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環境人材育成・認定等事業データベース

河川環境保護指導員任命制度 特定非営利活動法人 河川環境基金

事業概要

事業名称 河川環境保護指導員任命制度
事業内容 地域の実情を十分把握し、河川における活動その他多岐にわたる環境保全活動においてリーダーシップを発揮する河川環境保護指導員を認定する。
分野 水・土壌の保全
事業種別 認定事業
事業の行われる場所 全国
対象者の範囲 限定なし
料金・手数料 講習受講料・資格試験受験料 5,000 円
認定・登録料 10,000 円
初年度年会費 10,000 円
登録年度 平成17年
主務省 環境省、国土交通省

事業内容

審査について 審査方法 審査基準
◎書面審査
1. 筆記試験
2. 顔写真の提出
(1) 80%以上の回答があること
(2) 提出の出来ない者は不可
◎口述審査
1.地域活動の有無等 (1) 河川における活動をコアとして多岐にわたる環境保全活動を行う意欲の有無
省令第4条第2項第二号ハ関係
環境の保全に関する指導又は協働取組の促進に必要な知識又は技能の水準に関する基準 書類審査:
環境の保全に関する指導に必要な環境関連法令、日本の文化・河川法等を理解し、指導員としての能力を有しているか否かを精査

口述審査:
リーダーシップが発揮でき、主体的にプログラムの立案が可能か否かを精査
環境の保全に関する指導の安全な実施に必要な知識又は技能の水準に関する基準 書類審査:
野外にフィールドを持ちプログラムを遂行する場合、危険予測・危機回避、また応急対応を理解し、安全に実施できることを精査する

口述審査:
上記の事項の実行能力を精査する
省令第4条
第2項第二号
ニについて
審査を受けようとする者の安全の確保を図るための措置

活動実績

平成28年度活動実績

実施日 実施内容
9月17日
9月中旬
9月23日
9月下旬~10月上旬
【青森県 弘前市】
(1)津軽事業部支局・千葉中央支局によるワークショップ開催・口述審査
(2)津軽事業部支局長・千葉中央支局長による選考終了
(3)講習会 並びに資格審査
(4)結果通知
(5)登録手続き
(6)登録手続き完了後、指導員身分証・NPOブルゾン・帽子の配布
11月27日 試験内容検討会

1月21日
1月下旬
1月下旬

【埼玉県 さいたま市】
(1)埼玉支局によるワークショップ開催・口述審査
(2)埼玉支局長による選考終了
(3)口述審査により受講・筆記試験等書面審査へと進む該当者なし
2月26日
2月下旬
3月上旬
【静岡県 沼津市】
(1)沼津支局によるワークショップ開催・口述審査
(2)沼津支局長による選考終了
(3)口述審査により受講・筆記試験等書面審査へと進む該当者なし

認定者数実績

平成28年度 1名
平成27年度 0名
平成26年度 0名
認定者の総数 1,132 名

認定者のその後の活動状況

河川環境保護指導員に任命された指導員は、海外を含め全国におります。
それぞれが、地域に根差した活動を行っており、毎年小学校と協働して鮭や鮎の稚魚を環境教育の一環として行ったり、水質浄化活動の一環として、地域の展示会場にエコバイオ・ブロックを展示し河川浄化の大切さを訴えたり、福島県に縁のある指導員が協力して、汚染された土壌の浄化策を研究したり等、指導員それぞれの分に応じた、身の丈に合う活動をしています。 詳細は毎次東京都に提出する事業報告書に記載しております。東京都のHPwww.npo.metro.tokyo.jp/⇒NPO法人情報提供システム(NPO法人ポータルサイト)⇒認証法人情報に入り、法人番号「7 0133 0500 0665」
または、法人名称「河川環境基金」とご入力いただき、ご高覧賜りますようにお願いいたします。

認定者へのフォローアップ状況

活動する河川環境保護指導員のニーズは様々です。臨機応変に対応させていただき、必要なところに情報の共有ができるように、努めています。

実施主体

事業者名 特定非営利活動法人 河川環境基金
団体概要 設立の目的
この法人は「河川環境保護指導員」の育成・支援と河川環境の保全、生態系の調査・保護に努め、広く国民に水の大切さを訴え自然と共生する社会を創ることを目的とする。(河川環境基金定款より引用)
法人成立年月日 2000(平成12)年3月15日
代表者 理事長 藤野正三
ホームページ http://www.npo-kasenkankyo.or.jp/
住所 東京都豊島区高松1丁目8番3号
電話 03-3959-7400
FAX 03-3959-6201
E-mail npo-ref@arion.ocn.ne.jp
問合せに関する注意事項 平日 9:30~16:30 土・日・祝日は休み