登録年度 1996年度
氏名 渡邉 勇
(ワタナベ イサミ)
部門 市民
性別
年代 80代
専門分野 水質、地球温暖化、公害・化学物質
主な活動地域 東京都青梅市
主な経歴 職業大東京校環境科学科を平成21年の定年まで35年間にわたって分析化学、機器分析を担当。東京都環境学習リーダー講座(3期生)終了後、NPO空堀川に清流を取り戻す会で活動。平成14年4月に「霞川くらしの楽校」を設立し、会長として平成21年3月まで活動。平成22年4月より青梅・多摩川水辺のフォーラム代表で活動。
特記事項 平成23年度川に学ぶ全国事例発表会の国民的啓発運動部門で発表、おうめ水辺の楽校運営協議会会長、青梅市環境基本計画懇談会会長(2013,2014)、全国水環境マップ実行委員、荒川流域ネットワーク理事

活動の紹介

荒川水系の霞川の水質調査

活動日 2024年6月11日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 普及啓発
青梅市内の霞川上流から下流までの水質調査を実施。 5地点のCODと電気伝導率を測定した。 その結果は、例年とほぼ同じ結果でした。

多摩川の上流から中流までの水質調査

活動日 2024年6月9日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
高校生6名と高校教師2名に対して多摩川の環境基準、下水処理場の放流状況、堰について説明。 昭和40年代の多摩川水質状況から現在までのにおける水質改善状況について説明 多摩川上流丹波山~中流までの32地点の電気伝導度とCODの測定を実施した。

City Nature Challenge 2024 :Tokyoに参加

活動日 2024年4月26日
分野 生態系・生物多様性
対象 子ども
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
2024年の4月26日(金)~4月29日(月)の4日間解され参加しました。 世界の都市で植物や動物をスマホで撮影して、みんなで共有するものです。 東京都の参加者194名、私の観察記録数が213種で第三番目にランクされました。 種類の数では139種で二番目にランクされました。

2023年度の荒川流域水質のマップ化

活動日 2023年6月4日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
2023年度は参加は25団体、2大学、2個人でした。その荒川流域一斉水質調査結果のマップ化と各団体毎のデータ表作成し750部印刷し各団体に配布しました。

Biomeのアプリを使った生き物調査

活動日 2023年5月9日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 その他
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
特に、青梅市内の生き物調査を行っています。今まで見たこともないヒレンジャク、コムクドリ、ツツドリなどを観ることが出来感激しました。種子植物ではタマノカンアオイなど今までに知られてなかったものを発見できました。

iNaturalist

活動日 2023年4月28日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
2023.4.26日~4.29日まで青梅市内の生き物スマホで調査を行った。参加者164名中私は243観察し、上位4番目でした。最多の種では138種で2番目でした。

全国水マップ実行委員会で荒川流域水質調査結果の報告

活動日 2022年12月3日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
浅草橋付近の東京文具共和会館で第30回全国水環境マップ実行委員会が開催されました。 北は北海道から南は沖縄の川の水質調査が実施されている13団体から報告がありました。私は荒川流域の一斉水質調査結果を報告しました。

2022年度 荒川流域水質調査結果のマップ化

活動日 2022年6月10日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
2022年6月5日の荒川流域一斉水質調査結果のデータ整理とマップ化(6月10日~8月31日)を行った。 参加25団体、2大学、2個人 調査地点251地点、参加者(小学生31人、中学生6人、大人148人)185人でした。 詳細は荒川流域ネットワークのホームページをご覧ください。

2022年度の多摩川一斉水質調査による水質測定

活動日 2022年6月5日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
2022年6月5日に多摩川の32地点で水質調査を行い、32地点から採水して青梅信用金庫本店にSampleを持ち帰り、COD、電気伝導率、ケイ酸を測定しました。 その結果をグラフ化して、美しい多摩川フォーラムのホームページ掲載している。

2021年度荒川流域水質調査の結果報告と解説

活動日 2022年3月20日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
第25回荒川流域再生シンポジウムがZoomで開催され、「2021年度荒川流域水質調査の結果報告と解説」について発表しました。詳細は荒川流域ネットワークのホームページをご覧ください。

全国水環境マップ実行委員会で「荒川流域一斉水質調査結果の報告」

活動日 2021年12月4日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
2021.12.4の全国水環境マップ実行委員会で「荒川流域一斉水質調査結果2021・2021年度 多摩川流域一斉水質結果」の報告をしました。

2021年度 多摩川流域水質調査

活動日 2021年6月23日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
多摩川の上流丹波山村役場東から日野橋(立川球場)の30地点の水質調査を行った。水質項目は気温、水温、電気伝導率、COD、溶存ケイ酸の5項目です。今年は珪藻の必須元素である溶存ケイ素を測定した。

荒川流域一斉水質調査マップの作成

活動日 2021年6月6日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
荒川流域一斉水質調査の参加団体は、23団体・2大学・2個人で調査236地点においてEC・CODの測定を行いました。そのデータをとりまとめ「荒川流域一斉水質調査マップ2021」としてマップを作成しました。700部作成し、官公庁及び団体、小学校に配布しました。

第13多摩川一斉水質調査

活動日 2020年8月17日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
今年はコロナ禍により、一般参加者による水質調査は取りやめ、私と団体2名で、8月17日、19日、21日で30個所の水質調査を実施しました。測定項目は、気温、水温、COD、電気伝導率。測定結果は画像の通りです。

荒川流域一斉水質調査マップの作成

活動日 2020年6月7日
分野 水質
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
例年ですと6月第1週の日曜日に一斉に水質調査を行うことになっていますが、今年はコロナ禍により、6月7日前後で都合の良い日に実施することにしました。参加は19団体、1大学、2個人で218地点を水質調査しました。その結果をマップにし1000部印刷、関係団体に配布し、水質の現状を理解していただきました。測定項目は気温、水温、COD、電気伝導率

City Nature Challenge 2020:Tokyo

活動日 2020年4月24日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
4月24日~27日に青梅市内の生き物をスマホで撮影して、City Nature Challenge 2020:Yokyoに投稿しました。観察記録(99)は、東京都内で3番目に多い観察記録でした。その一部を画像に示しました。

2019年度活動実勢報告提出済

活動日 2019年4月1日
分野
対象 子ども
属性 幼稚園・保育園
依頼元 幼稚園・保育園
活動区分 講演・講師
2019年度活動実勢報告提出済

2018年度活動実勢報告提出済

活動日 2018年4月1日
分野
対象 子ども
属性 幼稚園・保育園
依頼元 幼稚園・保育園
活動区分 講演・講師
2018年度活動実勢報告提出済