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環境人材育成・認定等事業データベース

環境プランナー認定等事業のうち、環境プランナー育成事業・環境プランナー資格認定事業 一般社団法人環境プランニング学会

事業概要

事業名称 環境プランナー認定等事業(環境プランナー育成事業・環境プランナー資格認定事業)
事業内容 【環境プランナー育成事業】
本法人が認定した環境プランナー研修機関が環境プランナー研修基礎コース及び環境プランナーER研修専門コース等を行う。
【環境プランナー資格認定事業】
環境プランナー研修基礎コース及び環境プランナーER研修専門コース修了者等に対して、環境プランナー資格基準に準拠し、資格認定を行う。
分野 その他(環境経営および環境技術プランニング)
事業種別 育成事業・認定事業
事業の行われる場所 屋内(研修室等)
屋外(森林、田園、公園)
対象者の範囲 環境プランナー認定等事業(環境プランナー育成事業・環境プランナー資格認定事業)
料金・手数料 【環境プランナー育成事業】
  • 環境プランナー研修基礎コース:55,000円(税別)/人
  • 環境プランナーER研修専門コース:83,000円(税別)/人
    (最低6名の参加をもって開催する)
【環境プランナー資格認定事業】
  • 申請料 10,000円(税別)/人
  • 登録料 15,000円(税別)/人
  • 登録更新料 15,000円(税別)/人
  • 学会年会費 一般会員 8,000円/人
  • 学会年会費 準会員 3,000円/人
登録年度 H25年度
主務省 環境省

*環境プランナー資格認定事業については こちらへ

事業内容

【環境プランナー育成事業】「環境プランナー研修基礎コース」

講習等について 講習等の内容 時間数 講師名
通信添削 課題
『環境プランナー・ベーシック公式テキスト』の読解、設問への返答、添削
(3カ月以内) 上原
「目指すべき環境プランナー像」
「企業の理念、価値観、使命感についての環境プランニング」
「ビジネスモデルについての環境プランニング」
「商品製品の材料、素材についての環境プランニング」
「企業経営についての環境プランニング」
300分 平田
「演習■SWOT 分析を応用した環境ビジネスの可能性検討」 105分演習 平田
「設計・プロセスについての環境プランニング」 60分 平田
「環境プランナーの視点」(1) 100分 影山
「環境プランナーの視点」(2) 100分 松原
「環境プランナーとしての活動表明」 115分 平田
「修了試験(筆記)」 90分試験 平田
省令第4条第2項第一号ロ関係
環境の保全に関する指導又は協働取組の促進に必要な知識又は技能に関する事項 ・環境問題の基礎的知識。
・組織の置かれている経営的、技術的、管理的な固有の状況を考慮して、組織が地球環境の視点から長期的に取り組むべき課題を明らかにする 知識と技能。
・組織が地球環境の視点から長期的に取り組む べき課題に対する対応策を計画するための知識と技能。
環境の保全に関する指導の安全な実施に必要な知識又は技能に関する事項 ・訪問先企業での安全確保について、訪問先の指示に  従うことの重要性に関する知識。
省令第4条
第2項第一号
ハについて
講習等を受けようとする者の安全の確保を図るための措置 通信講座及び座学による学習のため、安全性は担保されている。
万一緊急の事故・病気の際に対応できるよう、総合病院へ20分以内に搬送できる体制のもと講習を行う。

 【環境プランナー育成事業】「環境プランナーER研修専門コース」

講習等について 講習等の内容 時間数 講師名
「環境プランナーERのロードマップ」 160分 平田
CSR企業の新たな目標と比較対象可能な指標概念(1)【MDGs&SDGs概論】 80分 平田
CSR企業の新たな目標と比較対象可能な指標概念(2)【SDGs要素理解-責任ある生産と責任ある消費】 170分 平田
グループ討議 50分 平田
企業の環境経営(1)【中小企業における内部環境コミュニケーショ ン】 160分 恒藤
筆記試験 20分 恒藤
企業の環境経営(2)【環境・CSRマネジメント】 190分 寺田
環境プランナー ERのコンサルティング手法(1)【要素のつながりでレバレッジポイントをさぐるシステム思考】 100分 上原
CSR企業の新たな目標と比較対象可能な指標概念(3)【SDGs要素理解-自然資本概論】 120分 上原
環境プランナー ERのコンサルティング手法(2) ☆CSRドキュメント作成スキル-マネジメントレヴュー読解 60分 平田
環境プランナー ERのコンサルティング手法(3) ☆CSRドキュメント作成スキル-環境経営促進のための現状分析 70分 平田
☆環境経営提案作成&発表・講評 145分 平田
省令第4条第2項第一号ロ関係
環境の保全に関する指導又は協働取組の促進に必要な知識又は技能に関する事項 ・組織の置かれている経営的、技術的、管理的な固有の状況を考慮して、組織が地球環境の視点 から長期的に取り組むべき課題を明らかにする 知識と技能。
・組織が地球環境の視点から長期的に取り組む べき課題に対する対応策を計画するための知識と技能。
環境の保全に関する指導の安全な実施に必要な知識又は技能に関する事項 ・訪問先企業での安全確保について、訪問先の指示に従うことの重要性に関する知識。
省令第4条
第2項第一号
ハについて
講習等を受けようとする者の安全の確保を図るための措置 座学による学習のため、安全性は担保されている。
万一緊急の事故・病気の際に対応できるよう、総合病院へ20分以内に搬送できる体制のもと講習を行う。

活動実績

平成29年度活動実績 【環境プランナー育成事業】「環境プランナー研修基礎コース」

実施日 実施内容
平成29年
8月3-4日
神奈川県にて講習会を行った
11月16-17日 神奈川県にて講習会を行った

平成29年度活動実績 【環境プランナー育成事業】「環境プランナーER研修専門コース」

実施日 実施内容
平成30年
1月10-12日
神奈川県にて講習会を行った

育成者数実績 【環境プランナー育成事業】

平成29年度育成者数 7名(環境プランナー研修基礎コース)
4名(環境プランナーER研修専門コース)
平成28年度育成者数 19名(環境プランナー研修基礎コース)
4名(環境プランナーER研修専門コース)
平成27年度育成者数 21名(環境プランナー研修基礎コース)
9名(環境プランナーER研修専門コース)
育成者の総数 1,177名(環境プランナー研修基礎コース)
662名(環境プランナーER研修専門コース)

全員社会人であった。

育成者のその後の活動状況

  • 一部の受講者は、企業の環境担当として活動。
  • エコマジシャン・ミヤモ氏(平成26年8月ご受講) は、マジックを使った環境啓発活動が認められ「環境省グッドライフアワード2015」にて「環境大臣賞」を受賞。
  • 上田マリノ氏(平成25年5月ご受講)は、環境新聞にて「エコ娘が聞く!環境ビジネスに挑む女性たち」を連載。

育成者へのフォローアップ状況

年に4回程度「研究会」として有志が集まり、演者を招いて講演を聞く又は野外活動を行っている。

事業に関するPR・メッセージ

「環境担当としての職責を果たしたい。環境ビジネスを起こしたい。環境を守る社会活動に参加したい。 持続可能な社会の実現に貢献したい。将来世代のために今何かを始めたい。」…その思いを後押しするための環境プランナーコースです。ご受講お待ちしております。


事業内容

【環境プランナー資格認定事業】

審査について 審査方法 審査基準
■環境プランナー(書類審査)  
1.研修コース合否評価 (1)当学会に認定された「環境プランナー研修基礎コース」への出席率が90%以上であること。
(2)筆記試験の正解率が70%以上であること。
2.学歴・職歴 次のa)又はb)のいずれかの条件を満たすこと。

a)次の条件をすべて満たすこと。
(1)学校教育法に定める高等学校卒業もしくは4年制大学卒業の学歴を、又は、それぞれの学歴に相当する学歴を有すること。
(2)2年以上の業務経験を有すること。
又は環境に関する分野の学士、修士、博士過程に在籍していること。
(3)十分な職業的な配慮を働かせ、また、適正な倫理規範を遵守できること。
(4)当学会に認定された環境プランナー研修機関が主催する環境プランナー研修基礎コースを修了し、その試験に合格すること。

b)前a)に掲げる者と同等以上の知識、経験を有すると認められること。
■環境プランナーER
(書類審査)
 
1.研修専門コース合否評価 (1)当学会に認定された「環境プランナー研修専門コース」への出席率が90%以上であること。
(2)筆記試験の正解率が70%以上であること。
(3)事例研究及びケーススタディの評価が70%以上であること。
2.学歴・職歴 環境プランナーに対する条件に加え、次のa)又はb)のいずれかの条件を満たすこと。

a)当学会に認定された環境プランナー研修機関が主催する環境プランナー研修専門コースを修了し、その試験に合格すること。

b)前a)に掲げる者と同等以上の知識、経験を有すると認められること。
■環境プランナーERO
(書類審査)
※次のいずれかにより審査を行う
 
1.論文審査及び研究実績 次に掲げる観点から、当学会論文審査認定機関の委員会により、環境プランナーに関する論文及び研究実績において該当すると認められること。
・「環境技術指導」又は「環境経営指導」
2.実績審査 当学会に認定された大学・大学院等研修機関における環境プランナー講座講師を、2年以上かつ10講義回数以上3科目にわたり務め該当すると認められること。
(面接審査) 次に掲げる観点から、環境専門家としての技量を審査する。
・「環境技術指導」又は「環境経営指導」
省令第4条第2項第二号ハ関係
環境の保全に関する指導又は協働取組の促進に必要な知識又は技能の水準に関する基準 ■環境プランナー
筆記試験において、自社、取引先及びコンサルティング先の環境経営を推進するため、「環境コミュニケーション」、「環境会計」及び「環境マネジメントシステム」の科目を中心に、環境問題の概要、環境経営の考え方及び環境経営のツールに関する知識と共に、「環境経営・環境教育」の科目により教え方等指導者としての資質の有無を審査している。

■環境プランナーER
筆記試験において、自社、取引先及びコンサルティング先の環境経営を推進するため、「環境コミュニケーション」、「環境会計」及び「環境マネジメントシステム」の科目を中心に、環境問題の概要、環境経営の考え方及び環境経営のツールに関する知識と共に、「環境経営・環境教育」の科目により教え方等指導者としての資質の有無を審査している。

■環境プランナーERO
論文審査及び研究実績審査、実績審査、面接審査において「環境技術指導」又は「環境経営指導」の専門家としての技量を審査している。
環境の保全に関する指導の安全な実施に必要な知識又は技能の水準に関する基準 活動の場が屋内であるため、安全性は担保されている。
省令第4条
第2項第二号
ニについて
審査を受けようとする者の安全の確保を図るための措置 緊急が起こった場合において、緊急用の連絡網がある。

活動実績

平成29年度活動実績 【環境プランナー資格認定事業】

実施日 実施内容
  平成29年5月1日~平成30年4月30日
(研修機関における環境プランナー研修の実施)
   
平成29年  
8月3-4日 株式会社テクノファ 環境プランナー研修
11月16-17日 株式会社テクノファ 環境プランナー研修
   
平成30年  
1月10-12日 株式会社テクノファ 環境プランナーER研修
   
平成29年度 東京大学大学院 環境マネジメントプログラム
平成29年度 諏訪東京理科大学 環境プランナー研修コース
平成29年度 東京家政大学 環境プランナー基礎コース
 
(評価・登録)

毎月、「環境プランナー」及び「環境プランナーER」の評価・登録を実施

(研修機関の認定審査)

環境プランナー研修機関の更新・認定審査の実施

認定者数実績 【環境プランナー資格認定事業】

平成29年度認定者数 環境プランナー75名
環境プランナーER63名
環境プランナーERO0名
平成28年度認定者数 環境プランナー75名
環境プランナーER60名
環境プランナーERO5名
平成27年度認定者数 環境プランナー62名
環境プランナーER74名
環境プランナーERO8名
認定者の総数 1,531 名

環境プランナーは、40から50代、環境プランナーERは50から60代が多くなっている。

認定者のその後の活動状況

環境プランナーは多くの企業において、環境配慮活動のリーダーや担当者として活躍している。また、環境プランナーERと環境プランナーEROの中には、大学や研究機関で環境プランナー育成講座の講師として派遣されている環境プランナーもいる。

認定者へのフォローアップ状況

環境プランナーは、多くの企業において、環境配慮活動のリーダーや担当者として活躍している。これらの環境プランナーをフォローアップするための研究会を実施している。現在は東京地区(年6回)、大阪、東海共同開催(年6回)、北海道地区(年6回)。研究会では、講師を招いて最新の環境関連事項についての講演や、環境プランナー同士の勉強会、成果報告などを行っている。

事業に関するPR・メッセージ

資格を取得することにより、企業内で環境経営に関する業務につくことや、コンサルタントとして企業に環境経営を推進する業務につくことができていきます。また、地域社会やNGO/NPO活動において、環境に関するアドバイザーとしての役割を担うことができます。

実施主体

事業者名 一般社団法人環境プランニング学会
団体概要 設立年月日:平成21年9月11日
設立目的:環境問題の解決に資する自然科学的及び社会科学的な調査研究、研究成果の普及啓蒙等を行うことにより、環境分野の学術の振興と経済発展の両立を図る。特に環境保全の包括的な概念、環境プランニングなどの研究を行うとともに、経済活動における環境保全を包括的に理解し、特に企業などにおける環境配慮を具体的に推進していく専門家「環境プランナー」の育成と高度化を図ることを目的とする。
ホームページ http://www.kankyo-planning.org/
住所 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルヂング247
電話 0166-74-7005
FAX 0166-74-8363
E-mail info@kankyo-planning.org
問合せに関する注意事項 平日10:00~17:00(12:00~13:00は昼休み、GWおよび年末年始は休み)