登録年度 2002年度
氏名 築谷 淳志
(ツクタニ アツシ)
部門 事業者
性別
年代 50代
専門分野 大気、水質、環境マネジメント・監査、廃棄物、リサイクル、土壌・地下水、環境アセスメント、化学物質、環境計画、地球環境問題
主な活動地域 岡山県岡山市
主な経歴 平成5年4月から(財)岡山県環境保全事業団に勤務中。産業廃棄物処理施設における廃棄物の搬入管理・環境管理等の調査・研究・分析、下水汚泥リサイクル技術の調査研究等に従事、平成12年より廃棄物最終処分場排水処理に関する調査研究、廃棄物処理の環境負荷・コスト低減技術の調査研究に従事。
特記事項 エコアクション21審査人、公害防止管理者(ダイオキシン類)

活動の紹介

CSR報告書への第三者意見

活動日 2024年6月10日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
岡山県内に所在し、地域のインフラの一翼を担われている服部興業様が発行するCSR報告書に対して、以下の意見を第三者として実施し、レポートに記載いただいた 【特筆すべき点】 先行き不透明な社会経済状況が続いていますが、地域のインフラを提供される企業として益々重要性が高まるなか、社会責任を果たし続けられていることに敬意を表します。ISO26000で定義される社会責任7つの中核課題について、各部署が漏れなく目標をたてグループ一丸となっての活動が定着し、中長期的な指標の推移で状況を把握できる課題も増えてきました。多くの社員が参画して 、社員に対する服部アワードを始めとする研修制度、中高校生や大学生の体験支援など、ステークホルダーとの交流機会も多種多様となり、信頼や協力関係が強化されていることが伺えます。今後も、それぞれの取組の意図を明確に設定し、中長期的な目標設定や結果に対する経営者のレビューを実施することで、さらに成長を加速する取組を期待しております。 【さらなる取り組みを期待する点】 住宅の断熱性向上「リノベ事業」は、事業の成長とともに、家庭から排出される温室効果ガスを大幅に削減する可能性を秘めています。環境省が2022年10月から展開している脱炭素に向けた国民運動「デコ活」では、特に重要な取り組み分野の一つに「住宅の省エネ・再エネ導入」を掲げ、断熱の導入を促進する課題として、①導入メリットや意義、最新情報の提供②支払い額の平準化 ③短時間で手間のかからない断熱化 を挙げています。今後の展開として、貴社が取り組まれるイベントや営業においてこの課題解決に取り組み、地域の脱炭素と事業成長の両立を実現されることを期待します。 事業者としての脱炭素取組では、電気と化石燃料に分けて経年変化を見える化されていることは非常に素晴らしい取り組みです。 今後は、増加傾向にある服部興業様の取組とともに、排出源を機能別に調査し(例えば照明、空調、動力など)、割合や増減の傾向から取組の優先順位の決定や補助金等を活用した水平展開など、さらなる取組の深化を期待します。

CSR報告書への第三者意見

活動日 2023年8月3日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
岡山県内に所在し、地域のインフラの一翼を担われている服部興業様が発行するCSR報告書に対して、以下の意見を第三者として実施し、レポートに記載いただいた ・特筆すべき点 世界的な社会経済の混乱が続き、資源エネルギーの高騰など組織が持続可能であることが益々重視される状況下で、地域のインフラを提供される企業として、 社会責任を果たし続けられていることに敬意を表します。各部署が漏れなく目標をたてグループ一丸となっての活動を継続されており、社員の働き方改革や 地域との交流を部署間連携と取り組まれていることが、今後、貴社が顧客や周辺住民に支持され、後継者育成に繋がる結果に繋がることを期待しております。 ・さらなる取り組みを期待する点 大幅な温室効果ガス削減による緩和への取り組みと同時に、気温上昇や集中豪雨など現実化する気候変動への適応の重要性が増す状況下で、貴社の今後の 事業展開に期待します。特に、オフィスビルや住宅における断熱を中心とした省エネや太陽光発電の導入は、今後大幅な温室効果ガス削減が期待される分野に おいて、顧客の創造を拡大出来れば、組織の持続可能性も高める三方良しの展開が期待できると考えます。

CSR活動への第三者意見

活動日 2022年7月21日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
地域の森林資源管理、エネルギー供給事業を営む服部興業様に対して、当該企業が行ったCSR活動について評価を行い、今後の改善提案を第三者意見という形で行った 主な内容として、Z世代など若年層の就職志向が、働き方や待遇の軸と、環境・SDGsに如何に取り組んでいるか、という軸の2軸で評価する傾向が強いとの大手調査機関報告がありことを踏まえ、多種多様な社会活動の活かし方として、報告内容や構成など若年層の意見を取り入れた報告書とし、単に配るだけではなく社員が対面で説明するコミュニケーションを推進することを提案した

CSR活動への第三者意見

活動日 2021年6月21日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
地域の森林資源管理、エネルギー供給事業を営む服部興業様に対して、当該企業が行ったCSR活動について評価を行い、今後の改善提案を第三者意見という形で行った 主な内容として、理念実現のための重要課題を整理し、課題と関連付けた形でSDGs目標をまとめること、2050年温室効果ガスゼロに向けて自社の排出量を定量的に把握・削減し、次に顧客や地域の改善に貢献する、というビジョンを立て、取り組まれることを提言した

CSR報告書の第三者意見執筆

活動日 2020年6月15日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
岡山県所在の服部興業様が作成された、2020年CSRレポートに対して、環境面を中心とした第三者意見を執筆した

CSR報告書への第三者意見投稿

活動日 2019年12月9日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
マスカット薬局様が一昨年から発行しているCSR報告書に対して、第三者意見を投稿した。主に環境面を中心として評価できる点、課題と提案を行った。

CSR報告書読む会の開催

活動日 2019年4月25日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
ISO26000に基づく企業活動を紹介し、参加者との意見交換により啓発や理解を意図した会を毎年開催している。今回は、昨年に引き続きマスカット薬局の高橋社長をお招きし、環境や消費者課題に対する活動を紹介。参加者とともにCSRに対する理解を深め、今後の改善提案意見を行った。

CSR活動の助言と報告書への第三者意見執筆

活動日 2018年12月1日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
岡山県下で活動しているマスカット薬局様から依頼を受け実施。平成29年~30年のCSR活動について、ISO26000で定義される7つの中核課題を切り口に、環境活動を中心とした第三者意見を作成し、CSR報告書に投稿した。

CSR報告書を読む会の運営

活動日 2018年4月20日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
マスカット薬局様が作成したCSR報告書の内容を、参加者とともに学ぶ会を企画。ゲストに川北秀人氏を迎え、社長の高橋正志氏のご講演、参加者との質疑応答、川北氏の助言など、50名以上の参加者とともに非常に盛況な会とすることができた。

持続可能な社会をテーマとしたセミナーの企画運営

活動日 2017年10月31日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
岡山市に対して、消費者志向経営に取り組む事業者を増やし、消費者のエシカルへの関心を高める事を目的として、鎌倉投信創業者の新井和宏氏を講師としたセミナーを企画提案、採択された。2018年2月16日に開催、100名以上の参加者があり、当日の運営に参画した。

マスカット薬局のCSR活動支援

活動日 2017年3月1日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
岡山県内に所在し、薬局を主幹事業として展開してしているマスカット薬局にCSR報告書の発行を提案、採用して頂いた。その後、当該事業者の幹部社員を対象に、環境保全に関する研修を実施し、ISO26000に準拠したCSR報告書の作成方法についての助言を行い、2017年12月に発行することができた。

エコアクション21認証取得研修会の講師

活動日 2016年5月12日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
県と地域事務局が主催する、エコアクション21認証取得を目的とした、研修会の主任講師として、会の進行と各要求事項の説明、個別指導を行った。19社の企業が受講を修了し、現在取組及び認証手続き実施中である。

CSR活動の研修と報告書作成支援

活動日 2016年3月9日
分野 産業
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 環境マネジメント
県内で薬局を営む企業に対して、CSR報告書の作成を提案し、了解を得た。報告書作成に入る前に、国際規格ISO26000を切り口として、概要と国内取組事例紹介を、社長+幹部に対して行った。特に、環境分野については、エコアクション21の同業種取組事例を重点的に紹介した。その後、ISO26000に準拠した内容での報告書作成を提案し、社長に了承され、平成29年1月より具体的な作成に取り掛かった。