| 登録年度 | 2006年度 |
|---|---|
| 氏名 | 豊田 隆俊 (トヨダ タカトシ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 水質、大気、公害・化学物質 |
| 主な活動地域 | 兵庫県川西市 |
| 主な経歴 | コークス製造工場の環境管理室や検定課に所属し、環境関連届け出業務、環境対策技術検討、環境分析等の業務を約8年間務めた。その後は、環境計量証明事業所で環境分析を通じて、環境保全活動に貢献してきた実績を有する。 |
| 特記事項 | 環境関連の資格を有し、社内の業務以外にも、(社)兵庫県計量協会環境計量証明部会の委員を務めた経験も有する。 |
| 直近の研修受講年度 | 2025 |
活動の紹介
熱中症予防対策
労働安全衛生規則の一部改正が令和7年6月1日に施行され、熱中症のおそれがある労働者を早期に発見し、その状況に応じて迅速かつ適切に対処することにより、熱中症の重篤化を防止することが求められることとなった。これに伴い、事業者には「体制整備」「手順の作成」「関係労働者への周知」が罰則付きで義務付けられた。
本改正内容について説明会を開催し、併せて地球温暖化の現状および関連対策についても説明を行った。
あまがさき環境教育
尼崎市内の小学校に出向き、4年生を対象として環境教育を実施している。内容は、ごみ問題、地球温暖化、生き物に関する学習であり、話者およびスタッフが訪問し、手作り教材を活用したプログラムにより継続的に活動を行っている。その中で、スタッフとして参加している。
化学物質管理者講習など
事業者は、使用する化学物質の危険有害性に関するリスクアセスメントを実施し、自律的なリスク低減対策の推進ならびにその内容の周知および記録保存を主として担う、化学物質管理者および保護具着用管理責任者の選任予定者に対し、講習を実施した。
講習では、労働者の健康障害防止に関する事項に加え、環境汚染やオゾン層破壊物質、生態系への影響などの環境側面についても取り上げ、環境負荷の低減を含めた総合的な管理の必要性について説明した。
PFASについて
PFASの化学構造、使用されてきた用途製品、関連歴史、健康障害、環境省ほか行政のデーター、市民活動や行政の動きなどを紹介した。
化学物質管理者講習など
事業者は、使用する化学物質の危険有害性のリスクアセスメントを実施し、自律的管理が求められることになった。そのため、国がもとめている内容を法規、SDS・ラベル、リスクの評価低減対策及び記録保存などの説明を化学物質管理者や保護具着用管理責任者の選任予定者に対して講習を実施した。なお、時間的余裕があれば、環境汚染、生体系への影響、環境負荷軽減を含んだ内容での対応を説明に加えた。
化学物質管理
化学物資の自律的管理に関する講習会講師を多数実施したことにより、講習後の相談や依頼企業への訪問、ホームページやメールでの問い合わせに対し、都度指導・助言をさせて戴いた。
2022年度活動実績等報告書提出済
2022年度活動実績等報告書提出済
あまがさき環境教育プログラムボランティア
尼崎市立小学校における地球温暖化や省資源・省エネルギーの啓発活動のボランティアである。月例の打ち合わせや小学校へ出向き、その一員として活動に参加した。
あまがさき環境教育プログラムボランティア
尼崎市立小学校における地球温暖化や省資源・省エネルギーの啓発活動である。コロナ禍で制限されるなか、打合せや小学校に出向き、その一員として活動に参加した。
あまっこエコライフボランティア活動
尼崎市内小学生対象の地球温暖化防止に係わる教育ボランティア活動である。コロナ禍で今年は、出向いての教育は実施できなかった。プログラム更新に関する打合せに複数回、参加したのみである。