登録年度 2012年度
氏名 鈴木 泰代
(スズキ ヤスヨ)
部門 事業者
性別
年代 50代
専門分野 地球温暖化、資源・エネルギー、3R、廃棄物、リサイクル
主な活動地域 茨城県守谷市
主な経歴 廃プラスチックリサイクル企業で責任者として25年運営し、「不要物を回収し、排出先に再生商品として戻す資源の国内循環システム」を各企業と共同で構築する。「循環の環」普及の為、分別方法の指導や再生商品の企画提案、カーボンオフセットの植樹を実施。また事業者や学生などを対象に講演を行う。NPO法人環境カウンセラー全国連合会(ECU)理事
特記事項 茨城県地球温暖化防止活動推進員や破砕リサイクル施設技術管理士、衛生管理士の資格を有し、事業の実施内容、方法、対象等について検討し、今後取り組むべき事業などを提案している。
直近の研修受講年度 2025

活動の紹介

廃棄物減量化等の環境アドバイザー

活動日 2025年9月3日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
プラスチックの再資源化 製造工程から相当量のプラスチックが排出されるため、プラスチックの削減(製品包装の削減等)や有効利用(素材ごとに分別することによる有価資源利用)について説明した。また、プラスチックのリサイクルが難しい一般的な要因についても説明を行った。

茨城県内の市町村の環境基本計画策定について

活動日 2025年6月10日
分野 地球温暖化
対象 大人
属性 自治体
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
県内の市町村から環境基本計画策定委員を委嘱され、素案の策定内容や、アンケート内容についての意見を述べた。

廃棄プラスチックのマテリアルリサイクルについて

活動日 2025年4月1日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 企画・活動
大都市などのオフィスから排出される使用済みのプラスチックの資源化を検討するチームで活動

廃棄物減量化等の環境アドバイザー

活動日 2025年2月19日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 自治体
活動区分 委員・助言
廃棄物減量化について理解を求める時のポイントを説明し、事前相談のあった廃棄物の活用事例の紹介を行った。

合成樹脂商社の環境サステナブル事業推進

活動日 2024年4月1日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 委員・助言
合成樹脂商社が脱炭素社会・循環社会への転換が急速に進む中、成長分野である脱炭素社会にむけた事業を推進し、廃棄プラスチックの国内循環構築を目指すための助言や他事業企業とのマッチングなどを行った。

環境カウンセラーの活動や知名度向上の啓発

活動日 2023年4月1日
分野 3R
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 委員・助言
環境カウンセラー全国連合会の理事として、環境カウンセラーを目指す方に、カウンセラーの活動の状況や、「環境カウンセラー登録支援」の説明会で、助言等を行った。

廃棄プラスチックの再生商品化

活動日 2023年1月31日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
国内の企業から排出されるプラスチックを国内で使用できる再生商品化の助言。

使用済みポリフィルムの再商品化について

活動日 2022年3月22日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
企業より排出される使用済みフィルムのリサイクルとその再商品化の企画のサポート。再生材料をより多く使用した 商品化を目指す。

SDGs項目14海の豊かさを守ろう

活動日 2021年9月17日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
Ms・Noblesse Japan2021 の審査人及びSDGsの海の豊かさを守ろう マイクロプラスチック海洋汚染の現状と課題について講演

日本における廃棄プラスチック資源循環の課題について

活動日 2020年3月8日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
廃棄プラスチックのリサイクル材を活用することで日本国内の廃プラ循環が見えることにより、消費者にプラスチック資源消費の抑制につながる。 また、市場に排出されるプラスチック商品もリサイクルしやすい「ものづくりの開発」が必要になる。 プラスチックの資源循環で大切なことは、廃プラスチックの入り口と再生利用商品の出口とのバランスにある。資源を循環させる経済「サーキュラー・エコノミー」の構築が急がれる。

廃棄プラスチックのマテリアルリサイクルのLCAに関して

活動日 2019年4月1日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
廃棄プラスチックをごみとして排出する場合、その多くは焼却処分される。焼却に伴い廃棄プラスチックに含まれる炭素が排出されてしまうため、マテリアルリサイクルを行うことで、新たな化石燃料の使用を抑制し、環境負荷を低減できる。この効果をLCAにより数値化し、リサイクルの普及啓発に取り組んだ。

マイクロプラスチックによる海洋汚染を伝える教材作り

活動日 2018年2月17日
分野 3R
対象 大人
属性 高校以上
依頼元 高校以上
活動区分 講演・講師
環境カウンセラーESD学会にて、マイクロプラスチックの海洋汚染の現状を報告した。2016年のダボス会議の内容は海中のプラスチック量が2050年までに魚の量を上回るとの予測が発表された。海洋国日本を守るためにも、この問題を持続可能な社会形成の重要テーマとして幼児教育から幅広く伝えていく必要があり、その教材づくりを発表した。

廃棄プラスチックの国内循環型リサイクルの促進について

活動日 2017年3月6日
分野 3R
対象 大人
属性 企業・団体
依頼元 企業・団体
活動区分 講演・講師
市民団体や取引先である廃棄プラスチックの排出企業の社員を対象に、環境教育の一環として、廃棄プラスチックを分別し資源回収をする方法や、マテリアルリサイクル工程の説明、及び再商品化の取組などを紹介し、LCAから環境負荷低減の説明を行い、年間30組以上の見学者に国内循環型のリサイクルを広める活動を行った。