登録年度 2006年度
氏名 神谷 輝幸
(カミヤ テルユキ)
部門 市民
性別
年代 80代
専門分野 自然への愛着、生態系・生物多様性、水質
主な活動地域 愛知県安城市
主な経歴 〇愛知教育大学専攻科修了 〇西三河教育事務所指導主事 〇安城西中学校長 〇安城市教育委員会学校教育課長 〇安城市立里町小学校長 〇安城准看護学校事務長 〇桜井北町内会長 〇特定非営利活動法人地球温暖化対策地域協議会エコネットあんじょう理事長 〇愛知県環境審議会委員
特記事項 〇NHKテレビ「クローズアップ現代~新しい授業をつくれ~」に出演、環境活動を紹介した。 〇NPO森を再生する会、市民炭焼き塾、自然農法研究会を結成、その成果をテレビ、ラジオ、講演会で活動を報告した。 〇安城市環境学習センターで環境学習を市民対象に実施している。

活動の紹介

カーボンニュートラル環境セミナー

活動日 2025年10月28日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
〇活動の目的・目標:カーボンニュートラル達成に有効な方法として自然栽培を取り上げ、実践者による報告とパネルディスカッションにより自然栽培を普及する方途を探る。 〇実施時間:120分 〇実施内容:①自然栽培実践者の報告 ②有機野菜を取り扱う朝市実践者の報告 ③報告を足場にパネルディスカッションを行った。 〇実施後の評価・感想:100名の参加者を得てパネリストから自然栽培の方法と技術を学ぶことができた。朝市の実践者から消費者の声を聞き、自然栽培を広げるには消費者の声・意識の高まりの重要性を認識した。自然栽培の野菜と人の健康、自然栽培従事者の育成とサポート、流通の問題など多方面から自然栽培の普及方法を話し合い、大きな成果を得た、

メダカ里親プロジェクト

活動日 2025年6月14日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 自治体
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
〇活動の目的:絶滅危惧である安城メダカを市民に増やしてもらい、生態系豊かな安城市にする。 〇実施時間:3か月 〇実施内容:講師は愛知教育大学名誉教授岩松鷹司先生 ②第1回講座メダカの譲渡とメダカの飼い方 ②第2回講座メダカのたんじょう ③3回講座メダカの放流・表彰式

自然栽培実践講座

活動日 2025年6月9日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 その他
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
〇活動の目的・目標:吉田利道氏が提唱する菌ちゃん農法の実践と実証をする。 〇実施時間:6ヶ月 〇実施内容: ①菌ちゃん畝の作り方 ②夏野菜(ナス、ピーマン、ネギ、サツマイモ、里芋、ショウガ)の植え付け ④もみ殻燻炭の作り方、使い方

自然栽培実践講座

活動日 2024年4月1日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 企業・団体
活動区分 ファシリテート・コーディネート
環境サロンにて自然栽培の方法について学んだ人を対象に畑において少人数で、毎月一回の実践講座を設け、作物を育てることよって実践的に学ぶことを目標とし、 無化学肥料、無農薬、除草剤を使わない農法がなぜ成立するのかを実践をする中でよく理解できるように努めた。そのために、菌根菌と作物の根が共生関係を作りやすい畝づくりをし、糸状菌が見えるように努めた。無化学肥料でも作物がよくできるわけを参加者は体験的に理解できたと思う。また、大豆など積極的に植え、緑肥(窒素肥料)の効果を体感できるようにした。

自然栽培を実践的に学ぼう

活動日 2023年5月27日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 その他
依頼元 自治体
活動区分 講演・講師
 環境サロンにて自然栽培の方法について学んだ人を対象に畑において少人数で、毎月一回の実践講座を設け、作物を育てることよって実践的に学ぶことを目標とし、 無化学肥料、無農薬、除草剤を薬を使わない農法がなぜ成立するのかを実践をする中でよく理解できるように努めた。そのために、菌根菌と作物の根が共生関係を作りやすい畝づくりをし、糸状菌が見えるように努めた。無化学肥料でも作物がよくできるわけを参加者は体験的に理解できたと思う。また、大豆など積極的に植え、緑肥(窒素肥料)の効果を体感できるようにした。

環境学習企画運営

活動日 2023年4月23日
分野 生態系・生物多様性
対象 大人
属性 自治体
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
安城市の指定管理者「柿田公園管理事務所エコきち」において、年間105講座の企画を担当した。

カーボンニュートラルの具体的実践

活動日 2022年4月3日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 その他
依頼元 その他
活動区分 企画・活動
指定管理者柿田公園管理事務所エコきちにおいて、環境事業計画立案ない携わった。特に、本年度はカーボンニュートラルの実現に向けての講座、展示、講演会、パネルディスカッション等を実現させた。特質すべき内容の一つは、4パーミルイニシアティブの実践として自然栽培を取り上げて、実践者から学ぶ講座を実施し、自然栽培を冬水田んぼと自然栽培園で実践的に学びに結び付けたことである。二つ目は、2025年にカーボンニュートラルを実現する企業を招き環境セミナーを実施し、企業、行政、市民連携で実現への道筋を探ったことである。