登録年度 2000年度
氏名 仁田 隆
(ニッタ タカシ)
部門 事業者
性別
年代 80代
専門分野 地球温暖化、資源・エネルギー、公害・化学物質
主な活動地域 千葉県千葉市
主な経歴 東京理科大学理学部化学科平成43年卒業。昭和43年から48年、東京大学工学部化学工学科勤務。昭和48年から平成2年、日揮株式会社化学環境プロジェクト部等勤務。平成3年から現在、新産業研究所。
特記事項 技術士化学部門、環境省環境カウンセラー、公害防止管理者(大気第1種)、省エネ普及指導員

活動の紹介

都立高校武道場における空調導入基礎調査

活動日 2022年5月26日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
「都立高校武道場等空調設備導入計画基礎調査、及び石綿含有調査業務」を実施、武道場等大空間における新規省エネ型空調機器システムの導入、経済性、地球温暖化対策技術等の基礎調査である。高等学校の武道場の使用状況、建築物配置(採光、遮蔽、構造等々)、省エネルギー源方式の比較評価、総合経済性の検討を基礎調査と基礎計算を実施した。新規省エネ型空調機器システムにより既存の空調方式の比較評価、総合経済性の検討を実施した。

北上研究開発型産業集積事業計画

活動日 2022年4月20日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
北上市民間事業者との連携により、研究開発型産業集積事業計画(北上市の自然環境、グリーンビジネス強調する、SDGsの考えを取り入れた未来型産業基盤を策定した。①北上市の将来計画との調整②森林、自然多様性、地球環境に配慮した計画③地域グリーン産業との協働、SDGsへの対応性からの研究開発型産業基盤の整備計画を作成した。

産業廃棄物最終処分場での「再エネ導入太陽国発電事業基礎調査」

活動日 2022年1月14日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
千葉県環境SDGs事業の一環として、千富津産業廃棄物最終処分場での「太陽国発電事業可能性基礎調査」を法制度との整合性、技術的対応の基礎調査。更に、バイオマス発電事業の可能性基礎調査」を同時に行った。

廃プラスチックガス化発電事業企画について

活動日 2021年12月18日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
北上市民間事業者との連携により流通系の廃プラスチックガス化発電事業化計画(処理規模100トン/日)を策定した。①流通廃棄物の収集、保管、運搬、システムの構築の重要性②処理方法の違いによる発電効率の比較③施設設置における法制度との整合性④経済性の確保方策等々、廃プラスチック処理政策の実行面での難しさを経験した。

産業廃棄物最終処分場における再生可能エネルギー事業について

活動日 2021年11月15日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 普及啓発
民間事業者に対し産業廃棄物最終処分場における太陽光、バイオマス発電等再生可能エネルギー事業の可能性について、公共関与の意義、本件、環境省「廃棄物最終処分場等における太陽光発電の導入・運用」ガイドラインに従った計画づくりの技術的手順等についての内容を説明、また、バイオマスガス化発電事業(資源エネルギー庁ガイドライン)等の導入に関し、特に環境アセスメント上の注意事項についての説明を実施した。

東京都教育庁「都立高校武道場空調設備導入計画基礎調査」

活動日 2021年8月5日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 企画・活動
東京都教育庁「都立高校武道場空調設備導入計画基礎調査」を実施、武道場等大空間における導入空調機器の省エネ、経済性等の基礎調査である。高等学校の武道場の使用状況、建築物配置(採光、遮蔽、構造等々)エネルギー源の取得状況(ガス、電気)、総合経済性の検討を基礎調査と基礎計算を実施した。

JICAインドネシア「バイオマスガス化発電事業計画」

活動日 2018年2月24日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
株式会社 エプシロンにおいてJICA委託のインドネシヤ:バイオマスガス化発電事業化計画に参加し、環境カウンセラーとしてバイオマスガス化発電に関する計画、設計、建設を行う機会を得た。

学校給食センターの省エネ対策

活動日 2018年2月20日
分野 資源・エネルギー
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 企画・活動
浦安市の学校給食センターの設備機器、センター全体の省エネ対策業務に環境カウンセラーとして参加し当初より20%の省エネ効果を達成した。

パラダイムシフトによる製造現場からの新しい省エネ対策」

活動日 2018年2月15日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 研究・発表・執筆
業界技術雑誌「化学装置」Jun.2019号に「パラダイムシフトによる製造現場からの新しい省エネ対策」と題して、巻頭言を執筆した。化学製造現場でのAI技術の導入、化学素材製品からサプライチエーンまでを結ぶIOTシステムの構築による業界全体での省エネ対策を提案した。

地球温暖化防止対策と省エネ活動

活動日 2018年2月10日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
財団法人 まちだエコライフ推進公社より環境業務内容の強化の為、職員の人材育成活動の一環として地球温暖化防止対策と省エネ活動について研修会を開き、環境カウンセラーとして講演した。