る自発的な活動に繋げられる人材を養成することを目的とする。具体的には野外実習と屋内講義を通じて、生物多様性や生態系のしくみを理解し、それを野外で効果的に観察する手法を学ぶとともに、自然保護および自然保護教育の必要性とその普及啓発における自然観察活動の有効性を学び、実際に野外で行う自然観察会におけるファシリテーター・インタープリターとしての基礎的な素養を身に着ける。これをもって、各地域での「自然観察からはじまる自然保護」の実践者となっていただくことを期待する。

環境経営士養成講座

一般社団法人 日本経営士会

地球温暖化などで持続可能な社会が実現できるか危ぶまれているが、企業・団体の職員に対して環境保全のための活動、即ち企画の作成、環境理念、組織作り、計画作り、実施の結果、次に向けた計画即ちPDCAの実践、教育などができる人材を養成する。期待される活動としては企業・団体などの環境保全活動の支援(例えば環境CSR事務局、環境・CSR社内研修企画・講師、社員対象eco検定受検対策研修、企業・団体などの環境・CSR面の課題解決の支援(環境保全を通してのコンサルタント活動)・企業団体への環境マネジメントシステムの普及・日本経営士会支部活動としての地域内連携活動・地域社会での環境保全活動(ボランティア活動を含む))。アドバンストコース修了者には修了証を授与する。

B&G海洋性レクリエーション指導員 センター・インストラクター養成研修

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(略称:B&G財団)

海洋性レクリエーション(主にヨット・カヌー)の実技や水泳等の基礎指導、子供の自助意識向上のための安全教育、高齢者の健康づくりや障害者を含むインクルーシブな活動への対応をはじめ、水上での安全管理、心肺蘇生法(資格取得)等を習得し、海洋性レクリエーション活動に必要な海洋環境・環境保全等についての講習を受講する30日間の合宿研修である。 一定の審査基準に合格した者を「B&Gセンター・インストラクター」として認定し、全国各地域において、海洋性スポーツ等の実践活動や自然体験・環境教育を通じた青少年の健全育成ほか、幼児から高齢者・障害者を含む地域住民の健康づくり及び防災力の強化にもつながる地域コミュニティの活性化に努める。 以前登録のB&G海洋性レクリエーション指導員「アドバンスト・インストラクター養成研修事業」と「アクア・インストラクター養成研修事業」を統合するものである。

環境再生医資格認定

特定非営利活動法人 自然環境復元協会

環境再生医とは、自然環境保全や再生活動において、自身の専門性と自然環境に関する知識を基礎に、地域住民や行政・教育機関・企業・専門家などとの協働を推進できる人材です。そして身近な町医者のように、地域の自然環境保全に広く関われる「わが町の自然環境のお医者さん」となれる環境人材です。種類は「初級・中級・上級」の3段階があり、実務経験や受講内容によって取得できる級が決まります。

水俣病教育指導員育成事業

特定非営利活動法人 水俣フォーラム

水俣病を通じて環境教育に携わりたいという人に対し、水俣病の概説を講義するとともに、多分野(歴史、医学、化学、法学、社会学等)にわたる問題を提示 し、考察を促す。「展示説明員勉強会」と「水俣病大学」の2つの講座を行うが、「展示説明員勉強会」受講者には展示説明の機会を提供する。「水俣病大学」 は全科目を受講する学生と、任意に選択した科目を受講する聴講生を募集するが、教育の場で教授できるようにすることを目的とする。なお、希望者には居住地 近辺の教育施設に対して推薦を行う。

ビオトープ管理士セミナー

公益財団法人 日本生態系協会

人材認定等事業に登録されている「ビオトープ管理士」になるために、自然と伝統が共存する持続可能なまちづくり・くにづくりに必要とされる基本的な知識や 技能を学ぶセミナーです。ビオトープ管理士資格試験を受験しない方でも、自然を守るために必要な考え方や法制度といった環境問題に一歩踏み込んだ勉強をす ることができます。

ビオトープ管理士資格試験

公益財団法人 日本生態系協会

生きものや法制度に関する知識から技術、倫理観、評価力や応用力まで、幅広い観点で総合的に審査し、環境保全に関する知識や指導能力を有すると認められる 技術者を『ビオトープ管理士』として認証します。これにより、自然と伝統が共存する持続可能なまちづくり・くにづくりに貢献する次第です。内容は、専門性から計画部門・施工部門の2部門、さらに経験量や期待される責任の大きさから1級・2級の2階級に区分され、それらの組み合わせにより認定 される資格は1級ビオトープ計画管理士、1級ビオトープ施工管理士、2級ビオトープ計画管理士、2級ビオトープ施工管理士の4種類となります。

環境社会保全士認定事業

特定非営利活動法人 環境保全協会

生活者の立場から地球環境問題について考察し、関連する様々な技術・施策の知識を身につけ、そのうえで体系的な環境配慮行為の実践ができ、かつ、それらについての指導を行える環境社会保全士を育成・認定する。

主に富山県内で活躍することを想定した、主に大学生を対象とする自然体験活動リーダーを養成する講座