| 登録年度 | 2004年度 |
|---|---|
| 氏名 | 宮本 光晴 (ミヤモト ミツハル) |
| 部門 | 市民 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 生態系・生物多様性、地球温暖化、資源・エネルギー |
| 主な活動地域 | 兵庫県神戸市 |
| 主な経歴 | 環境ボランティア、NPO活動として90年初頭から現在に至るまで、普及・啓発に努める。下記委員を兼務しつつ、NPO団体で講座・イベント企画/運営する。直近は地球温暖化防止のための省エネ・新エネルギーの普及・生物多様性の保全を軸に小学生親子教室、神戸市エコちゃれゼミの企画・運営を行う。 |
| 特記事項 | 「神戸市地球温暖化防止実行計画協議会委員」「省エネルギー普及指導員」「環境リスクマネージャー」、環境NGO代表等。 |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
自然エネルギーフォーラム、気候危機、若者、子どもの人権
1.環境問題によって侵害される子どもの権利
2.脱炭素、自然共生、資源循環に向けた次世帯の人材育成
3次世帯の若者によう機構機器に対す主張.
各講演で、若者の気候危機に対する捉え方、関わり方は子供の頃からの経験や、将来にわたる不安などを感受性高く受け止められるかに掛かっている。また、気候危機は、弱者に襲い掛かることは留意すべきことである。
兵庫バイオマスECOモデル登録事業の紹介、講演
1.兵庫県妹尾升活用推進計画2030の概要
2.食品廃棄物の堆肥化リサイクルループ
3.廃菌床を活用した昆虫飼育用資材の製造
4.食品廃棄物を利用したメタン発酵によるバイオマス発電 等を基調講演として、バイオマスのモデルを紹介し、将来性、継続性を参考に今後の活動のヒントにする。
自然エネルギーセミナー
勉強会、研究会。「循環型社会を目指した、里山資源活用への神戸市の取り組み」「森でのボランティア活動」など、地球温暖化に大きく貢献する森の存在とその活かし方や参加の方法。一般の方々への普及啓発活動
地域の製材所のみらい~山の未来、木の未来
川上の森・森林、製材屋と川下の卸、材木屋、小売り業、消費者の流通の流れが寸断されている現状の打開ポイントは何か?どうあるべきか、何が欠落しているのか?を五回に亘って、研究会を実施するグループに参加して、あるべき姿が見えだした。それぞれのポジションでできること、クフのポイントなどを洗いだし、新たな流れを作り出す企画ある。意義が大きい。5回の研究会。
里山保全に関わる植物観察会(2日春・秋)
直性が変わる春と秋に植物の先生を講師にお呼びし、春は芽吹きと開花、秋は実ができ、枯葉、風に飛ぶ種などを観察して、子供たちに木々の移り変わりを体得してもらう。
JRMN日本リスク学会総会
地球温暖化の防止を主軸として、広くエネルギー問題にリスクの観点から取り組むNPOで、来年度の計画鞍の作成に関する総会。
里山保全に関わるグリーンウッド活動
里山で間伐した生木を使い、木製のキッチン製品の制作ができるようにするための、道具作り。「削り馬」
エネルギー基本法改正のパブコメ検討
首題のように、基本法改正に関する情報を、NPO FOE等とSTUDY含め、課題点を洗い出し、パブリックコメントとして、投稿する。
里山保全に関わるグリーンウッド活動と植物観察会(2日)
PVnet兵庫で展開している兵庫六甲川の小水力発電所内に、水車新田里山公園を構築中。1.そのメインイベントのグリーンウッド活動のため、その道具作りを里山の木材から制作する。数人の受講生を募集し、実施した。2.植物観察会を春、秋二回実施する。親子で参加してもらった。
核のごみをどうするか?JRMNワークグループ
参加者7名JRMN(日本リスクマネジメントネットワーク)メンバー。すべてZOOMディスカッション。実施回数7回
基本タイトルの「書くのごみをどうするか」岩波ジュニア新書967(2023.4.30発行)今田高俊他共著を参考テキストとして、事前購読。章ごとに全員でディスカッション。原発でも、あまり議論が進んでないと思われる「高レベル放射性廃棄物」の最終処分の方法と処分地決定のプロセスの不透明性に関して議論し、実効性のある施策はどうあるべきかを話し合った。まだ、序の口で、今後もさらなる議論を重ねていく予定である。
小水力発電の推進と里山管理
間伐を進め、アラカシ、その他から薪に使用のため、薪割をする。また、小水力発電の見学の団体、学生があるときは、案内する。
一般生活における環境リスクの考え方
人生における各年代ごとを思い出しながら考察し、それぞれの昭和、平成、令和における生活の水準とそのリスクのあり方が変化してきている。個人としても、グループメンバー全体としても、様々な変化をしている。環境はよくなったかといえば、良と考えられるが、地球温暖化の側面からすると、生活リスクを感じないで生活できている、または子や孫の代までを考慮しようとする姿勢が希薄である、ことが散見される。
NPO JRMN(日本リスクマネジメントネットワーク
環境リスクに関して活動。企業への適用、市民生活での意識の向上を図る。最近は身近な課題に関して、どの程度のリスクがあり、リスク回避の良い方策があるか、また、政策や法的措置が十分かを議論の中心になっている。
自治体議員等、環境議員への啓蒙
地元の自治体議員やGreenns Japanなど、環境に関心が強く、政策にも提言するパワーの人を啓発する。特に石炭発電や原発の是非などを提案する。自治体やその政策に市民の参加がどれくらい受け入れられるか、日本と欧州ではかなり違う。この点での議員との討論。
NPO環境文明21での活動
全国ネットNPOの関西で活動。本部と連動し、地球温暖化に関して、市民への普及啓発を図る。主テーマは「価値観の転換」「エネルギー選択」「間協力アップ」である。コロナ禍により、主にZOOM による啓発の強化を図る。常に「グリーン経済」の提言を続ける。
NPO PV-NET兵庫での活動

サポーターとして活動。年間14回。年2回一般向けシンポジウムの実施とともに太陽光市民発電所の運用、六甲川小水力発電所は企画から8年目、稼働後1年。取水口の枯葉など除去に苦労。里山の開発と一般向けの公園化に月2回の作業実施。見学者の受け入れと説明。
NPOエコロジーオンラインネットワーク
環境ネットワークを通して各地域のエコ活動を、事業レベル・技術レベルで連携、HELP。エコ製品の啓蒙、販売、エコ活動の支援等を行う。自然保護活動として、マダガスカルの支援も実施。また、気候災害の認識と、SDGsの啓蒙のため、インターネットFM等で広くラジオリスナーを啓発する。
自然エネルギーフォーラム2021

PV-NET兵庫グローバリゼーションの世話人として活動。自主企画のイベントである。持家発電所のオーナーの集まりである。年2回、シンポジウムの実施。小水力発電19.1KWの稼働。この報告を兼ねる。1.ダイバーシティ社会を先導する兵庫2.SDGsと地域資源のつながり3.神戸市のSDGsへの取り組み4.発電所の稼働報告。
「危機の向こうの希望」~「環境立国」の過去、現在、そして未来
NPO日本リスクマネジャーネットワーク(JRMN)で環境リスクに関して活動。企業への適用、市民生活での意識の向上を図る。「知の市場」として、民間企業人へのスクールがコロナ禍もあり、今年度も中止に至った。ZOOMによる遠隔会員間ディスカッションも頻度が高くなり、会員間の意思疎通やリスクに缶アする共通認識がより深まった。今回は環境リスクの立場から、過去、現在、未来と変化する環境側面をディスカッションする。
環境ミニセミナー
全国ネットのNPO環境文明21の関西グループの一員として活動。この2年間はコロナ禍により、Zoomによる会報の記事を深める連続セミナーを実施する。主テーマは「価値観の転換」「エネルギー選択」「環境力大賞」である。また新たに、全国の会員メンバーによる衆議院選挙候補者に対する環境意識、見解のアンケートを取り、集計する。
グリーンウッドワーク
山林の管理目的で、間伐する。その間伐材の生木を利用して、一等彫り等のスプーンづくりをする活動。上流から下流まで、森林組合から、卸、小売り、一般消費者までのせいさん。流通。消費を結びつける活動をコーディネートする。
エコロジーオンライン意見交換会
「エコロジーネットワーク」で活動。環境ネットワークを通して各地域のエコ活動を、事業レベル・技術レベルで連携、HELP。エコ製品の啓蒙、販売、エコ活動の支援等を行う。自然保護活動として、マダガスカルの支援も実施。また、気候災害の認識と、SDGsの啓蒙のため、インターネットFM等で広くラジオリスナーを啓発する。