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「植生アドバイザー」育成事業

事業概要

事業名称 「植生アドバイザー」育成事業
事業内容 事業内容はA:植生調査コース、B:植生景観調査コース、C:植生復元モニタリングコースの計3コースからなり、植物生態学を軸に地域環境を捉える手法を通じて、環境の保全と復元の重要性を認識し、環境教育の推進に努める。
分野 森林の保全・緑化
事業種別 育成事業
事業の行われる場所 群馬県
対象者の範囲 林業、農業、園芸、造園等、植物に関する大学に在籍ないし卒業した者、又は、同様の実務を3年以上経験し、同等の技術と知識を有する者。
料金・手数料 受講料 A,B,C 各コース共通。3コース終了が必要。
一般:58,000円
協会員:53,000円
部会員:48,000円
学生:28,000円
登録年度 平成21年
主務省 農林水産省、環境省

事業内容

事業内容[PDF:164KB]

活動実績

平成30年度活動実績

実施日 実施内容
3月29日 植生調査委員会、植生管理士スキルアップセミナー内容検討
6月24日~6月25日 植生管理士スキルアップセミナー開催(長野県・岐阜県御嶽山周辺)
8月1日 植生調査委員会、植生アドバイザー育成講座内容検討
8月26日~8月29日 植生アドバイザー育成講座開催(群馬県川場村なかのビレジ)
10月29日 植生調査委員会、今年度の事業総括と次年度事業計画検討

育成者数実績

平成30年度育成者数 31名
平成29年度育成者数 28名
平成28年度育成者数 36名
育成者の総数 311名

20代から50代の植木生産・流通、造園工事・コンサルタント等の業界に従事する方が多くいます。参加者の多くは現職のキャリア形成に活かすことを目的としています。

育成者のその後の活動状況

全(A、B、C)コース修了者のうち、66名が植生管理士認定試験を受験し、合格認定を受けています。 過去学生として講習参加者した方で、現在大学で植生学研究助手に従事している方がいます。 神奈川県の非営利型法人の講習参加者は学んだ知識を森林復元に向けた植樹活動に活かしています。

育成者へのフォローアップ状況

講習で使用した資料、写真画像をCDにまとめ、講習参加者に郵送配布した。
講習後のフォローアップとして年1回、各地の自然植生について現地調査セミナーを実施し、参加者に継続学習の場を提供している。

事業に関するPR・メッセージ

この講習は植生調査から植生復元を一貫して行う技能を習得されたい方、持続可能な森づくりのために現地の環境に適した植栽計画を立てたい方にお勧めです。また、自然と調和した都市計画を立てる自治体担当者のスキルアップにお勧めです。

実施主体

事業者名 一般社団法人日本植木協会
団体概要 代表者:水城 清志
概要:緑化用樹木等の生産技術、経営、流通等に関する総合的な調査、研究、情報収集・提供等を図るため昭和46年1月に設立され、緑化の普及・啓発及び生活環境の整備等に必要な緑化用樹木等の生産、流通を担っています。
ホームページ http://www.ueki.or.jp/
住所 東京都港区赤坂6-4-22 三沖ビル 3F
電話 03-3586-7361
FAX 03-3586-7577
E-mail honbu@ueki.or.jp
問合せに関する注意事項 月曜~金曜 (除く祝日)
9:00~17:30