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環境人材育成・認定等事業データベース

ビオトープ管理士セミナー 公益財団法人 日本生態系協会

事業概要

事業名称 ビオトープ管理士セミナー
事業内容 人材認定等事業に登録されている「ビオトープ管理士」になるために、自然と伝統が共存する持続可能なまちづくり・くにづくりに必要とされる基本的な知識や技能を学ぶセミナーです。ビオトープ管理士資格試験を受験しない方でも、自然を守るために必要な考え方や法制度といった環境問題に一歩踏み込んだ勉強をすることができます。
分野 環境教育
事業種別 育成事業
事業の行われる場所 屋内
対象者の範囲 年齢制限等は特になく、広く一般を対象とする。
料金・手数料 通常22,000円(4科目:生態学、ビオトープ論、環境関連法、計画部門または施行部門)
両部門25,000円(5科目:生態学、ビオトープ論、環境関連法、計画部門、施行部門)
早期割引20,000円(通常、両部門ともに各会場のセミナー開催1ヶ月前までの申込みの場合が対象)
登録年度 H25年度
主務省 環境省

事業内容

講習等について 講習等の内容 時間数 講師名
生態学
 生態系の構成要素、機能、生物と環境の間の相互作用などに関する基礎を学ぶ。いわゆる生態学から保全生態学までを包括する。
講義1 長谷川明子
ビオトープ論
 ビオトープの理念、保護の考え方、整備方法や管理、活用などに関すること、つまりビオトープに関する基礎知識を習得し、計画策定や施工現場における対応について学ぶ。
講義1 小杉山晃一
池口直樹
環境関連法
 自然環境や野生生物の保護に関する法制度について、ビオトープ管理士としておさえておくべき概念やポイントを学ぶ。
講義1 木呂子豊彦
計画部門
 都市計画や農村計画、地域計画、国土全体の土地利用計画等において、特に自然生態系の保護・保全、復元、創出を目的とした場合の構想、計画、設計等に関する基礎を学ぶ。
講義1 藤塚治義
樫本幸実
施工部門
 河川や止水域、海岸、道路、農地、公園、里山、森林、庭などにおいて、野生生物の生息空間を保護・保全、復元、創出する際の設計・施工全般に関する基礎を学ぶ。
講義1 岩崎哲也
省令第4条第2項第一号ロ関係
環境の保全に関する指導又は協働取組の促進に必要な知識又は技能に関する事項  環境保全を行ううえで必要な、自然生態系についての知識、ビオトープの理念、自然の守り方、環境に関する法律、土地の利用、ビオトープの維持管理、市民活動における合意形成について学ぶ。
環境の保全に関する指導の安全な実施に必要な知識又は技能に関する事項  事故や怪我のほか、危険生物(スズメバチ類やドクガ類など)に遭遇した場合などの対処方法、あるいは、その類を未然に防ぐ方法について学ぶ。
省令第4条
第2項第一号
ハについて
講習等を受けようとする者の安全の確保を図るための措置 東京会場
TFTビル東館
非常階段・AEDが設置されている。また、災害時には一時避難場所などの案内が、館内放送で行われることになっている。

大阪会場
新大阪丸ビル
非常階段・AEDが設置されている。また、広域避難場所、収容避難場所、一時避難場所の案内がされている。

活動実績

平成29年度活動実績

実施日 実施内容
平成29年
4月上旬

広報開始
受講申込受付開始
6月3日(土) 大阪会場 1日目 生態学、ビオトープ論、環境関連法
6月4日(日) 大阪会場 2日目 計画部門、施工部門
   
7月1日(土) 東京会場 1日目 生態学、ビオトープ論、環境関連法
7月2日(日) 東京会場 2日目 計画部門、施工部門

育成者数実績

平成29年度育成者数 115 名
平成28年度育成者数 162 名
平成27年度育成者数 158 名
育成者の総数 1,698 名

育成者のその後の活動状況

多くがビオトープ管理士資格試験を受験し、ビオトープ管理士となって活躍している。ビオトープ管理士の有志団体「日本ビオトープ管理士会」が発行する冊子『ビオトープ管理士ってこんな人たち』を参照。

http://www.biotop-kanrishi.jp/library/the_biokan_vol.01.pdf

実施主体

事業者名 公益財団法人 日本生態系協会
団体概要 日本生態系協会は、自然と伝統が共存し美しく持続するまちづくり・くにづくりに向けた提案を行うシンクタンクです。1992年の設立以前よりアメリカと欧州(ドイツ)に事務所を置き、世界各国の行政やNGOと連携を図っています。ほかに、こども環境管理士資格試験、全国学校・園庭ビオトープコンクールなどを実施しています。
ホームページ http://www.biotop-kanrishi.org/biokan_06.htm
住所 東京都豊島区西池袋2-30-20音羽ビル
電話 03-5954-7106
FAX 03-5951-0246
問合せに関する注意事項 平日8:30~18:00、12:00~13:30は昼休み、土曜日8:30~15:00(昼休みは同様)
日祝日休み