登録年度 | 2002年度 |
---|---|
氏名 | 山條 洋浩 (ヤマジョウ ヨシヒロ) |
部門 | 市民 |
性別 | 男 |
年代 | 80代 |
専門分野 | 自然への愛着、生態系・生物多様性、水質 |
主な活動地域 | 大阪府貝塚市 |
主な経歴 | 1.大阪自然環境協会の自然インストラクター養成講座を受講し、資格を取得する。 2.地元和泉葛城山で天然記念物のブナ林の保全活動を大阪みどりのトラスト協会と共に実施している。3,地元の小・中学生に対してブナ林のミニ観察会及びブナ保全活動のPRを行っている。 |
特記事項 | ISO14001環境審査員。 |
活動の紹介
和泉葛城山天然記念物ブナ林の現状確認と観察
和泉葛城山のブナ林が国の天然記念物に指定され100年が経過する。
大阪シニア自然カレッジ28名の方々に対して、指定当時より大幅に減少したブナの大木(樹径80cm)の現状を確認して頂く。
ブナ林を甦らせ、次世代へのバトンタッチの計画等を説明して認識して頂くと共に今後の協力要請をする。
和泉葛城山のブナ林の観察
和泉葛城山のブナ林が大正12年に国の天然記念物に指定された、しかしブナの本数が当時と比較して1割に減少している。 ブナ林を甦らせて次世代に残す為の保全活動・ブナ苗木の移植・下草刈りを行うと共に、ブナの樹勢調査・花芽調査等を20年前より行っている。 今回これらの活動を体験する為に「大自然とお友達体験」に生徒13名が来訪。
ブナ林の現状説明と観察・気象観測装置の説明・間伐体験等を行う。
2022年度活動実績等報告書提出済
2022年度活動実績等報告書提出済
天然記念物ブナ林の保全活動
地元和泉葛城山で生殖するブナ林が大正12年(1923年)に天然記念物に指定された。
直径80Cmのブナが180本と当時に比べ約1/10に減少している。
それを甦らす為にブナ苗木の移植・花芽調査・樹勢調査・下草刈り等の保全活動(3回/月)を15年前より行っている。
「学生ボランティア養成講座」の16名が、国の天然記念物和泉葛城山ブナ林の現状視察研修に来訪。
和泉葛城山のブナ林が大正12年に国の天然記念物に指定された、しかしブナの本数が当時と比較して1割に減少している。
ブナ林を甦らせて次世代に残す為の保全活動・ブナ苗木の移植・下草刈りを行うと共に、ブナの樹勢調査・花芽調査等を20年前より行っている。
2021年11月20日にこれらの活動を体験する為に学生ボランティア養成講座の生徒12名と関係者4名が来訪。
2018年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済