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環境人材育成・認定等事業データベース

植生管理士認定試験 一般社団法人日本植木協会

事業概要

事業名称 植生管理士認定試験
事業内容 植生、植生景観、植生復元とモニタリングに関する知識、自然環境の保全と復元に関する技術等に関して一定の基準に有るかを問う。
分野 森林の保全・緑化
事業種別 認定事業
事業の行われる場所 屋内(試験会場)
屋外(公園)
対象者の範囲 理学、林学、農学、園芸学等、植物に関する大学に在籍ないし卒業した者、または、同様の実務を3年以上経験し、同等の技術と知識を有する者。
料金・手数料 10,000円
登録年度 平成25年度
主務省 農林水産省、環境省

事業内容

事業内容[PDF:162KB]

活動実績

平成30年度活動実績

実施日 実施内容
3月29日 植生調査委員会、植生管理士スキルアップセミナー内容検討
6月24日~25日 長野県・岐阜県御嶽山周辺において植生管理士スキルアップセミナー開催
8月1日 植生調査委員会 植生管理士試験に関する検討
8月30日~10月12日 試験受付
10月27日 事前講習会
10月28日 植生管理士試験
11月12日 合格発表

認定者数実績

平成30年度認定者数 5 名
平成29年度認定者数 12 名
平成28年度認定者数 6 名
認定者の総数 66 名

認定希望者は30代から50代にかけて植木生産・流通、造園工事・コンサルタント等の業界に従事する方が太宗を占めています。個々のキャリア形成に活かすとともに、植生管理士資格取得がビジネス上の差別化につながることを目的としています。

認定者のその後の活動状況

静岡県および長野県において、植生調査の調査協力要請があり、植生管理士が協力をした。

認定者へのフォローアップ状況

年1回の頻度でフォローアップ研修を行っている。今年度は30名参加のもと、平成30年6月24日~25日に御嶽山周辺(長野県、岐阜県)の植生調査を実施した。
東京農業大学教授中村幸人氏など3名の先生方の指導のもと、地震で引き起こされた御嶽崩れと植生復元の現場を観察した。

事業に関するPR・メッセージ

この試験は植生復元に必要となる植生学などの基礎的知識や植生調査、データ解析を実行する能力を有する技術者を認定します。
一貫して行う技能を習得されたい方、持続可能な森づくりのために現地の環境に適した植栽計画を立てたい方にお勧めです。

実施主体

事業者名 一般社団法人日本植木協会
団体概要 昭和46年1月に設立され、緑化用樹及び鑑賞用樹の生産及び流通に携わる会員により構成され、緑化用・鑑賞用樹全般にわたる生産技術の向上、品種の改良及び流通の円滑化並びに緑化推進活動等の啓発を図り、環境の保全と国土緑化の推進並びに国民の生活環境の向上により、みどり豊かな環境の創造に寄与することを目的とする。
ホームページ http://www.ueki.or.jp/
住所 東京都港区赤坂6-4-22 三沖ビル3階
電話 03-3586-7361
FAX 03-3586-7577
E-mail honbu@ueki.or.jp
問合せに関する注意事項 平日 9時~17時 土日祝日休み