登録年度 | 1996年度 |
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氏名 | 岡本 陸奥夫 (オカモト ムツオ) |
部門 | 市民 |
性別 | 男 |
年代 | 80代 |
専門分野 | 大気、水質、環境マネジメント・監査、土壌・地下水、騒音・振動・悪臭、化学物質、市民活動、地球環境問題、環境全般 |
主な活動地域 | 大阪府茨木市 |
主な経歴 | 1971年以来、公害問題、琵琶湖や河川の環境問題、環境学習の推進、環境保全活動の育成等、広く環境問題にたずさわってきた。現在、環境マネジメント監査に取り組むとともに、地球環境問題に対応するため、市民、行政、事業者の協働による取り組みを進めているところである。 |
特記事項 | 公害防止管理者(水質、騒音)、(財)日本消費者協会エコ・リーダー(平成8年3月より) |
活動の紹介
春日大池の環境調査
吹田市の千里リサイクルプラザが実施している「キッズ環境スクール」で、春日大池の観察を行った。
簡単な水質調査や野鳥の観察などを行い、市民センターで意見交換を行った。
糸田川の環境について
小学校のクラブ支援事業として、学校近くにある糸田川に行き、川の生き物や植物について観察した。
次回、R6.2.26に、糸田川の観察動画を見て、主に外来生物について考えたいと思っている。
シンポジューム「ハインリッヒが撃った鴨」
吹田市のメイシアターで行われたシンポジュームで、パネラーとして「吹田の身近な自然について」報告した。
ため池のプランクトン観察会
吹田市の千里リサイクルプラザで実施されたイベントで、プランクトン観察コーナーを設け、家族連れの子供たちに、ため池のプランクトンを観察してもらった。
なお、この催しは12月15日にも実施した。
糸田川の環境について
糸田川周辺自治会の子供たちに、糸田川の観察結果をまとめた動画を見てもらい、主に糸田川周辺の外来植物について説明した。
「くるくる環境キッズスクール」への出前講座
吹田市のリサイクルプラザが実施する、子供とその保護者によるキッズスクールの出前講座の講師として参加した。
吹田市の糸田川について、簡易な水質調査、樹木や草花の観察、そこに住む生き物について観察を行い、水辺環境に対する認識を深めてもらった。
吹田市の池の環境調査

河川に引き続き、吹田市の6つの池の調査を実施している。
今や住宅などが密集する吹田市にも、多くの池が残されている。2023年度は、この内の比較的市民の身近にあり、交通の便のよい6つの池を選定し、年4回の調査を実施している。調査内容は、簡易な水質調査、草木や生き物、プランクトンである。
調査内容については、市民研究員などに報告し意見交換している。
2022年度の糸田川環境調査結果について
2022年に引き続き、2023年3月まで糸田川の環境調査を実施し、結果を取りまとめた。これらの結果は、これまで実施してきた3年間の結果としてまとめ、6月に㈶千里リサイクルプラザ市民研究所の研究報告書(第30巻)にまとめ公表した。
また、これらの結果を部門別に分けて、6つの動画を作成し
同プラザのホームページに掲載した。
2022年度の糸田川環境調査結果について

2020年度から、吹田市の市内を流れる糸田川について、誰でもわかる「河川チェックリスト」により、3年間行ってきた環境調査結果について報告した。
調査の結果、下水道の整備により水質は改善し、土砂が堆積した河床には種々の植物が生え、魚や種々の生き物が見られた。公園や家庭で植えられている植物などが多く、都市河川独特の状況が見られた。また、外来種が多く見られた。
2021年度活動実績等報告書提出済
2021年度活動実績等報告書提出済
河川の環境調査
吹田市の糸田川の感覚による調査方法について、調査方法とこれまでの結果について報告するとともに、今後の活動の在り方について協議した。
2019年度活動実勢報告提出済
2019年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済