登録年度 | 2008年度 |
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氏名 | 清原 美佐子 (キヨハラ ミサコ) |
部門 | 市民 |
性別 | 女 |
年代 | 70代 |
専門分野 | 地球温暖化、資源・エネルギー、消費生活・衣食住 |
主な活動地域 | 東京都荒川区 |
主な経歴 | 平成16年10月東京都環境学習リーダー講座修了。平成18年12月あらかわ環境サポーター登録。平成19年4月任意団体緑のカーテンひろめ隊代表。平成23年6月特定非営利活動法人エコ生活ひろめ隊代表 |
特記事項 | ─ |
活動の紹介
自然素材で作るクリスマスリース作り
環境課推進係が行っているあらかわエコジュニアクラブ依頼の活動。小学生4年~6年22名でクリスマスリース作り
枠は緑のカーテンで育てたモミジヒルガオのツルを使い
松ぼっくり、マテバシイ、ワタ、赤トウガラシ、シャリンバイ、ネズミモチ、モミジバフウをワイヤーでくくりつけた。区内で自然素材を探すのが大変だが、探せば見つかる。講師がそれぞれを説明。楽しんでもらった。
SDGsなファミリー農園
5月18日に始まったSDGsなファミリー農園。サツマイモと落花生の苗を配って小さな農園に植えた。除草1回後、10月19日サツマイモ収穫。11月4日落花生収穫。残念ながらサツマイモはネズミにほぼ食べつくされ、落花生も同じく食べられていた。地域猫がいた時は畑を糞にやられたが今居なくなってみるとネズミに畑を食べ尽くされてしまい、涙。。気持ちを切り替え9月28日に大根の種まき、11月9日カブとほうれん草の種まきをし、葉物は食べられることなく順調に収穫できた。たくさんできた大根、ほうれん草、カブは荒川区社会福祉協議会に持参し、子ども食堂に寄付。ようやく念願がかなった。
緑のカーテン設置活動
児童に植物や緑の役割について学習し、自然へのかかわりや環境問題について 理解を深める機会とする。
その一環として、「緑のカーテン」の活動で植物は二酸化炭素を吸って酸素を出してくれることを学ぶ。
人間が森林や熱帯樹林の木を計画せずにどんどん使ってしまうとCO₂のバランスが狂う。
このまま行けば北極や南極の氷は溶け、日照りで作物も取れなくなり、動物たちも生きていけなくなることを学習する。
児童に植物や緑の役割について学習し、自然へのかかわりや環境問題について 理解を深める機会とする。
その一環として、「緑のカーテン」の活動で植物は二酸化炭素を吸って酸素を出してくれることを学ぶ。
人間が森林や熱帯樹林の木を計画せずにどんどん使ってしまうとCO₂のバランスが狂う。
このまま行けば北極や南極の氷は溶け、日照りで作物も取れなくなり、動物たちも生きていけなくなることを学習する。
環境ミニプログラム
毎月1回第2日曜を主に環境ミニプログラムとして荒川区から依頼を受けて素材は紙を主に[花のブーケ」「紙皿で作るUFO」「魚の水族館」「手作りうちわ」「紙コップで作る的当てゲーム」「お月見」「葉っぱのスタンプでオリジナル袋」「クリスマスオーナメント」「サンタの帽子のリース」「節分用鬼の豆入れ」「空き瓶と貝殻の工作」「紙コップで作る花かご」以上12のプログラムを作成した。参加者合計大人89人子ども171人
花暦deフラワーアレンジ
フラワーアレンジは年間24回開催している大人気の講座。講師の先生は金土日のみ開店している花屋なので、月~木に売れ残った花を安価で提供し、処分することなくフラワーアレンジに活用。我々の団体もその考えに共感し活動を続けている。
尾久小4年緑のカーテン設置
緑のカーテンの生長を通して植物や緑の役割について学習し、自然へのかかわりや環境問題について理解を深める機会とする。その一環として「緑のカーテン」の活動で植物は二酸化炭素を吸って酸素を出してくれることをパワーポイントを使って学ぶ。地球温暖化をもたらした原因は人間であり「1.57℃の約束」は私たち人間ひとりひとりの行動で食い止めるための約束であることを伝えた。4年2組がまず土を入れ替え半分にゴーヤとモミジヒルガオを植え、2時間目に1組が残り半分を植えた。生徒69人先生3人スタッフ6人講師1人計79人
編み物de友だちサロン
編み物が好きな人たちが情報交換などをしながら各自編みたいものを作成していく。ボランティアの講師が毎回参加し、分からないところは教えてくれているので大変ありがたい。7年近く経つがそんな様子はみじんもなく毎回コンスタントに参加者が出席してくれていて、コロナ禍も休むことは数か月しかなかった。楽しく交流を図りながらそれぞれの経験を生かしてお互いの作品作りに役立てている。完成すれば楽しい品評会となり和気あいあいで帰っていく。毎回ここへ来るから編めているという参加者が多い。大人7人年間206人
環境ミニプログラム
子ども服交換会(xChange)とタイアップして毎月不要になったドライフラワーや牛乳パックやペットボトルや貝殻や自然の木の実や折り紙等を使って講師がアイディアを出し合いながら企画し開催している。改装工事があり7月から11月までは開催できなかった。親が子ども服交換会で服を探している間に工作を楽しめると好評。子ども服交換会に参加せずに毎回親子で工作をされに来る人もいるので嬉しい。子ども14人大人6人合計子ども66人大人50人
子ども服交換会(xChange)
子どもの衣服は特にサイズが変わりやすい。処分するのではなく交換することによって必要としている人に使ってもらい衣服に新しい命を吹き込み循環型社会の構築を目指す。交換会から生まれる会話を通し、人と地域の繋がりや
リユースすることに気づき、環境のことを考えることを期待する。大人21人子ども8人年間大人138人子ども41人(改装工事があり7~11月はできませんでした)
海に流れ出るマイクロプラ問題啓発・燃えるごみ削減
4月1日(土)荒川区道路公園課からの依頼で環境課の協力もありスタッフ総勢15人で9:30~15:30まで出展。海ごみの展示説明を聞いてもらった子どもたちにビニールプールに輪っかの缶を付けた魚を入れ磁石の付いた釣り竿で魚やプラごみの釣りゲームを楽しんでもらったあと、お土産に魚からの手紙の入った貝殻をプレゼントした。たくさんの子どもたちに海に流れ出るマイクロプラスチックごみを体験し、気づきがあったと思う。横ではベビー服の無料頒布会を行い、ごみ削減に役に立ったのではないだろうか。参加者子ども大人約180人
マイクロプラスチック問題を展示コーナーを常設展示し啓発
海に流れ出るマイクロプラスチック問題を展示コーナーを常設展示し啓発。オリジナル紙芝居「お願い!きれいな海を返して」を幼児・小学生対象に読み語りを続け、オリジナル紙芝居をYouTubeにアップした。誰もがプラスチックのごみの深刻さに気づいてもらいたいと願っている。対象者63名
環境ミニプログラムを開催
毎週水曜日と月一回日曜に環境ミニプログラムを開催。ゴミとして処分される空き瓶で工作やペットボトルキャップで麦わら帽子・トイレットペーパーの芯で万華鏡・牛乳パックで植木鉢・裏紙・マツボックリ等の木の実・卵の殻等で可愛い小物作りを指導。回数58回、講師58人、対象者大人104名子ども235名
NPO代表として講座の企画指導
NPO代表として講座の企画指導をし、あらかわエコセンターを拠点に環境に係る教育・実習に関する活動としてエコ生活実践講座(子ども服交換会・編み物de友だちサロン・花暦deフラワーアレンジ・傘布deエプロン生ごみたい肥deフレッシュ土作り・麻紐de吊り鉢飾り)103回開催し講師70名・スタッフ113名・参加者1139名参加。
荒川区の緑のカーテン事業を受託
緑化の普及・促進に関する事業として荒川区の緑のカーテン事業を受託し、今年度から苗の配布会と講習会を企画した。コロナ禍7回開催、講師9名スタッフ42名、参加者118名。他2小学校や3保育園・1区施設等の環境学習活動を指導した。9回指導し指導者8名、アシスタント19名。対象者83名。
あらかわエコセンターの環境活動支援コーナーの受付業務を受託
NPOの委託業務であらかわエコセンターの環境活動支援コーナーの受付業務を受託し、通常月~金の9時から17時まで管理している。月1回は日曜開催の子ども服交換会(xCHANGE)や環境ミニプログラムを開催。春は土日に緑のカーテン講座や苗の配布会開催。夏は緑のカーテンを設置。利用者数は4620人
2021年度活動実勢報告提出済
2021年度活動実勢報告提出済
2020年度活動実績報告提出済
2020年度活動実績報告提出済
2019年度活動実勢報告提出済
2019年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済
2018年度活動実勢報告提出済