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環境省総合環境政策環境教育・環境学習・環境保全活動各種認定、登録、指定など > 環境教育体験活動優良事例の公表について

環境教育体験活動優良事例の募集について

 令和元年8月22日(木)から同年12月16日(月)までの間、環境教育の体験活動の事例を広く募集します。御応募いただいた事例で優良と認められる事例は、皆様の取組に参考としていただけるよう、環境省ウェブサイトに掲載するなどして周知します。

1 趣旨

 環境教育等促進法に基づく「環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び環境教育並びに協働取組の推進に関する基本的な方針(以下、「基本方針」という)」(平成30年6月閣議決定)では、持続可能な社会づくりへの主体的な参加と、循環と共生という観点からの参加の意欲を育むための「体験活動」を促進することが重要であるとしています。 平成30年度には、環境教育等促進法共管省庁において試行的に優良事例を収集し、環境教育体験活動優良事例として公表を行ったことを踏まえ、本年度は、環境教育体験活動の事例を広く募集します。優良と認められる事例については、環境省ウェブサイト上で「環境教育体験活動優良事例」として公表するなどし、周知します。 なお、環境教育等促進法に基づく体験の機会の場に認定されている体験活動については、本掲載の対象外としておりますので、こちらをご覧ください。

2 募集対象

①活動の主体
問わない。
②体験活動の範囲
・身近な自然を始め、森林、田園、公園、河川、湖沼、海岸、海洋等における自然体験
・持続可能な社会づくりを支える現場に触れる社会体験
・日常の生活と異なる文化や慣習などに触れる生活体験
・ロールモデルとなるような人との交流体験
③優良事例の考え方
環境教育体験活動優良事例の考え方に基づきます。
④その他
下記に該当する活動は対象外とします。
・反社会的団体の関与が疑われる活動
・主たる目的が営利目的である活動
・宗教的な活動

3 応募期間・方法

【応募期間】
 令和元年8月22日(木)~令和元年12月16日(月)

【応募方法】
 環境教育体験活動優良事例応募シートに、必要事項を記入の上、下記宛先まで電子メールにより提出してください。パンフレット等の資料をお送りいただく場合は、下記宛先まで郵送してください。なお、応募に関するお問合せも下記宛先までお願いします。

〈宛先〉メールアドレス:sokan-kyoiku@env.go.jp
    郵送先:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
        環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

4 選定・公表手続

 応募のあった事例について、環境省は、必要に応じて、応募者に記載事項の確認依頼等を行います。募集対象として条件を満たす場合には、上記2の優良事例の考え方に基づき、環境省において、環境教育等促進法共管省庁との協議も踏まえて、優良事例としての選定を行います。
選定後は、優良事例の公表のため、応募者に必要事項の確認依頼等を行います。公表は令和2年1月以降を予定しています。

5 主催

環境教育等推進会議(環境省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省)

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