| 登録年度 | 2004年度 |
|---|---|
| 氏名 | 二木 玲子 (フタギ レイコ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 女 |
| 年代 | 60代 |
| 専門分野 | 産業、消費生活・衣食住、3R |
| 主な活動地域 | 東京都葛飾区 |
| 主な経歴 | ホテルニューオータニ在籍10年の経験と廃棄物処理業・リサイクル事業プロとしての22年間の実績を持ち、廃棄物の適正処理から資源化など日常生活から事業活動まで幅広いアドバイスができる。日常生活におけるモノとの係りを通して、地球環境や資源の無駄使いをしない暮らし方などを紹介している。 |
| 特記事項 | ECU環境教育・環境学習インストラクターとして、小学生から一般主婦を対象とした環境教育を実施している。 |
活動の紹介
大谷清運㈱第5回環境セミナー
一般企業の皆さまで環境担当の方をお招きして、環境の最新情報をお知らせする企画の第5弾です。
私はやはり「リチウムイオン電池」の処理についての話をさせていただき、他の廃棄物と混ぜずに別途排出することで火災のリスクを少なくすることをご紹介した。
環境学習
舎人第一小学校4年生
足立区のごみとリサイクルについて、ペットボトルの中間処理作業を見学しながら、座学でごみの処理と分別について学んだ。とくにSDGsについては身近な日常生活のなかでできること(エコバックを持つ、図書館を利用する、旧給食は残さず食べる…など)を紹介した。
参加人数:生徒78名 教員5名 83名
環境学習
足立入谷小学校4年生
足立区のごみとリサイクルについて、ペットボトルの中間処理作業を見学しながら、座学でごみの処理と分別について学んだ。とくにSDGsについては身近な日常生活のなかでできること(エコバックを持つ、図書館を利用する、旧給食は残さず食べる…など)を紹介した。
参加人数:生徒名 13名 教師3名 合計16名
文京区セミナー 令和7年度文京ecoカレッジ
主催:文京区リサイクル清掃課
対象:文京区リサイクル推進サポーター
参加人数:13名
目的:スキルアップを目的とした講座
内容:特に火災が多く発生しているリチウムイオン電池についての分別とその後の処理について話した。
文京イキイキアカデミア 特別講座
文京区が主催して行っている60歳以上の勉強会で、廃棄物とリサイクルについて話しを行った。特に東京の廃棄物の歴史から、現在のプラスチックのリサイクルを含む、世界的な動きであるSDGsについて説明した。
参加者:26名
杉並区町会 令和5年度清掃施設見学会
杉並区の町会の代表者の方を対象として、清掃施設見学会で容器包装リサイクル法の中間処理工場の見学と適正処理のための講演を行った。
参加者20名(区民12名+区職員8名)
足立入谷小学校・舎人第一小学校
小学校4年生を対象にした「環境学習」で当社の中間処理施設の視察と会議室でSDGsの勉強を行った。
環境学習ふれあい講座
足立区舎人第一小学校4年生85名 教諭4名 合計89名
SDGsの紹介と足立区のペットボトルを中間処理している工場の映像を映しながら、廃棄物とリサイクルの勉強を行った。
SDGsの実践 リスリムライフのすすめ
文京区のリサイクル清掃課から、依頼があり昨年9月16日(金)午後2回、文京区目白台第二児童館でスライドショーを使って、講演を行った。参加者は小学生32名、大人4名。当日ノートを使って、SDGs17項目の中で、何が毎日の生活で出来るかを考えてもらった。そしてやることをノートに書いてもらったが、早速講演後におやつを残さない。使ってない電気を消すなどの行動が見られた。
先生方が子供たちの変化に驚いていた。
足立入谷小学校 4年生 環境学習
小学4年生1クラス児童15名を対象に足立区内の廃棄物とリサイクル、そしてSDGsの説明も交えた事前授業を行った。翌日には中間処理施設に行き、実際に集められたペットボトルと容器包装プラスチックの選別圧縮行程を見学した。
舎人第一小学校 環境出前学習
小学4年生3クラス児童80名 小学校の体育館でリモートで、足立区のペットボトルを資源化する中間処理施設との映像を使いながらの環境学習を行った。