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環境人材育成・認定等事業データベース

こども環境管理士資格試験 公益財団法人 日本生態系協会

事業概要

事業名称 こども環境管理士資格試験
事業内容 “環境の時代”において思いやる心、命、もの、そして自然を大切にする心を育む保育・幼児教育を担う方、子どもたちを安心して任せられる方を『こども環境管理士』として認証し、自然と伝統が共存した持続可能なまちづくり・くにづくりに貢献します。
事業の行われる場所 〔筆記試験〕 東京、大阪、福岡
〔口述試験〕 東京
分野 環境教育
事業種別 認定事業
対象者の範囲 幼稚園教諭・保育士を主対象とする一般の方々。1級は受験資格を満たしている方のみ、2級はどなたでも受験可能。
料金・手数料 受験手数料 〔1級〕 13,000円、 〔2級〕 8,000円
登録年度 H24年度
主務省 環境省、文部科学省

事業内容

事業内容[PDF:266KB]

活動実績

平成30年度活動実績

実施日 実施内容
平成30年
5月上旬

広報開始、試験の実施内容について公表
6月1日(金) 受験申込の受付開始
10月10日(水) 受験申込の受付締切(消印有効)
11月1日(木) 協会より「受験票」を発送
11月18日(日) 1級筆記試験・2級筆記試験の実施
12月22日(土) 協会より1級筆記試験の合否通知を発送
平成31年
1月19日(土)

1級口述試験の実施
2月2日(土) 協会より1級口述試験・2級筆記試験の合否通知を発送
2月22日(金) 協会より認証書を発行、発送
5月18日(土) 『こども環境管理士交流会2019年・春』を開催

認定者数実績

平成30年度認定者数 282名
平成29年度認定者数 287名
平成28年度認定者数 190名
認定者の総数 1,898 名

受験者を職業別で見ると学生が最も多く、約60%を占める。
次いで、幼稚園・保育所・認定こども園にお勤めの方で約30%を占めている。年齢的では10~20代が約60%弱を占めており、現役の保育者のみならず、これからの時代を担う若い方々に関心が高いことが窺われる。
男女比は、およそ1:6である。

認定者のその後の活動状況

 活躍の状況は、公式サイトで公開されている以下の資料『こども環境管理士 活躍のようす』を参照。

 http://www.kodomo-kankyou-kanrishi.org/kodokan_03.htm

認定者へのフォローアップ状況

 研鑚のため、自然や環境、保育、幼児教育などに関するイベントなどの案内を、不定期で送付している。
 また、有資格者のための交流会を定期的に開催している。

実施主体

事業者名 公益財団法人 日本生態系協会
団体概要 日本生態系協会は、自然と伝統が共存し美しく持続するまちづくり・くにづくりに向けた提案を行うシンクタンクです。1992年の設立以前よりアメリカと欧州(ドイツ)に事務所を置き、世界各国の行政やNGOと連携を図っています。
●政策提案
美しい日本をつくるための政策の提案
自然や伝統文化など各地の魅力を活かした地域の計画づくり
●普及・啓発
幼稚園教諭や保育士などを主対象とする「こども環境管理士」の認証
ビオトープ事業を担う最先端の技術者「ビオトープ管理士」の認証
生物多様性の保全・回復を定量的に評価する「JHEP」認証シリーズ
「全国学校・園庭ビオトープコンクール」を通じた先進事例の発信
指導者の教育やカリキュラムの開発
●調査・研究
生物の多様性に関する調査・研究
多様な自然の生態系を再生する手法に関する調査・研究 … など
ホームページ http://www.ecosys.or.jp/
住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
電話 03-5954-7106 (担当直通)
FAX 03-5951-0246 (担当直通)
問合せに関する注意事項 お問い合わせ時間
月-金曜日 9:00~18:00 土曜日9:00~15:00
詳細については、まずは日本生態系協会公式サイトをご覧ください。
なお、お取り寄せ可能な資料は、全て公式サイトにて無償にてダウンロード可能です。