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環境人材育成・認定等事業データベース

自然観察インストラクター養成講座 公益社団法人 大阪自然環境保全協会

事業概要

事業名称 自然観察インストラクター養成講座
事業内容 当事業は「身近な自然を守るために何かやりたい人」を対象に、自然保護の一環としての自然活動を行うボランティアリーダーの養成と、観察会活動をするグル-プの育成を目的として1989年より開催。学習内容は自然に感動する感性と生態的理解、環境保全に向けて行動することを重視しており、基礎編、応用編、実践編の三部構成で成り立つ。実践編では受講生自身で実際に自然観察会を企画し開催する。
分野 その他(自然保護)
事業種別 育成事業
事業の行われる場所 屋内(大阪府環境情報プラザ他)
屋外(千里中央公園、新檜尾公園他)
対象者の範囲 18歳以上
料金・手数料 約30,000円(宿泊費等を除く)
登録年度 H24年度
主務省 環境省

事業内容

講習等について 講習等の内容 時間数 講師名
自然観察入門・自然の見方7菅井啓之
野外で楽しもう13新田章伸
生態学入門7佐藤治雄
大阪の自然と自然保護活動3畠佐代子
里山を歩こう5田淵武夫
今、ここにある自然5杉本博
野外における安全・救急法5松下宏幸
環境を考える3後藤裕己 他
ミニ観察会をやってみよう13後藤裕己 他
観察会の企画と運営2田中広樹
人と自然のかかわり2石井実
体験学習法入門3長尾文雄
公開観察会 企画実施等55後藤裕己 他
など計 123
省令第4条第2項第一号ロ関係
環境の保全に関する指導又は協働取組の促進に必要な知識又は技能に関する事項 講義と実習による知識・技能の習得:自然観察入門・自然の見方、里山を歩こう、生態学入門、自然保護活動、今ここにある自然、環境を考える、人と自然のかかわり等。
参加型学習による実践的習得:ミニ観察会をやってみよう、公開観察会等の実習とふりかえり等。
環境の保全に関する指導の安全な実施に必要な知識又は技能に関する事項 講義と実習による知識・技能の習得:野外における安全・救急法、観察会の企画と運営等。
参加型学習による実践的習得:ミニ観察会をやってみよう、シミュレーション、公開観察会等の実習とふりかえり。
省令第4条
第2項第一号
ハについて
講習等を受けようとする者の安全の確保を図るための措置 参加者全員がボランティア保険に加入し、スタッフのほぼ全員が日本赤十字社の赤十字救急法応急手当短期講習を受講済みであり、この講座で参加者も取得する。

活動実績

平成29年度活動実績

実施日 実施内容
4月12日 オリエンテーション
4月16日 自然観察入門
4月20日 自然の見方・観察会入門
4月23日 野外で楽しもう
5月14日 里山を歩こう
5月28日 26期からのプレゼント
5月28日 自然保護活動
5月31日 生態学入門(1)
6月1日 生態学入門(2)
6月11日 今、ここにある自然
6月25日 フィールドを歩こう
7月9日 野外における安全・救急法
7月26日 人と自然のかかわり
8月6日 環境を考える
8月23日 観察会の企画と運営
8月26日~27日 ミニ観察会をやってみよう
9月6日 はじめよう自分達の観察会
9月10日 現地下見(1)
9月24日 体験学習法入門・班別会議(1)
9月30日 現地下見(2)
10月4日 班別会議(2)
10月14日 シミュレーションA
10月15日 シミュレーションB
10月29日 現地下見(3)
11月12日 公開観察会A、公開観察会B
11月18日 ゆっくり歩こう/講座のふりかえり
11月26日 講座のまとめ

育成者数実績

平成26年度 8 名
平成28年度 11 名
平成27年度 15 名
育成者の総数 594 名

年代は30代から60代までの方が受講、性別もほぼ同数。受講者のほとんどが一般の職業に従事。

育成者のその後の活動状況

修了者の多くは各地域で自主的にあるいは団体に所属して観察会・野外活動等で活動している。また、当協会への行政等からの依頼事業に参加し活躍している。

育成者へのフォローアップ状況

希望者は修了生の会に入会し、毎月情報誌を提供している。また、フォローアップのための研修会を1~2年に1回程度実施している。

事業に関するPR・メッセージ

自然を守るボランティア・リーダーを目指す講座です。自然観察会のスタッフとして、身の回り自然を観察し、不思議を見つけたり驚きを共有したり、そのことを通して生命や自然の大切さを伝えます。そんな活動に参加してみませんか?

実施主体

事業者名 公益社団法人 大阪自然環境保全協会
団体概要 身近な自然を愛し、これを守り育てたいと願う市民が運営している民間の自然保護団体です。1976年に設立され、現在の会員は約900名です。里山保全、自然環境保全に関する調査・研究、保全計画の提案・策定、開発問題への対応、多様なボランティア養成講座や自然観察会、行事の開催、事業の受託や講師の派遣、月刊誌「都市と自然」の出版などに取り組んでいます。
ホームページ http://www.nature.or.jp/
住所 大阪市北区天神橋 1-9-13 ハイム天神橋202
電話 06-6242-8720
FAX 06-6881-8103
E-mail inst@nature.or.jp
問合せに関する注意事項 当協会では様々な活動を行っていますので、「自然観察インストラクター養成講座に関する事」と問合せ内容の事業を明確にしていただけると対応がスムーズになります。