登録年度 2000年度
氏名 箕輪 多津男
(ミノワ タツオ)
部門 市民
性別
年代 60代
専門分野 エネルギー、化学物質、環境教育、自然観察(植物、鳥、水生生物、昆虫、星空等)、森林保護、森林保護以外の自然保護、市民活動、地球環境問題、環境全般
主な活動地域 埼玉県川越市
主な経歴 (財)社会経済生産性本部・エネルギー環境政策本部の研究員として地球環境問題に携わった後、H7年8月より(財)日本鳥類保護連盟の職員及び、全国愛鳥教育研究会の事務局として、自然保護活動や環境教育活動等に取組む。H17年4月からは、野生動物救護獣医師協会の事務局他で、諸活動を展開している。
特記事項 日本獣医生命科学大学講師/帝京科学大学講師(非常勤)、自然観察指導員、自然公園指導員、学芸員、東京都公害防止管理者、危険物取扱者、余暇開発士、博士(理学、、医学、農学)

活動の紹介

野生動物リハビリテーターの養成事業

活動日 2023年12月3日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
これまでに引き続き、神奈川県における「野生動物リハビリテーター」の養成事業に協力し、当事業の講師も務めた。また、既に資格を取得済みのメンバーとの交流、およびイベントにおける協働を試みた。来年以降も継続していきたい。

油汚染事故対策・水鳥救護研修及び普及啓発活動

活動日 2023年10月23日
分野 公害・化学物質
対象 大人
属性 自治体
依頼元 その他
活動区分 講演・講師
地方自治体の自然保護等の担当者をはじめ、獣医師や動物看護師、動物園・水族館関係者、および関係団体の職員や学生等を対象に、「油汚染事故対策」や「水鳥等の救護活動」に関する研修会を運営すると同時に、講師として指導に当たった。またこれと並行して、環境省や海上保安庁、そして関係機関と連携しながら油汚染事故対策に係る体制づくりを推進した。

執筆活動等を通じた情報提供等

活動日 2023年5月25日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 その他
活動区分 研究・発表・執筆
生物多様性の保全、国内外の野生生物の現状や動向、あるいは野生動物に係る感染症等についての解説や報告、論文等の執筆を通して、関係者や一般の方々に向けた情報の提供を実施した。また、関連する専門書等の紹介も積極的に行った。

傷病野生鳥獣の救護活動に関わる相談事業

活動日 2023年4月1日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
年間を通じて、自然保護団体や警察署などの関係機関や、全国各地の一般の方々から寄せられる傷病野生鳥獣の保護または救護に関する相談に応じ、その都度適切と思われる指示やアドバイスを行った。同時に、地域ごとの救護体制のあり方について、行政担当者や施設の現場担当者、そして獣医師や動物看護師等と意見交換を実施した。

生態系および生物多様性の保全等に関する教育普及活動

活動日 2023年4月1日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 その他
活動区分 講演・講師
国内外における生態系および生物多様性の保全等について、本年度は主に対面形式で、大学生、専門学校生、そして一般の方々を対象に、講義や解説、あるいは具体的な実習を通じて積極的に伝達した。

野生動物リハビリテーターの養成事業

活動日 2022年11月27日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
令和4年度も、主に神奈川県における「傷病野生鳥獣リハビリテーター」の養成事業に協力し、当事業の講師も務めた。同時に、折を見て関係者と意見交換等を行い、将来への活動の充実に向けた対応策について、様々な角度から検討した。

生物多様性の保全等に関する教育普及活動

活動日 2022年4月1日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 その他
活動区分 講演・講師
様々な生物種の生態や、生物多様性及び生態系の保全等について、やはりコロナ禍が続いたため、リモート形式を中心に、時に対面の形で、大学生や専門学校生を中心に、講義や解説、あるいは具体的な実習を積極的に行った。

執筆活動等を通じた資料提供や情報発信

活動日 2022年3月25日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 その他
活動区分 研究・発表・執筆
これまでと同様に、生態系や生物多様性の保全、野生動物の救護活動、人獣共通感染症対策等に関する解説や報告、論文等を執筆するなどして、関係者及び一般の方々に対して、様々な資料提供や情報発信を積極的に推進した。

油汚染事故対策・水鳥救護研修及び普及・啓発活動

活動日 2022年3月16日
分野 公害・化学物質
対象 大人
属性 自治体
依頼元 その他
活動区分 講演・講師
昨年までと同様に、地方自治体の担当者をはじめ、獣医師や動物看護師、動物園・水族館関係者、及び関係団体の職員や学生等を対象に、「油汚染事故対策」や「水鳥救護」に関する研修会を運営しつつ、講師として指導に当たった。また、環境省や関係機関と連携して、各地における油汚染事故対策の体制づくりを推進した。

傷病野生鳥獣の救護活動に関わる相談

活動日 2022年3月1日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
これまでと同じく、年間を通じて、関係機関や一般の方々から寄せられる傷病野生鳥獣の保護または救護に関する相談に応じ、その都度適切な指示やアドバイス等を行った。また、それぞれの地域ごとの具体的な救護体制づくりに関して、行政担当者や現場担当者、そして獣医師等と意見交換等を実施した。

野生動物リハビリテーターの養成事業

活動日 2021年11月28日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
これまで通り、神奈川県等における「野生動物リハビリテーター」の養成事業に協力し、当事業の講師等も務めた。また、より具体的な実践活動実現のため、これまでの資格取得者や関係機関との情報交換や勉強会を行い、将来に向けた技術の向上や活動の充実化に向け、様々な角度から検討を行った。

油等汚染事故対策・水鳥救護研修および普及啓発活動

活動日 2021年10月28日
分野 公害・化学物質
対象 大人
属性 自治体
依頼元 その他
活動区分 講演・講師
これまで通り、地方自治体の担当者をはじめ、獣医師や動物看護師、動物園・水族館関係者、さらには関係団体の職員や学生を対象として、「油汚染等対策」や「水鳥等の救護」に関する研修会等を運営しつつ、講師として指導に当たった。同時に、環境省や各関係機関と連携しながら、油汚染事故対策の体制づくりに関して検討を進めた。

生物多様性の保全等に関する教育普及活動

活動日 2021年4月1日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 その他
活動区分 普及啓発
国内外の生物に関する絶滅危惧種の問題や、生物多様性および生態系の保全等について、今年は特にリモート形式を中心に、大学生や専門学校生を主な対象として講義や解説を行った。一方、以前から関わっているコウノトリの野生化事業については、中国や韓国における活動も視野に入れながら、より全国的な協力体制の構築に向け、連携を進めた。

執筆活動等を通じた資料提供や情報発信

活動日 2021年3月25日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 その他
活動区分 研究・発表・執筆
例年の通り、自然環境や生態系の保全、野生動物の救護、感染症対策等に関わる解説や報告、論文等を執筆するなどして、関係者だけでなく、一般の方々に対して広く、普及啓発あるいは資料提供を目的とした情報発信に努めるようにした。

傷病野生鳥獣の保護活動

活動日 2021年3月1日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 企画・活動
年間を通じて、全国各地の関係機関や一般の方々から寄せられる傷病野生鳥獣の保護および救護活動に関する相談に応じ、その都度適切な指示を行った。また、地域ごとの具体的な体制づくりに関する意見交換等を行うとともに、今後の対応に向け、それぞれの実情に合わせた提案をその都度披露した。

傷病野生鳥獣リハビリテーターの養成事業

活動日 2020年11月15日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
神奈川県や大阪府等における「傷病野生鳥獣リハビリテーター」の養成事業に協力し、当事業の講師も務めた。また、これまでの資格取得者や関係機関との情報交換を積極的に行い、将来に向けたより良い環境整備のあり方や、技術の向上および活動の充実化に向け、様々な角度から検討を進めた。

油等汚染事故対策・水鳥救護研修および普及・啓発活動

活動日 2020年10月29日
分野 公害・化学物質
対象 大人
属性 自治体
依頼元 その他
活動区分 講演・講師
これまでと同様、地方自治体の担当者をはじめ、獣医師や動物看護師、動物園・水族館関係者、さらには学生等を対象として「油等汚染対策」および「水鳥等の救護」に関する研修会等を実施・運営しつつ、講師として指導に当たった。また、油汚染事故対応の体制づくりに関して、環境省をはじめとする関係機関と改めて協議を行った。

生物多様性の保全等に関する教育・普及活動

活動日 2020年4月8日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 その他
活動区分 普及啓発
国内外の絶滅危惧種や生物多様性の保全、あるいは外来生物種の問題等について、大学生や専門学校生を対象に講義や解説を行い(リモートを含む)、各位の理解を求めた。一方、コウノトリの野生化事業については、関東地域における新たな展開を期し、栃木県小山市において初めて交流会を開催するとともに、今後の協力体制の構築に向け連携を進めた。

執筆活動等を通じた資料提供や情報発信等

活動日 2020年3月25日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 その他
活動区分 研究・発表・執筆
例年通り、自然環境および生態系や生物多様性の保全、野生動物救護、感染症や予防医学等に関連する解説や報告、論文等を執筆するなどして、関係者のみならず、様々な層の人々に対する普及啓発や資料提供等を目的とした情報発信に努めた。

傷病野生鳥獣の保護活動

活動日 2020年3月1日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 自治体
活動区分 企画・活動
一年を通じて、全国各地の関係機関や一般の方々から寄せられる傷病野生鳥獣の保護または救護に関する相談に応じ、その都度適切なアドバイスを行った。また、地域ごとの具体的な救護体制づくりに関して、それぞれの実情をうかがうとともに、今後の対応に向け、行政担当者や現場従事者、および各地の獣医師会や関係団体と意見交換を行った。