| 登録年度 | 2010年度 |
|---|---|
| 氏名 | 犬飼 幸雄 (イヌカイ ユキオ) |
| 部門 | 事業者 |
| 性別 | 男 |
| 年代 | 70代 |
| 専門分野 | 資源・エネルギー、産業、公害・化学物質 |
| 主な活動地域 | 愛知県名古屋市 |
| 主な経歴 | H9~22年:ブラザー工業(株)、環境事務局 H22年から:経営支援事務所 H24から30年:(公財)あいち産業振興機構、経営技術マネージャー H24年:(国立)豊田高専、特命教授 H25年から:愛知環境カウンセラー協会、理事 H30年から:とよたイノベーションセンター、コーディネーター |
| 特記事項 | 取得資格:1)環境審査員補、2)乙種4類危険物取扱者、3)特別管理廃棄物管理責任者、4)eco検定、5)中小企業診断士、6)認定経営革新等支援機関。 支援実績:1)ISO14001の認証取得の維持、2)省エネ・廃棄物削減の支援、3)愛知県三河湾環境再生Pj活動、4)環境カウンセラー研修の運営支援他 |
活動の紹介
第12回三河湾大感謝祭での活動
第12回三河湾環境再生プロジェクト、三河湾大感謝祭が10月5日(日)に西尾市吉良ワイキキビーチで開催されました。愛知環境カウンセラー協会でブースを出展し、多くの人々に三河湾に関心を持っていただき三河湾の環境再生に向けた機運を高めるための啓発活動を行いました。当協会では、オリジナル水族館(ペーパクラフト)の台紙を使って、水族館シールを貼る『ミニ水族館作り』を行いました。天気に恵まれ、多くの参加者で賑わい 当協会で用意した台紙,シールは午後直ぐになくなるほどの活動につながりました。
SDGs AICHI EXPOでの活動
SDGs AICHI EXPOが10/3(金). 4(土)の2日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky EXPO)で開かれました。今年度のテーマは、「子ども・ユース世代の力で進めよう」〜アジアを知ろう・アジアから始めようでした。愛知環境カウンセラー協会に一員として、出展したブース出展で、SDGsクイズの出題や、環境カウンセラー制度の紹介、活動報告の展示などを行い、啓発活動を行いました。サステナブルな未来を目指し、参加者の皆様と、SDGs推進の重要性などを考える機会を提供しました。
ブラザー郡上の森における植樹活動
ブラザー郡上の森(旧高平スキー場)にて、4/19(土)に第30回、10/18(土)には第31回の植林ツアーを開催されました。ブラザー工業の主催で、岐阜県・郡上市・名古屋大学が協賛しました。共に、100人を超える参加者の一員として、植樹・保育(外来植物の除草・ツルの除去)・自然観察を分担して行いました。
ブラザーの森郡上における植樹活動

今回で、27回目の植樹活動です。郡上市との連携で、ブラザー工業(本社:名古屋市)が主体で活動をしている。6,500本を植樹し、マスコミ(TV)出も報道された。継続は力なりです。地球温暖化への取組の一環です。
愛知県三河湾環境再生プロジェクト2023(ワークショップ)
愛知県の三河湾環境再生プロジェクトの一環で、三河湾の浄化に関する取組です。今回は、愛知環境カウンセラー協会の活動として、矢作ダム、旭高原、豊田市千石公園の見学・散策を行い、三河湾に流れる川の流域の環境に関する啓発活動を行った。
植林活動
10年以上前から、企業及び自治体と連携して長野県の元スキー場に植林活動を行っています。今回は、以前に植林した苗木のまわりの雑草の除去を行うことにより、生存率を高める活動に参加しました。結果は、随時フォローを行い、数年後に再度確認を行います。息の長い活動になりますが、カーボンニュートラルの活動の一環として続けていきます。
三河湾大感謝祭
蒲郡のヨットハーバーにて開催された当感謝祭で、カードを使って外来種と従来種を分類するクイズなどを通して、生態系を守る啓発活動などを行った。
SDGs AICHI EXPO 2021
愛知県国際展示場にて、10/22,23の2日間表記の展示会が開催されました。愛知環境カウンセラー協会の活動の一環として、当協会の活動の紹介と共に、コマを使って、SDGsの17のテーマについて、1つを選んでそのテーマについての内容を教授することで、啓発活動、他を行った。
SDGs AICHI EXPO 2020
時節柄、オンラインでの開催で、講演・セミナー・展示がされた。私自身は、愛知環境カウンセラー協会のブースに展示物を提供することにより、啓発活動の一助を担った。
エコアクション監査人研修
エコアクション地域事務局とよた(豊田商工会議所)において、2019年11月12日に、エコアクション監査人の研修の講座「経営に役立つ環境改善活動について」において講演を行った。例えば不良率の削減を行えば、作業時間の短縮につながるため、省エネや残業時間の削減など、環境・経営共に改善につながることなどを講演した。
三河湾環境再生ワークショップの運営について
愛知県の「三河湾環境再生プロジェクト」の一環として、あいち環境カウンセラー協会の一員として「三河湾環境再生ワークショップ」のサブリーダーを2013~2018年の6年間務め、2019年7月はサブリーダーの育成のため、裏方として支援をおこなった。三河湾に流れ込む河川を中心に、環境保全の啓発活動を行っている。昨年と同様に盛況であった。今後も、継続して活動を行っていきたいと思っている。
三河湾環境再生ワークショップ2018への参画
三河湾の環境(水質の浄化)についての啓発活動を行った。今回は三河湾環境再生ワークショップ 2018 in おとがわ 「三河のルーツを辿る(たどる)」をタイトルとした。三河の語源をたどると、一説では「豊川」、「矢作川」、「おとがわ(乙川、男川)」と言われている。この流域の内の矢作川・乙川流域を訪ねた。
そこで、おとがわを訪ねます。また、三河の国の誕生をたどると、徳川家康の先祖の松平氏の統治が始めと言われています。そこで、松平郷も訪ねることにしました。
平成29年度環境カウンセラー研修(中部地区)の運営
平成29年度の中部地区の環境カウンセラー研修の実行責任者として参画した。昨年までの、傾聴を中心とした受け身の研修ではなく、PCM手法による問題解決・事業計画の策定等を学ぶ研修でした。
三河湾環境再生ワークショップ2017への参画

愛知県の「三河湾環境再生プロジェクト」の一環として、愛知環境カウンセラー協会の一員として「三河湾環境再生ワークショップ2017」のリーダーを務めた。今回で5年目である。東三河の東栄町から豊川を下り、豊川が三河湾の環境にどの様な関わりがあるのかを中心に、環境保全の啓発活動を行った。
環境カウンセラー研修の運営
平成28年度環境カウンセラー研修(中部地区)の運営を行った。具体的には、運営にかかるスケジュールの詳細調整や、開催場所の確保・プロジェクターやパソコンなどの機材の確保などを含む事務局業務を行った。また、受講者としての研修も行った。
三河湾環境再生ワークショップ2016への参画
愛知県の「三河湾環境再生プロジェクト」の一環として、あいち環境カウンセラー協会の一員として「三河湾環境再生ワークショップ2016」のサブリーダーを務めた。今回で4年目である。三河湾にある篠島を中心に、環境保全の啓発活動を行った。
環境対策セミナーの講師
犬山商工会議所及び(公財)あいち産業振興機構からの依頼で、合計3回のセミナーの講師を行った。「環境改善の対策と補助金の有効利用」と題して、「なぜ、省エネや廃棄物削減が必要か」「環境ビジネスの概要と方向性」などの事業者が取り組むべき環境対策と今後の環境ビジネスのきっかけとなる講演を行った。また、国や愛知県などの施策として、省エネや廃棄物削減などの「法律による規制」と「補助金による環境改善の費用の負担軽減措置」についての説明を行った。
ISO14001認証取得の維持活動支援
私企業のISO14001認証取得の維持活動の支援を、5年以上前から行っている。今年度は、2015年版への移行も見据え、従業員への周知も行った。