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環境人材育成・認定等事業データベース

森林インストラクター資格試験 一般社団法人 全国森林レクリエーション協会

事業概要

事業名称 森林インストラクター資格試験
事業内容 森林インストラクターは、森林を利用する一般の方に対して、森林の植物、動物をはじめ、いろいろな事柄、疑問についてわかりやすく解説するほか、キャンプ、ネイチャークラフト等の野外活動の企画・実施について協力、指導します。
本事業においては、森林インストラクターの役割を果たすうえで、十分な知識、技能を有するかどうかを判定する「森林インストラクター資格試験」を毎年1回実施します。この資格試験は「一次試験(筆記試験)」と「二次試験(実技試験・面接)」からなっており、これに合格すると登録され、「森林インストラクター」の称号が付与されます。
分野 森林の保全・緑化
事業種別 認定事業
事業の行われる場所 講義(7日):東京都区内の会場
現地実習(1日):八王子市高尾山等
対象者の範囲 20歳以上の者
料金・手数料 18,000円(受験料)
5,000円(登録料)
登録年度 平成17年
主務省 農林水産省、環境省

事業内容

審査について 審査方法 審査基準
1次試験
森林、林業、野外活動、安全・教育の4科目の筆記試験
科目ごとに正解率6割程度以上を合格とする。
2次試験
面接、実技の実施
態度・動作、説明の要領について、項目ごとの評価「良」以上を森林インストラクターの資質ありとする。
審査会
2次試験の結果に基づき資質有りの者、検討を要する者についてその内容を審査
委員の合意による。
省令第4条第四号ロ関係
環境の保全に関する指導又は協働取組の促進に必要な知識又は技能の水準に関する基準 指導に必要な知識又は技能については、1次試験の問題で、人前で話す場合の効果的な人を引付ける話し方等について受験者の水準を確認する。
環境の保全に関する指導の安全な実施に必要な知識又は技能の水準に関する基準 指導の安全な実施に必要な知識又は技能については、1次試験の問題で、安全確保についての知識、認識等について受験者の水準を確認する。
省令第4条
第2項第二号
について
審査を受けようとする者の安全を図るための措置 1次、2次試験とも屋内で実施しており、受験者の審査日における動作の状況を把握し、かつ施設の管理を通して、安全を確保する。

活動実績

平成29年度活動実績

実施日 実施内容
6月1日から 森林インストラクター資格試験の受験受付
10月1日 森林インストラクター資格試験1次試験の実施
11月25,26日 森林インストラクター資格試験2次試験の実施
12月7日 森林インストラクター資格試験審査会の開催
12月14日 森林インストラクター資格試験合格者への通知
12月15日 森林インストラクター資格試験合格者の公表
30年1月 新規森林インストラクターの登録
30年3月1日 翌年度森林インストラクター資格試験の実施内容の公表

認定者数実績

平成29年度 119名
平成28年度 79名
平成27年度 115名
認定者の総数 3,112名

数年前から60歳代が増加し、平成26年度以降概ね3分の1を占める状況になっていたが、29年度は3割程度。
20代の人数が約5割増の69名。

実施主体

事業者名 一般社団法人 全国森林レクリエーション協会
団体概要 森林のレクリエーション利用の推進により農山村地域の振興等に寄与することを目的に、農林水産大臣の許可を受けて設立された一般社団法人です。市町村や民間の事業体等を会員として、森林のレクリエーション利用に関する調査研究・普及啓もう、森林環境教育の推進等の活動を行っています。
ホームページ http://www.shinrinreku.jp/
住所 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル6階
電話 03-5840-7471
FAX 03-5840-7472
E-mail info@shinrinreku.jp
問合せに関する注意事項 ・社団法人 全国森林レクリエーション協会
電話の場合は9:00~17:30(土・日曜日及び祝日を除きます。)